advertisement
advertisement
ニフティは、「ニフティキッズ」で「健康」に関するアンケート調査を実施し、2024年2月8日に結果を公開した。運動不足を感じている小中学生は全体の76%で、「疲れやすい」「ストレスが溜まりやすい」などの理由で運動不足を実感していることがわかった。
NTTドコモのモバイル社会研究所は2024年2月8日、2023年11月に実施した「2023年防災調査」の中から、災害時の家族との連絡についての結果を公表した。災害時に家族と連絡を取る方法を決めている人は、3人に1人であることが明らかとなった。
東京都は2024年2月15日、「こども未来アクション2024」の内容をわかりやすく別冊にまとめ、「こども未来アクション2024 小学生版」「こども未来アクション2024 中高生版」として公表した。子供政策連携室Webサイトから見ることができる。
東京都教育委員会は2024年2月15日、2023年度東京都統一体力テストの結果を公表した。コロナ禍により失われた体力は戻らず、2023年度も低下傾向が継続。2年連続で体力合計点が増加したのは中2男子のみだった。
東京都は2024年2月13日、2月9日からスギ花粉の飛散開始が確認されたことを発表した。2023年の飛散開始日である2月10日より1日早く、過去10年の平均(2月15日)より6日早いという。晴れて暖かく風のある日は、花粉飛散に注意するよう呼びかけている。
東京都は2024年2月14日、「東京都こども基本条例」の理念をわかりやすく伝えることを目的とした、計8本の動画をWebサイトに公開した。すべて都のワークショップに参加した小中高校生とプロクリエイターが共に制作。2~5分弱の短い動画で、「東京都こども基本条例」の大事なポイントを発信している。
明光義塾を全国展開する明光ネットワークジャパンは、「やればできる!中学生の自己効力感に関する意識調査」を実施し、2024年2月8日に結果を公開した。中学生保護者の9割以上が「ウチの子はやればできる!」と思っており、誰かに評価されることが子供の「やればできる」に影響すると考えていることがわかった。
キユーピーは2024年1月31日、キユーピー公式サイト内の食育コンテンツ「食生活アカデミー」に、「献立を考えよう!栄養バランスをよりよくするコツ」を公開した。
NTTドコモのモバイル社会研究所は2024年1月29日、2023年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、小中学生のスマホ・キッズケータイ所有状況を公表した。小学生高学年のスマホ所有率は、初めて4割を超えたことが明らかになった。
東京都は2024年2月1日、子供目線で捉え直した政策の現在地と子供との対話を通じた継続的なバージョンアップの指針「こども未来アクション2024」を公表した。前年度の約7倍となる1万8,000人の子供の要望を盛り込み、子供政策への反映状況についても体系的に見える化した。
oViceとNIJINは2024年2月1日、2024年(令和6年)能登半島地震で被災した小中学生を対象に、オンライン空間「NOTOこどもの居場所」を協働で開設した。IDの登録は不要で、無料で利用できる。
サイクルベースあさひを展開する「あさひ」は、好きなパーツを選んでカスタムできる自転車ブランド「イノベーションファクトリー」シリーズのジュニア用モデル2車種をマイナーチェンジし、1月下旬より発売する。
KDDIと、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUPは2024年3月23日、災害対策の仕事を実際に体験できる「Out of KidZania KDDI ~『もしも』に備えた災害対策の仕事~」を東京都多摩市で開催する。小4~中3対象、定員24名抽選。参加費1,000円。申込みは2月13日まで。
カタリバは2024年1月19日より、能登半島地震の支援として、中3・高3などを対象に受験にかかる費用を補填する「カタリバ受験応援奨学金(給付型)」の奨学生を募集している。給付金は、中3が2万円、高3が5万円。募集人数は800名。申込締切は1月28日。2月に選考と採用が決定する。
ニフティは、「ニフティキッズ」で「2024年に頑張ろうと思うこと」に関するアンケート調査を実施し、2024年1月18日に結果を公開した。小中学生が2023年に一番頑張ったのは「受験・勉強」で、2024年に一番頑張ろうと思っているのも「受験・勉強」であることがわかった。
東京都は2024年1月15日、2023年度(令和5年度)第3回の「こども都庁モニター」のアンケート結果を取りまとめ公表した。「未来の東京」戦略、住まいと地域の環境づくり、多摩地域の振興などについて調査している。