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ヤマハ発動機は2月16日、2018年度の新卒を、今春内定者より13人少ない250人を採用すると発表した。
玉川大学や多摩美術大学、関東学院大学、横浜美術大学は2月~3月、横浜赤レンガ倉庫1号館で卒業制作展を開催する。アートやメディア、デザイン、建築系の全21大学の学生作品をリレー形式で展示する。入場無料。
日本学生支援機構(JASSO)は、大学・短期大学・高等専門学校における学生支援の取組状況について調査した結果を公表した。調査では、8割以上の学校が学生支援の取組みを強化・充実させたいと回答している。
孫正義育英財団は2月10日、東京都日本橋のロイヤルパークホテルにて、財団発足を記念した特別対談イベントを開催。孫正義氏、山中伸弥氏と五神(ごのかみ)真氏、羽生善治氏が登壇し、高い志と“異能”を持つ若い世代に向け、未踏分野への挑戦を激励した。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は2月15日(現地時間)、世界学生都市ランキング2017(QS Best Student Cities 2017、学生たちにもっとも良い都市ランキング)を発表した。
慶應義塾大学は、家計急変や継続的な経済困窮、大規模自然災害被災者の支援を目的として、現在運用中の5つの奨学金を一本化し新たに給費型奨学金制度「修学支援奨学金」を2017年度より導入すると発表した。2017年度は100名程度を採用予定だという。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、組合員を対象に行った「奨学金制度に関するアンケート」の結果を公表した。奨学金を利用している学生は全体の56.3%と半数を超え、返済の見通しにはついては半数が立っておらず、7割が返済できるか不安と回答している。
ゼブラは、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とコラボレーションした折れないシャープペン「デルガード×ハローキティ」を、2月22日より全国の文具取扱店にて数量限定で発売する。かわいらしいデザインと機能性を備えた新学期向けの商品だ。
文部科学省は、2月2日開催のインターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議(第3回)の配付資料をWebサイトに掲載した。調査研究によると、学生の9割がインターンシップに「満足」しているのに対して、企業の3割近くが「不満」と回答していた。
NTTが1月に発足した「勝つための脳を鍛える」スポーツ脳科学(SBS)プロジェクト。第1弾の研究として東京大学と慶應義塾大学の野球部の協力のもと、多様な能力を持つアスリートのパフォーマンスと、脳情報処理の特性の関係を明らかにする研究を本格的に開始する。
兵庫県は1月25日、若手社員に奨学金返済支援を行う中小企業の負担金額の一部を支援する「中小企業就業者確保支援事業(中小企業奨学金返済支援)」を創設した。補助は対象従業員1人につき年6万円を上限とし、最大3年間とする。
人事院は2月1日、平成29年度(2017年度)国家公務員採用試験の施行計画を発表した。総合職試験(大卒程度試験)のインターネット申込みは3月31日~4月10日、第1次試験は4月30日に実施する。前年度の平成28年度と比べ、総合職試験の日程が早まる。
JR九州は2月1日から、主な都市間の九州新幹線と在来線特急を利用できる、18~24歳限定の片道割引切符「ガチきっぷ」を発売する。
東京都は1月25日、平成29年度(2017年度)の予算案を発表した。子育て環境整備に1,630億円を計上し、待機児童解消のため保育サービス利用児童数の1万8,000人増加などを盛り込んでいる。
平成29年3月卒業予定の大学生の就職内定率は85.0%と、12月1日時点としては調査開始以来もっとも高かったことが1月20日、文部科学省と厚生労働省が発表した「平成28年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査」の結果から明らかになった。
NTTドコモは1月20日より、25歳以下を対象とした「ドコモの学割」を実施する。適用条件を満たすと、1年間毎月の基本使用料が最大1,500円割引され、シェアパック子回線の場合、スマートフォンを月額1,500円から利用可能となる。