学生8割、就活スケジュールの変更で「悪影響あった」
マイナビは10月22日、「2015年度(2016年卒)新卒採用・就職戦線中間総括」を発表した。採用スケジュールの変更については、8割の学生が「マイナスの影響が大きかった」と回答。理系学生を教える教員も、卒業研究や修士論文などで8割以上が「悪い影響があった」とした。
就活生の交通費、50万以上も…バスや徒歩で節約し平均は5万
就職ジャーナルは、内定した大学生らに就職活動にかかったお金について調査を実施。就職活動にかかった交通費の平均額は4万8,633円。半数以上が1万円以内に収まっていた一方で、2割近くが10万円以上かかっており、2極分化が見られた。
倍率5倍、3,062人合格…H28年度東京都公立学校教員採用候補者選考
東京都教育委員会は10月16日、平成27年度公立学校教員採用候補者選考(28年度採用)の結果を公表した。受験者は15,168人で、うち3,062人が選考合格となった。発表は、都庁内に掲示するほか、同委員会のWebサイトにも合格者の受験番号を掲載している。
大学1・2年生就職人気ランキング、マスコミ上位の傾向
リスクモンスターが大学1、2年生を対象に実施した就職希望ランキングでは、1位「地方公務員」、2位「国家公務員」、3位「日本赤十字社」となった。就活生に比べ、公的性の高いものや露出度が高いものに人気が偏る傾向があった。
「漢検CBT」5年連続志願者増、中高生や就活生に広まる
日本漢字能力検定協会は、漢検を指定会場のコンピューターを使って受検できる「漢検CBT」の志願者が平成22(2010)年度から5年連続で増加していると発表した。平成26(2014)年度には、過去最高の20,667人が志願したという。
全国初、鳥取県が県内就職学生らに奨学金返還助成
鳥取県が県内の製造業、IT企業、薬剤師の企業に就職予定の学生らに対し、返済の必要がある奨学金の一部を助成する制度を設立した。奨学金返還助成は全国初の取り組み。
学生に中小企業の魅力伝える「東京カイシャハッケン伝!」開設
東京都が中小企業の人材確保を支援する「中小企業しごと魅力発信プロジェクト」をスタート。それに伴い、情報発信の拠点として、ウェブサイト「東京カイシャハッケン伝!」を開設した。
100種類の職業体験、高校生向けサイトリニューアル
東海工業専門学校金山校は、進路に悩む高校生へ向けた職業体験サイト「君のなりたい職業は?」をリニューアルオープンした。リニューアル後は社長をはじめ、100種類の職業体験を楽しめる。
京大クイズ研究会「Mutius」、ウルトラ難問で君に挑戦
フォーラムエンジニアリングは、エンジニアを目指す理系学生や理系出身者に向けた就活応援キャンペーン第2弾として「京都大学クイズ研究会からの挑戦状」と題した期間限定のクイズキャンペーンを展開している。
石川のホテルで半年間の長期実践型インターンシップ…一里野高原ホテルろあん
石川県白山市の一里野高原ホテルろあんは、半年間に渡る長期実践型インターンシップ生の受け入れを5月からスタート。今回、その概要を発表した。
大学生応援企画、がんばっていることをアピールする6秒動画を募集
朝日新聞社は、動画投稿・投票の特別企画「みんなで応援!がんばる大学生6秒宣言」を実施している。大学生・短大生・専門学校生を対象に、学業や就活など、がんばっていることをアピールする動画を募集し、応援したい動画を選んで投票をする。
大学4年生のほぼ半分が就活終了、内定率は67.3%
ディスコは14日、大学4年生を対象とした、「就職活動状況」に関する調査の結果を発表した。調査期間は8月1日~6日で、2016年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)1,484人から回答を得た。
【就活】2016年卒、就職人気企業ランキングまとめ<複数調査を比較>
就活情報サイトや調査会社が2016年卒の学生に対し行った、就職人気企業ランキングが続々と発表されている。7月29日までに発表されている就職人気企業ランキングのうち、総合ランキングや文理、男女別のランキングの一部を比較して紹介する。
初乗り運賃無料、「就活応援タクシー」都内でチケット配布
東京ハイヤー・タクシー協会とじゃらんリサーチセンター(JRC)は、就職活動中の学生を応援するため、タクシーの初乗り運賃(730円)がタダになる「就活応援タクシー」を実施する。
2016年卒難関大生「就職人気企業ランキング」Top3は商社
東大、慶應、早稲田、京大などの2016年度卒就職活動生に行った就職人気企業の実態調査では、希望企業の首位は「三菱商事」となった。2位「三井物産」、3位「伊藤忠商事」となり、商社がベスト3を独占した。商社の人気は特に関東地方で顕著に現れた。
TOEIC、2015年度新卒内定者の平均スコアは544点
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の発表によると、TOEICテスト団体特別受験制度を実施した企業・団体における新入社員の受験者数は34,085人と2年連続で過去最多となり、平均スコアは494点だった。

