小・中学生に見学の機会を提供可能な工場情報を募集
学研教育出版では、「全国工場見学ナビ」において、小・中学生に見学の機会を提供してくれる工場の情報を広く募集している。同サイトは2005年にオープン、全国の見学可能な工場の所在地や見学条件、開館時間、Webサイトなどを掲載したデータベースが人気だという。
職場体験・インターンシップ実施状況、中学・高校ともに上昇傾向
国立教育政策研究所は2月8日、「職場体験・インターンシップ実施状況等経年変化に関する報告書」を公開した。同報告書は、平成16年度から平成22年度の調査結果を基本資料とし、実施状況の経年変化や施策の推移等について整理・考察したもの。
【高校受験】H24千葉県公立高・前期選抜志願状況…全日制1.84倍
千葉県は2月9日、平成24年度の県内の公立高等学校の前期選抜、特別入学者選抜などの入学志願者数をまとめた資料をホームページに公開した。
【高校受験】H24東京都立高の応募状況…最高は日比谷・男子の3.41倍
東京都教育庁は2月8日、「平成24年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査願書受付2日目締切状況)を発表した。全日制の全体では、175校29,373人の募集に対し、44,913人の応募があり、応募倍率は1.53倍(昨年1.52倍)となった。
学校を理解し応援するための「学校がよくわかる本」
教育に関わるコンサルティングを行うプラネクサスは、学校を応援する人のための「学校がよくわかる本」(3部作)を刊行。先生の仕事や教育委員会の取組み、学校のICT活用などについて解説している。
【高校受験】H24茨城県立高の志願状況…全日制1.11倍
茨城県教育委員会は2月7日、平成24年度の県立高校の入学志願者数についてまとめた資料をホームページに公開した。推薦入試や連携型入学者選抜を含む全日制課程全体の倍率は1.11倍となった。
【高校受験】H24兵庫県公立高の推薦・特色選抜募集状況
兵庫県教育委員会は2月7日、平成24年度兵庫県公立高等学校推薦入学等志願状況(確定)をホームページに公開した。推薦入学の志願者は5,813名で倍率は1.40倍、特色選抜の志願者は2,424人で倍率は1.54倍となった。
【高校受験】H24神奈川公立高・後期選抜の志願状況…全日1.44倍
神奈川県は2月7日、「平成24年度神奈川県公立高等学校一般募集後期選抜、特別募集及び中途退学者募集志願者数集計結果の概要」をホームページに公開。全日制では、22,019人の募集に対し志願者数が31,739人で、倍率は1.44倍となった。
【高校受験】H24東京都立高の初日応募状況…昨年上回る
東京都教育庁は2月7日、「平成24年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査願書受付1日目締切状況)を発表した。
目標を宣言した高校生は、大学進学時の満足度が高い結果に
ベネッセは2月7日、全国の4年制大学に通う大学生を対象にした「大学進学振り返り調査」の結果を公開した。同調査は、2011年11月に、全国の4年制大学に通う大学生1,500名を対象にインターネットで実施。
【大学受験】河合塾、国公立大の志願状況集計データ
河合塾が運営する大学入試情報サイトの「Kei-Net」は2月6日、国公立大学の出願状況をまとめた集計データを掲載した。同資料では、国公立大学の2月6日現在の出願状況を、全体、地区別、難関10大学、学部系統別に、それぞれの試験日程ごとにまとめている。
早稲田大、高校生が正規授業を受講できる特別聴講制度
早稲田大学 オープン教育センターは2月7日、「2012年度 高校生特別聴講制度春募集」について発表した。対象となるのは、4月時点で国内の一般高等学校、早稲田大学附属高校・系属高校、もしくは連携モデル校の2年生または3年生に在籍し、所属校長の推薦のある人。
【高校受験】H24福岡県立高の推薦入試志願状況…平均1.38倍
福岡県は2月7日、平成24年度の公立高等学校推薦入学の志願状況をまとめホームページに公表した。92校(57学科21コース6系)601学級の募集人員4,675人程度に対し、志願者数は6,448人となり、平均倍率は1.38倍となっている。
文部科学省、中高一貫教育のQ&Aページを公開
文部科学省は2月6日、中高一貫校について取りまとめた「中高一貫教育Q&A」のページを作成し公開した。中高一貫教育校は、国公私立を合わせると平成23年4月現在420校が設置、今後さらに多くの学校が設置されるものと考えられるとしている。
【高校受験】H24神奈川私立高の志願状況(中間)…倍率は3.70倍に
神奈川県は2月6日、平成24年度の私立高等学校の一般入試の志願状況(2月3日15時現在)についてまとめた資料をホームページに公開した。
5/21の金環日食…安全に観察するための注意点
保健ポータルサイトは2月6日、日食の観察方法や注意点などの資料を公開した。5月21日の朝、日本全域で見られる日食が起こる。九州南部から関東付近にかけての帯状の範囲では、太陽の中央部が月に隠れて太陽がリング状に見える「金環日食」になるという。


