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気象庁は11月26日、大雪・暴風雪に関する防災気象情報のページをWebサイトに開設した。北日本や北陸地方では11月28日にかけて非常に強い雪や風が吹き、北日本から西日本でも積雪が予想されている。11月29日も一部で雪の予報となっており、注意が必要だ。
三大流星群のひとつ、「ふたご座流星群」が12月14日から15日にかけて、活動のピークを迎える。2015年は月明かりの影響がなく、極大時刻が深夜にあたるため、「近年で最高の観察条件」とされており、1時間あたり100個に達するほど活発な活動が見られる可能性もあるという。
ウェザーニューズは26日、2016年の花粉シーズンにおける全国の「スギ・ヒノキ花粉飛散」傾向を発表した。2016年のスギ・ヒノキ花粉は、早ければ2月初めに、関東や九州を中心に飛散が始まる見込みだ。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加盟国のうち、英語が母国語ではない7か国の中で、日本の英語力は4位であることが11月25日、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンの調査結果から明らかになった。7か国中、1位は「シンガポール」であった。
日本労働組合総連合会(連合)は11月20日、「大学生・院生の保護者の教育費負担に関する調査」の結果を公表した。在学中の教育費が重い負担となっていると回答した保護者は8割おり、生活が楽になるためには年間で平均166万円が不足しているとしている。
明治大学は、11月から期間限定で「100円朝食」提供し、学生らが考案した朝食レシピも登場する。また、早稲田大学も期間限定で「100円朝食」を提供しており、寒くなるシーズンを健康的な食生活で乗り切るために大学もバックアップしている
京都大学は11月20日、佐藤弥准教授らの研究グループが「幸福」という感情の神経基盤を初めて解明したことを発表した。「幸福」感が強い人ほど、右脳にある楔前部(けつぜんぶ)の体積が大きく、弱い人ほど小さいという比例関係があることがわかった。
国立大学協会、公立大学協会、日本私立大学団体連合会は11月18日、馳浩文部科学大臣と麻生太郎財務大臣に対し、連名で「国家予算における国公私立大学の基盤的経費拡充に関する要望書」を提出した。
ジャストシステムは11月20日、15歳~19歳の男女600名を対象に実施した「10代のスマホ利用に関するアンケート」の調査結果を公表した。1日あたりの利用時間は平均153分で、もっとも接触時間が長く利用頻度の高いアプリは「LINE」であることが明らかになった。
文部科学省は11月20日、平成27年度就職・採用活動の変更に関する調査結果(速報版)を発表した。学生の4割が、就職活動に影響されずに3年次の後期試験に取り組めたと回答した一方で、半数以上が、4年次の卒業論文に影響があったと答えた。
NPO法人のPALETTEは、「語学留学×インターン」をテーマにした、大学生対象のイベント「海外インターンEXPO2015」を、11月28日に開催する。ゲストによる講演や、海外インターン経験者による体験報告、インターン支援会社などによるブース出展会が行われる。入場無料。
平成28年6月より、20歳以上から18歳以下に引き下げられる選挙権年齢。総務省は、すべての県でシンポジウムや参加・体験型ワークショップを開催、若者に対する啓発を行っていくという。現在、12月5日開催のシンポジウムへの参加者を募集している。
法政大学は11月16日、2015年度に実施された資格試験の合格者に給付する奨励金制度「L・U奨学金(L・Uキャリアアップ奨励金)」の申請受付を開始したと発表した。税理士や気象予報士など対象の資格試験の合格した学部学生に奨励金が給付される。
国立青少年教育振興機構は、児童養護施設や母子生活支援施設に在所する、またはしていた高校3年生や大学生らを対象に、国立青少年教育施設で働きながら大学や専門学校に進学する「学生サポーター」を募集。年間800時間の勤務で年間120万円が支給される。
立命館大学父母教育後援会の「100円朝食による学生の健康管理、生活リズムの維持活動」が、第4回「健康寿命をのばそう!アワード」で厚生労働大臣最優秀賞を受賞した。
ミス慶應をcomico読者が選ぶ「ミス慶應コンテストin comico」が開催され、11月20日まで投票を受け付けている。11月18日から、ファイナリスト6名を紹介するマンガの掲載がスタート。読者の応援とTwitterのリツイートでナンバー1を選び、11月23日の三田祭で結果発表される。
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