【高校受験】H24東京都立高校入試、推薦で10,828人が合格
東京都は2月2日、平成24年度の東京都立高等学校入学者選抜における推薦入試などについての結果をまとめホームページに公開。推薦入試の実施校170校に、10,828人が合格し、受検倍率は全体で2.88倍となった。
ISID、隠岐島の公営塾と共同でSNSを活用した実証実験
電通国際情報サービス(ISID)のオープンイノベーション研究所は、島根県隠岐郡の公営塾「隠岐國学習センター」と共同で、ソーシャルネットワーキングサービスを活用した実証実験を2月2日より開始した。
【センター試験】受験者数や平均点などH24実施結果の概要
大学入試センターは2月2日、「平成24年度大学入試センター試験実施結果の概要」と題し、受験者数や平均点などをまとめた資料をホームページに公開した。受験者数は526,311人で受験率は94.74%。平均受験科目数は、5.76科目だった。
子どもの事故防止へ「第6回 子どもの発達シンポジウム」2/18
聖徳大学児童学研究所は、「第6回 子どもの発達シンポジウム」を2月18日に開催する。今回のテーマは、「子どもの尊い命を事故から守るために—今進められている試み—」。専門家を招き、子どもの事故を防止するためにはどのようにすればいいか、参加者とともに考えるという
日本マイクロソフト、学校の一人1台PC導入を支援するプログラム
日本マイクロソフトは、小・中・高等学校などを対象とした「子ども用新規 PC 導入支援プログラム」を実施すると発表した。児童生徒用に一人1台パソコンを導入する際に、導入規模に応じ教員研修や支援費など提供するという。
「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」連続シンポジウム2/5より
こども環境学会は、復興支援連続シンポジウムを2月5日より岩手県盛岡市、宮城県仙台市など4カ所で開催する。3月11日には、一連のシンポジウムの総括として「子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン」を策定、今後の被災地域への支援のあり方について検討する。
学生一人当たりのエントリー社数、前年比38.9%減の42.4社
エン・ジャパンは2月1日、同社が運営する学生向け就職情報サイト「[en]学生の就職情報」において来年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に実施した「2013年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」の結果を公開した。
【高校受験】神奈川・公立高の前期選抜…全日制19,555人が合格
神奈川県は2月1日、平成24年度の公立高校入試・前期選抜における合格者数の集計結果をまとめ、ホームページに掲載した。前期選抜を実施したのは157校。全日制課程では153校で19,555人が合格した。
【大学受験】代ゼミ、’10〜11年の私立大学補欠合格者状況
代々木ゼミナールは2月1日、昨年と一昨年の私立大学の補欠合格者の状況をまとめた資料をホームページに公開した。全国の私立大学40校あまりの昨年と一昨年の状況についてまとめている。
【高校受験】東京都、私立高校の中間応募状況を公開
東京都は2月1日、平成24年度の都内の私立高校一般入試の中間応募者状況(1月27日正午現在)について発表した。調査時点での募集人員20,256人に対する応募人員(中間)51,600人で中間倍率は2.55倍となっている。
子どもの安全・安心なケータイ利用を啓発「かながわモード」
神奈川県教育委員会では、子どもたちの携帯電話の安全・安心な利用に向けた情報・啓発サイト「かながわモード」を運営している。子ども、保護者、教職員を対象にトラブル事例や危険を疑似体験するページ等が設けられた携帯サイトとなっている。
中3生の英作文、形式は理解しているがコミュニケーションでは不十分
国立教育政策研究所は1月31日、「特定の課題に関する調査(英語:書くこと)」の調査結果を公開した。調査対象は、全国の中学校から抽出した101校の第3学年(約3,000人)で、書くことの基本的な知識・技能と、まとまりのある文章を書くことについて筆記テストを実施。
年間総授業時間、公立小の9割・中学の3割で増加
文部科学省は、「平成23年度公立小・中学校における教育課程の編成・実施状況調査」の結果について公開している。調査項目は、平成22年度の年間の総授業時数および授業日数、平成23年度の年間総授業時数、今年度から年間総授業時数を増やす取組み等の計画。
防犯と命の大切さを伝えるALSOKの出前授業
ALSOK(綜合警備保障)は1月31日、社会貢献活動の一環として実施している小学生向けの出前授業「ALSOKあんしん教室」において、新たに「命の大切さ」などのテーマを加えた新授業を全国展開すると発表した。
ホワイトボードを撮影&加工しメール送信するiPhone用アプリ
エレコムは1月31日、ホワイトボードの内容を素早く撮影したり送信できるiPhone用アプリ「白板会議室」をApp Storeにリリース。機能制限バージョンは無償で提供されている。
「辞書引き学習」専用のポスト・イット、学習法ガイド付き
住友スリーエムは、辞書引き学習専用に開発した「ポスト・イット 辞書引き用ふせん1,000枚入り/2,000枚入り」を3月1日より販売する。辞書引き学習とは、辞書から知っている言葉を自由に探し、調べた言葉と番号をふせんに書き込み、そのページに貼るというもの。


