ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2020年4月、ロボットトイ「toio」を使ったプログラミング教材・カリキュラムを全国の小学校や民間スクール(塾・教室など)向けに導入する。公式Webサイトでは、「toio×エデュケーション」を新たに公開している。
日本経済団体連合会(経団連)は2020年3月13日、「EdTechを活用したSociety 5.0時代の学び~初等中等教育を中心に~」と題した提言を公表した。現状の課題や望ましい人材育成のあり方、必要となる環境整備などをまとめている。
コンピュータエンターテインメント協会は、日本ゲーム大賞2020「U18部門」の応募締切を当初の2020年3月31日から、4月30日午後8時に延長すると発表した。新型コロナウイルス感染症の影響により、応募希望者らの学校活動が制限される状況にあることが理由だという。
2020年3月21日・22日に墨田区の情報経営イノベーション専門職大学(iU)での開催を予定していた「CANVASワークショップコレクション」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、延期とオンライン開催を決定した。
「ドラえもん」とおしゃべりしつつプログラミングが楽しめるコミュニケーションロボット「キミだけのともだち ドラえもん with U」が、タカラトミーのロボット玩具「オムニボット」シリーズに新登場した。
内田洋行は2020年3月5日、新型コロナウイルス感染症対策のため臨時休校措置をとった小中学校を支援するために、学習支援用コンテンツの無償配信を、春休み終了日まで実施すると発表した。
レノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータ(NECレノボ)、東京書籍は2020年3月2日、学校でプログラミングを取り入れた授業を実施するための教材や教師の指導ガイドなどをパッケージにした「みんなでプログラミング」を共同開発し、8月に第一弾を提供すると発表した。
東京のプログラミング教室「世田谷ハツメイカー研究所」は、地方や家の近くにプログラミング教室がない子ども向けに、ロボットプログラミング講座を配信。オンデマンド動画なので何度も繰り返し視聴でき、自分のペースで学習を進められる。
GMOメディアが小学生の子どもを持つ保護者を対象に行った意識調査によると、「プログラミング教育必修化」を「知っている」回答した保護者は8割を超えた。一方、その中でも内容認知度は低く、期待度も4割にとどまることが明らかになった。
新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、政府が小中高校や特別支援学校などの臨時休校を要請したことを受け、多くの学校で2020年3月2日に休校が開始された。無料で学び、楽しめるオンラインプログラミング学習教材、サービスを紹介する。
NECレノボ・ジャパングループと図書館流通センター、キッズプロジェクトは、全国30か所の図書館で無償のプログラミング教室「図書館プログラミングワークショップ」を2020年度より開催する。
インプレスから発刊された「マンガでなるほど!親子で学ぶ プログラミング教育」を3名のリセマム読者にプレゼントする。応募締切りは2020年3月12日。
iTeachers TVは2020年2月26日、関西大学初等部の堀力斗先生による教育ICT実践プレゼンテーション「Everyone Can Code!Swift Playgroundsで始める小学校プログラミング教育」を公開した。学校の授業における実践例などを紹介する。
「まなびwith」を提供する小学館集英社プロダクションが未就学児童の保護者を対象に行った、プログラミング教育の小学校必修化に関するアンケート調査によると、3人に2人以上が「内容がわからない」など不安を感じていることが明らかになった。
しちだ・教育研究所とソニー・グローバルエデュケーションは、プログラミング講座開講に向けた取引基本契約を締結し、全国の七田式教室にて「七田式プログラミングコース」を2020年秋より順次開講する。
バランスボディ研究所は2020年2月18日、楽しく遊びながら「プログラミング」の基礎センスが学べる、スマホとタブレット連動型の友達ロボット「ダッシュくん」に、無料で使えるアプリ「Swift Playgrounds」が追加されたことを発表した。
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