絵本ナビは、運営サイト「絵本ナビスタイル」の「STEAM教育特集」にて、STEAM教育家・中島さち子さん考案の自宅でできるSTEAM実践アイデアを公開している。子どもの好きなもの別に、具体的な実践方法を知ることができる。
GRIPSは、STEM教育向けに最適化されたロボットアーム「Dobot Magician Lite(ドゥボット マジシャン ライト)」と初学者向けの教材をセットにした商品の販売と、企業・団体向けレンタルサービスを開始した。
小学生向けプログラミング教育事業を展開する「CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)」は、小学生対象のプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」を開催する。エントリーおよび作品の受付は、2020年7月1日より開始する。
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生や3年生以下の高専生、および小中学生を対象とした、ゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2020」を開催する。エントリーと作品の提出は、2020年8月31日まで。
「Adobe Spark」は、グラフィック、Webページ、動画の3つの形式でインパクトのあるビジュアルプレゼンテーションを簡単に作成できる無料ツールで、世界中の学校で1,800万人以上の児童生徒に使われている。
国際ロボット競技会「WRO(World Robot Olympiad)」を日本で主催する「WRO Japan」は2020年12月まで、自宅でロボットやプログラム環境が整っていれば参加できる「WRO Japan 2020 R-Sports Challenge(Robotics Sports Challenge)」を開催する。
キュレオは2020年5月11日、子ども向けプログラミング教室「QUREO(キュレオ)プログラミング教室」において、オンライン授業に対応開始したことを発表。国内外に展開する1,700教室のうち、まずは約500教室でオンライン授業を開始する。
プログラミングおよびロボットプログラミングによる教育を行うキッズ・プログラミングは2020年5月5日、小学校や学習塾向けサービス「小学校プログラミング教育 学習指導要領が学べるeラーニング」を発売した。価格は1か月5,000円(税込)。
プログラミング教室「SMILETECH(スマイルテック)」は、全国の小中学生を対象に、スクラッチを活用したプログラミングコンテストを実施する。入賞者にはiPadなどの商品を贈呈。2020年5月26日まで応募を受け付けている。
木製・知育玩具メーカーのエド・インターと子ども向け知育アプリ「ワオっち!」は、コラボ新商品「Route Finder」を発売した。木製パズルとアプリを組み合わせた、プログラミング的思考の基礎力を育むことができる脳トレパズルで、4歳から楽しむことができる。
「TECH PARK(テックパーク)」を展開するグルーヴノーツは、小中学生向けオンライン授業「TECH PARK ONLINE(テックパークオンライン)」の提供を開始する。5月と6月の開講は決定しており、5月開講クラスの最終締切は、5月8日の午後5時。
デル テクノロジーズは2020年4月28日、子ども向けパソコンの購入傾向に関する調査結果を発表。子ども専用のパソコンの購入理由として「子どもの教育上のメリット」を意識していることがわかった。また、購入タイプはノートタイプ、予算は9万円以内とする回答が多かった。
アーテック、UNIVERSAL ROBOTICS CHALLANGE実行委員会は2020年4月22日、小中学生を対象とした国際ロボット競技会「UNIVERSAL ROBOTICS CHALLENGE 2020(URC 2020)」の応募受付を開始した。
B Inc.は2020年4月28日、子どもパソコン「IchigoJam」をパソコン(Windows/Mac)上でアプリとして利用できる「IchigoJam ap」を、リオが提供するプログラミング学習キット「プログラミング教育マスター」に同梱提供することを発表した。
SOCINNO(ソシノ)は2020年4月24日、スマートリモコンを組み立てながら電子工作やプログラミングが学習でき、さらにIoTやAIの仕組みも学習できる「sLab-Remo2(エスラボ・リモ2)」を発売することを発表した。
シャープは、家電レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」にて、「RoBoHoN(ロボホン)」を特別価格でレンタルできる在宅学習支援キャンペーンを実施中。7泊8日のレンタル料金を通常価格から半額の7,900円(税込)に値下げし、プログラミング学習を応援する。
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