高校生物「重要用語」現行の4分の1へ厳選…日本学術会議
日本学術会議は9月28日、「高等学校の生物教育における重要用語の選定について」を公表した。理科のほかの教科に比べて膨大に多い現行の高等学校「生物」の重要用語を見直し、最重要語254語、重要語258語、計512語を学習してほしい用語として選定している。
英語4技能の指導法ワークショップ「Cambridge Day」ケンブリッジ大学出版11/5
ケンブリッジ大学出版は11月5日、中学・高校教員向けのワークショップ「Cambridge Day」を開催する。文法、スピーキング、ライティングなど英語4技能能力の各分野のエキスパートが、ワークショップを通じて指導のヒントを伝える。参加は無料、事前申込み制。
教育現場での著作権教育について考える…教員セミナー10/17東京
サーティファイ著作権検定委員会は10月17日、おもに教員や教員を目指す学生を対象としたセミナー「教育現場における著作権教育の必修化について考える」を東京国際フォーラムで開催する。参加費は無料、事前申込み制。定員は70名。
チエル、情報セキュリティの合弁会社設立…コラボ社を完全子会社化
学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは、ソフトキャンプジャパンとVenture Bridge Co.,Ltd.の3社による新会社SHIELDEXを設立したと発表。また、コラボレーションシステムの株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。
法政大・明治大・関西大が協定締結、幅広い分野で連携強化
法政大学と明治大学と関西大学は9月25日、連携協力協定を締結した。今後は、教育・研究をはじめ、学生の国内留学制度の構築、産学連携、地域社会への貢献、学生の交流など、多岐にわたって連携・協力を図っていく。
大学職員のキャリア教育スキル向上、JASSOワークショップ…兵庫・東京
日本学生支援機構(JASSO)は11月、キャリア教育に携わる大学教職員らを対象に「平成29年度インターンシップ等専門人材ワークショップ」を兵庫県と東京都で開催する。専門家による分科会や事例紹介、グループワークを通じて、スキルアップを目指す。
【大学受験2018】大阪市立大、保護者向け医学部説明会10/8
大阪市立大学医学部医学科は、10月8日に保護者向けの説明会を開催する。対象は受験を希望する高校生・既卒生の保護者と、高等学校の学校教員など300名。Webサイトからの事前申込み制で、9月29日午後5時まで参加を受け付ける。
黒田有彩も登壇、奈良女子大×お茶の水女子大シンポジウム11/11
奈良女子大学とお茶の水女子大学は11月11日、女子中高生らを対象に「リケジョ未来合同シンポジウム」を奈良女子大学記念館で開催する。理系分野で活躍する先輩女性が、講演やパネルディスカッションを通して経験談などを語る。参加無料。定員100名(先着順)。
灘高、3年ぶり2度目の優勝…数学甲子園2017
9月17日に行われた「数学甲子園2017(第10回全国数学選手権大会)」の本選において、兵庫県の灘高等学校「バンジー改(かい)チーム」が全国253校579チームを制し優勝を飾った。灘高等学校のチームが優勝するのは3年ぶり2度目のこと。
渋谷区立全小中学校、教員用タブレットに「Kocri for Windows」導入
サカワは9月21日、渋谷区立の全小中学校の教員用タブレット600台にハイブリッド黒板アプリ「Kocri for Windows」を導入したと発表した。これにより、既存の黒板とタブレットを使って手軽にICTを使った授業が実現できる。
現小4・5年生が利用、英語教材「We Can!」公開…山中伸弥教授や五輪も題材に
文部科学省は9月21日、新学習指導要領に対応した小学校高学年用外国語教材「We Can!」1および2を公開した。小学校中学年用外国語活動教材一式や「We Can!」に対応した教室用デジタル教材とあわせ、平成29年度中に全小学校へ配布する予定。
文科省、スーパーグローバルハイスクール全国フォーラム11/25
文部科学省は、筑波大学と共催で「2017年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム」を11月25日にパシフィコ横浜で開催する。参加費は無料。申込みは、Webサイトより受け付けている。
タブレット演習教材「おさらい先生」Web版リリース
教室ICT実践会は9月21日、タブレット演習教材「おさらい先生」のWeb版をリリースした。Web版リリースにあたり、教育機関向けにトライアル用のデモアカウントを発行している。
AIが学生評価を支援、負担軽減・公平性担保を…近大×TDCソフト
近畿大学経営学部とTDCソフトウェアエンジニアリング(TDCソフト)は、AI(人工知能)を活用したアクティブラーニングにおける学生評価支援のための共同研究を開始すると発表した。教員の業務負担軽減実現のため、2019年の実用化を目指す。
NTTデータ、学校連絡網のLINE配信サービスを開始
NTTデータは9月20日、「FairCast学校連絡網」でのLINE配信サービスを開始した。サービス提供開始を記念して、先着50校限定の無料お試しキャンペーンを実施している。
SuicaなどICカードで勤怠管理、教員の働き方改革応援ソフト10/20発売
パソコンで勤務時間を管理・集計するパソコンソフトシリーズを発売しているデネットは10月20日、教員の勤怠管理に特化した「パソコンで勤怠管理School」を発売する。1校あたり1万円から導入でき、ランニングコストは不要。低コストで導入できる。


