小学生の修学旅行、近隣エリアが多い傾向…費用は3万円未満が6割
小学生の修学旅行は、96.9%が「楽しんだ」と回答し、行き先は近隣エリアが多い傾向にあることが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。費用は「3万円未満」が61.3%を占め、保護者の約8割は金額を妥当と感じているという。
【大学受験2015】女子高生対象にリケジョフェア10/25…理系30大学参加
講談社とさんぽうは共催で「理系女子フェア2014×Rikejo」を、10月25日に文京区の講談社で開催する。理系の大学進学を考えている女子高校生と保護者などが対象で、事前予約は不要、入場無料。
園児の5人に1人、タブレット端末を使ったことあり…ユニティ共同調査
知育・教育アプリ「あそんでまなぶ!シリーズ」を展開するユニティは、IT体験を通した園児の発達について調査を実施。その調査結果によると、タブレット端末を使用したことのある園児は20.6%で、前年調査と比較して5.7ポイントアップした。
【大学受験2015】私立大学の受験料、一覧で紹介…河合塾
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は9月24日、2015年度の私立大学受験料一覧を掲載した。全国約500の私立大学の受験料を一覧にして紹介している。併願受験や再受験による割引額や検定料免除、センター利用入試の受験料なども見ることができる。
神奈川・東京 私立中高進学相談会、10/5より 横浜・小田原・町田で開催
かながわ民間教育協会は、小中学生とその保護者を対象とした進学イベント「私学・私塾フェア2014 神奈川・東京 私立中高進学相談会」を横浜、小田原、町田の3会場にて開催する。参加は無料、入退場自由。
【高校受験2015】早稲アカ、10/18に「千葉最難関県立対策コース進学説明会」開催
早稲田アカデミーは、10月18日(土)に千葉最難関県立高校を目指す中学3年生の保護者を対象とした進学説明会を船橋校で開催する。午前と午後の2回開催し、定員は各70名。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
東京都立学校の「経営シート」公開…日比谷の保護者満足度は97%
東京都教育委員会は9月22日、ホームページに掲載している「都立学校・学校経営シート」の情報を更新した。内容は、都立高校、中高一貫教育校、特別支援学校の特色ある教育活動や、進路・部活動の実績、学校満足度などが一覧でまとめられたもの。
学生への経済的支援の在り方、給付型奨学金導入などを提言…文科省
文科省は、「学生への経済的支援の在り方について」を取りまとめ、ホームページ上に公表した。大学生や家庭の厳しい経済状況を示しながら、支援の方向性として給付型奨学金の導入、無利子奨学金の拡充などを盛り込んでいる。
ベネッセの情報漏えい、お詫びの品の手続き方法を案内
ベネッセコーポレーションは、顧客情報の漏えいの対象者に対してお詫びの品の手続き方法と、「こども基金」の設立について発表した。対象者には、9月下旬より順次送付する手紙に手続き方法などの詳細を記載している。手続きの期限は2014年12月15日。
エコツアー、子どもに参加させたいのは「農作業体験」や「自然観察」
小中学生に参加させたいエコツアーとして、農作業体験や自然観察の人気が高いことが、内閣府が9月22日に発表した「環境問題に関する世論調査」の結果から明らかになった。農作業体験は、特に大都市のニーズが高かった。
【大学受験2015】代ゼミ、大学別現役合格ガイダンス11/9から実施
代々木ゼミナールは、Y-SAPIXと共催で11月9日から11/30まで全国の校舎で、大学入試の早期対策イベントとして「大学別現役合格ガイダンス」を開催する。対象は高校1・2年生と保護者。
栄光ゼミ、4・5・6年対象「公立中高一貫オープン」11/15-16
栄光ゼミナールは11月15日、16日の両日、小学4・5・6年生対象の適性検査対策の摸擬試験「公立中高一貫オープン」を、栄光ゼミナールの各教室にて実施する。参加費は無料。
東京ガスの小学生親子向け料理教室11/3-12/26、テーマは「エコ・クッキング」
東京ガスは、小学生とその保護者を対象とした料理教室「キッズ イン ザ キッチン食育コース~世界無形文化遺産の和食を学ぼう!郷土料理でエコ・クッキング~」を11月3日から12月26日まで、同社20か所の料理教室で開催する。
子ども・子育て支援新制度、9割以上が概要を「知らない」
平成27年4月にスタートする「子ども・子育て支援新制度」について、半数以上の人が知らないことが、横浜市が実施した調査結果からわかった。「名称は知っている」も含めると、概要を知らない人が9割を占めている。
科学技術への関心、小中学校時代の理科経験が大きく影響
小中学校時代の理科経験が、科学技術に対する関心に大きな影響を与えることが、科学技術・学術政策研究所が実施した調査結果からわかった。理科の先生や実験、親との会話など、学校や家庭における経験と科学技術への関心の高さは関連が強かった。
子どもの虐待死、加害者は「実母」が75%…厚労省調査
厚生労働省は9月19日、子ども虐待による死亡事例などの検証結果を発表した。平成24年度において、心中以外の虐待死事例は49例(51人)で、このうち0歳が43.1%ともっとも多く、3歳未満が62.7%に上ることが明らかになった。

