【大学受験】英検2020 1dayの検定料、予約申込者約30万人は特別価格に
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月13日、「英検2020 1 day S-CBT」に関する英検協会の今後の対応について、決定事項(一部)を公表した。2020年度第1回検定の予約申込者でキャンセルせずに受験を希望する場合、検定料を特別価格で提供するという。
名古屋六大学が集結「トップメッセージフォーラム」12/11
名古屋六大学の学長が一同に会する「名古屋六大学トップメッセージフォーラム」が2019年12月11日、大阪駅前のTKPガーデンシティ大阪梅田にて開催される。対象は高等学校教員、教育関係者。定員は200名。
【大学受験】英語4技能検定「GTEC」受検機会を拡充
ベネッセコーポレーションは2019年11月13日、スコア型英語4技能検定「GTEC」の2020年度実施方針を発表した。試験の厳格性を高め、5回の検定日を設定するなど、大学入試対応としての機能を向上させ、受検機会を拡充する。
【大学受験】共通テストの記述採点、準備状況を公表
ベネッセのグループ企業である学力評価研究機構は2019年11月12日、大学入学共通テスト「国語・数学の記述採点」に関する準備状況を公表した。採点の体制や採点の工程・仕組み、情報管理・セキュリティーについて説明している。
EF EPI英語能力指数2019、日本は53位…9年連続下落
世界110か国以上で海外留学・語学教育事業などを展開するイー・エフ・エデュケーション・ファーストは2019年11月11日、英語能力ベンチマーク「EF EPI英語能力指数2019年版」を発表した。日本の英語能力指数は100か国中53位で、9年連続で順位が下落した。
【大学受験】東京大が見解、英語民間試験の出願資格は困難
英語民間試験を活用して英語4技能を評価する「大学入試英語成績提供システム」の導入見送りを受け、東京大学の福田裕穂副学長が英語民間試験の成績を出願資格とするのは困難との見解を示したと、一部メディアが報じている。2019年11月11日の記者会見で明らかにしたという。
イーオンとSAPIXが業務提携、英語教育を強化
英会話教室を運営するイーオンとSAPIXを展開する日本入試センターは2019年11月12日、業務提携契約を締結したと発表した。グローバル人材育成のために新たな英語教育の可能性を創出していくという。
【大学受験2021】英語民間試験…早大、各学部の導入状況
早稲田大学は2019年11月8日、「大学入試英語成績提供システム」導入の延期に伴う対応について発表した。文化構想学部と文学部、商学部、国際教養学部は以前公表したとおり、英語民間試験を導入することに変更はない。
【大学受験2021】英語民間試験導入見送り…国立大の入試内容、11/29改めて公表
国立大学協会は2019年11月11日、「2021年度に国立大学への入学を目指す皆さんへ-英語民間試験への対応について-」を掲載。すべての国立大学が2021年度入試の内容について、11月29日に改めて公表するという。各大学のWebサイトに掲載される。
家庭で楽しく学ぶプログラミング特設サイト「CODEPARK」
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアムは2019年11月8日、家庭で楽しくプログラミングを学べる特設サイト「CODEPARK」を公開した。東大卒クイズ王の伊沢拓司氏をアンバサダーに起用。micro:bitを使った作品を紹介し、サンプルコードも公開している。
全国高校生合同フォーラム12/22、SGH生やWWL生など参加
文部科学省は2019年12月22日、筑波大学と共催で「2019年度全国高校生合同フォーラム」を開催する。英語によるポスターセッションや英語によるテーマ別分科会などを実施予定。参観は無料、希望者はWebサイトから申し込む。
東京都2020年度予算の要求…教育庁は前年度比259億円増
東京都は2019年11月7日、2020年度(令和2年度)予算の要求について公表した。一般会計の要求額は7兆3,926億円、2019年度予算額より684億円(0.9%)減少。教育庁は、2019年度予算額と比べ259億1,100万円増の8,692億7,700万円を要求している。
文科省、約41万人対象「全国学生調査」11-12月試行
文部科学省は2019年11月7日、国立教育政策研究所と共同で試行実施する全国学生調査の概要を明らかにした。国公私立515大学の3年生約41万人に11~12月、在学中の学びの実態を調査。2020年4月以降に全体の集計結果を公表するほか、参加大学に結果をフィードバックする。
全国高等学校eスポーツ連盟設立、北米eスポーツと連携
毎日新聞社とサードウェーブは、全国高等学校eスポーツ連盟(Japan High School Esports Federation:JHSEF)を設立し、活動連携に向け、北米教育eスポーツ連盟(North America Scholastic Esports Federation:NASEF)と提携に関する基本合意契約を締結した。
【大学受験】共通ID発行中止、高校などに返送方法を確認する方針
大学入試センターは2019年11月7日、大学入試英語成績提供システムの導入見送りに伴う共通ID発行申込書の取扱いについての情報を更新。高等学校等経由で申込みをした場合、順次、大学入試センターより、高校など学校宛てに返送方法について確認の連絡をするという。
同志社大、二次電池の金属負極を長寿命化する技術を開発
同志社大学は11月6日、東京・京橋にある東京オフィスで記者会見を行い、二次電池の金属負極を長寿命化する革新的技術を開発したと発表した。この金属負極を使えば、電池の劣化が起こりにくく、EVなど電動化車両の航続距離が大幅に伸びるという。

