「Studyplus for School」リニューアル、タイムラインやカルテなど4機能実装
スタディプラスは、同社の教育事業者向け学習管理ツール「Studyplus for School」をリニューアルし、4つの新機能の提供を開始した。場所や時間にとらわれず、生徒と講師、塾職員がリアルタイムでさらにコミュニケーションを取りやすくなった。
科学を楽しむ子どもをサポート「科学教育振興助成」10/15応募開始
中谷医工計測技術振興財団は、平成30年度「科学教育振興助成」の募集を10月15日~12月10日に行う。募集するのは、「個別助成」「プログラム助成」「意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成」の3種類。申請はWebサイトより受け付ける。
ベネッセ、教師向けアクティブラーニング指導のヒント教材を開発
ベネッセコーポレーションとクリエイティブシフトは、アクティブ・ラーニングにおける指導のコツを抽出し、パターン・ランゲージにより言語化した教材「アクティブ・ラーニング・パターン《教師編》」(ALP)を開発。8月から高校の先生向けに紹介・配布をスタートする。
学校のICT環境整備、必要な機器や課題は…有識者会議まとめ
文部科学省は8月2日、「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ」を公表した。学校現場でのICT環境整備の考え方や必要な機器、今後の課題などをまとめている。
紫外線から生徒を守れ、沖縄公立中がウェアラブルデバイス「QSun」導入
日本最先端の紫外線研究・予防サービス「日盾UVケアラボ」を展開するレッドマルスADベンチャーと沖縄県北谷町立桑江中学校の教諭は共同で、リアルタイム紫外線測定ウェアラブルデバイス「QSun」を活用した、屋外部活動での本格的な生徒の紫外線予防に着手したと発表した。
「プログラミング教育」緊急職員会議、松田校長・平井聡一郎氏も登壇8/12
未来のまなびプロジェクト実行委員会は8月12日、教育関係者に向けたプログラミングイベントを開催する。前原小学校校長の松田孝氏や元古河市教育員会の平井聡一郎氏らが登壇が登壇し、プログラミング教育を実践する方法について説く。参加無料。
青学、外国語教育とアカデミックスキルズを学ぶ公開セミナー9/30
青山学院大学附置外国語ラボラトリーは、大学の世界で勉強・研究するために必要な諸技能「アカデミック・スキルズ」と外国語教育を関連付けて学ぶ公開セミナーを9月30日に開催する。教職員や教育関係者のほか、学生・院生も参加可能。参加費は無料。
小学生数644万9千人、ベビーブームから半減し過去最低…H29年度学校基本調査
文部科学省は8月3日、平成29年度学校基本調査速報を公表した。大学の現役進学率は過去最高の49.6%。学校全体でみた女性教員の割合は52.0%に達し、昭和23年度の調査以来過去最高となった。学校数や在学者数などの速報を伝える。
第2回「関西教育ICT展」開幕、見て・触れる145ブース…インテックス大阪8/4まで
2017年で第2回となる西日本最大級の教育ICT総合展「関西教育ICT展」が、大阪市住之江区にある国際展示場「インテックス大阪」で開幕した。8月3日と4日の2日間にわたり、さまざまな展示やセミナーを開催する。
授業で使える無料教材「プログル」多角形コース提供開始
みんなのコードは8月3日、授業で活用できる無料のプログラミング教材「プログル―多角形コース」の提供を開始した。インストールやログインが不要であるため、特殊なICT設備がない学校でも利用できる。教材や指導案は、プログルの公式Webサイトで配布されている。
「大学入学共通テスト」と基礎診断、旺文社がポイント解説
旺文社教育情報センターは、文部科学省が7月13日に発表した大学入試改革に関わる一連の資料を受けて、大学入学共通テストと高校生のための学びの基礎診断の実施方針、各大学個別入試のポイントをまとめて公表した。
よりよい子育て・コミュニケーションを考える、江戸川大の公開講座8/27
江戸川大学は、2017年8月27日、保護者や先生、子育て支援に携わる人を対象とした「2017こどもコミュニケーション研究所主催公開講座」を開催する。定員は90名。受講料無料。同講座はと2018年2月11日にも開催予定。
【夏休み2017】熱中症ゼロへ、甲子園で予防啓発活動スタート
日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、スポーツ時の熱中症予防の啓発活動を8月7日(月)から開催される「第99回 全国高等学校野球選手権大会」にて実施する。
スタディサプリ、渋谷区立の全小中学校で採用
リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」が渋谷区立小中学校に採用された。渋谷区のすべての区立小中学校26校・約8,000人が9月1日より教材として利用開始する。
秋田県「教育シェア宣言」トップレベルの教育を全国・世界へ発信
秋田県は、秋田発の革新的な事業創出を目指す取組み「ドチャベン」の一環として、全国トップレベルの教育資産を世界へシェアする「教育シェア宣言」を発表した。教育資産のシェアによる新たな地域社会モデルの創出を目指し、各種イベントやビジネスコンテストを開催する。
通信制高校、教育の質の確保・向上に向け12施策導入
文部科学省は7月31日、高校通信教育の質の確保・向上方策について、審議のまとめを公表した。約18万人の生徒が在籍する通信制高校の質の確保・向上のために、12の施策を提言。添削指導の充実や、違法・不適切な運営に対する減額の仕組みを導入することなどを盛り込んだ。


