細胞や臓器の仕組みを知る「楽しむ科学教室」3/3福岡
福岡県は12月19日、「楽しむ科学教室」の第70回講演「細胞たちの自分探し」の開催についてホームページで発表した。参加資格は高校生、大学生で定員150名、参加費無料。
地震学者が児童向けに大地震を解説「地球の声に耳をすませて」
くもん出版は、児童向けに東北地方太平洋沖地震を解説した「地球の声に耳をすませて 〜地震の正体を知り、命を守る〜」の刊行する。地震学者が児童向けに東北地方太平洋沖地震を解説する初めての書籍となる。
文科省、「質の高い大学教育推進プログラム」148事例の報告書
文部科学省は、高等教育の質保証、国際競争力の強化を目的として、平成20年度に実施された「質の高い大学教育推進プログラム状況調査」の報告書をホームページで公開している。
370種類のランキングが掲載、「大学探しランキングブック2012」発行
大学通信は12月16日、「大学探しランキングブック2012」の発行について発表した。教育力の高い工科系大学ランキングや有名企業への就職に強い女子大ランキングなど、370種類のランキングが掲載されている。
日本学生支援機構、短期留学のための奨学金
日本学生支援機構は12月15日、国内の大学等在学中に、外国の短期大学・大学・大学院に短期留学をするために奨学金を希望する人を対象に貸与する有利子の奨学金「平成24年度第二種奨学金(短期留学)」予約採用の受付を開始した。
環境省「こども環境白書2012」を発行
環境省は12月13日、平成23年版環境白書の内容を子ども向けにやさしく解説した「こども環境白書2012」の発行について発表した。今年度の小冊子には「リタとナントカ」のキャラクターが登場している。
秋草学園高校、デジタルサイネージ導入で生徒の安心・安全をサポート
富士通エフサスは12月15日、埼玉県の秋草学園高等学校にデジタルサイネージシステム(電子看板)と学内パソコン教室のためのパソコン82台を導入したことを発表した。
楽天IT学校、高校生プロデュースの販売実践がスタート
楽天は12月14日、電子商取引授業「楽天IT学校」において、奈良県立奈良朱雀高等学校の生徒がプロデュースする商品の販売実践を「楽天市場」にてスタートさせた。
慶應大学、環境リーダー育成の国際シンポジウム12/16・17
慶應義塾大学は、「戦略的環境リーダー育成拠点形成事業国際シンポジウム2011」を12月16日、17日に開催する。
「平成24年度全国学力・学習状況調査」4月17日に実施
文部科学省は12月9日、平成24年度全国学力・学習状況調査について各都道府県や指定都市の教育委員会などに通知し、実施要領をホームページに公開した。
学校向け動画サービス「YouTube for Schools」を発表
米国YouTubeは12月11日、学校向けの動画サービス「YouTube for Schools」について発表した。教師たちの協力により、数学、科学、社会、美術などの科目別に300以上のプレイリストが用意されている。
若手研究者たちが高校生・大学生と議論する公開シンポジウム12/17
日本学術会議・若手アカデミー委員会は、公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来―大学で何を学び、何をかなえたい?―」を12月17日に国立京都国際会館にて開催する。
情報教育研究所、熊本市の小学校で情報モラルの出張授業
情報モラルの啓発活動を行う情報教育研究所(JKK)は12月13日、熊本市立池上小学校において情報モラル教育に関する出張授業を行ったと発表した。
京都産業大「社会と科学」シンポジウム1/7
京都産業大学では、「科学と社会」テーマとした「益川塾 第2回シンポジウム」を平成24年1月7日に開催する。京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥氏とノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏の対談が予定されている。
文部科学省、キャリア教育に関する報告書を公開
文部科学省は12月9日、キャリア教育に関する報告書「学校が社会と協働して一日も早くすべての児童生徒に充実したキャリア教育を行うために」を公開した。
小学校のHPを表彰するJ-KIDS大賞の全国表彰10校決定
J-KIDS大賞実行委員会は12月9日、「第9回全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞2011)」の全国大会表彰校10校を発表した。


