福岡県が2校の中高一貫教育校を平成27年度から募集
福岡県は県立宗像高校と県立嘉穂高校の2校を中高一貫教育校として平成27(2015)年度の入学生から県立中学校の募集を開始する。これで福岡県4地区すべてに中高一貫教育校が設置されることになる。学校名は平成26年度に決定する。
【中学受験2014】出願速報、筑駒最終は前年7%減の755人…抽選なし
四谷大塚は、中学受験の出願倍率速報と入試結果を公表した。1月10日の速報によると、筑波大附属駒場の最終出願者数は前年比59人減の755人で、出願倍率は6.3倍、抽選は実施しない。栄光学園の初日出願者数は前年同日比65人減の502人となった。
【中学受験2014】埼玉で中学入試スタート…開智や栄東など20校
埼玉県内の中学校で1月10日、中学入試が開始され、首都圏の中学受験もいよいよ本番を迎えた。多くの学校が1月12日までに1回目の試験を実施する。
【中学受験2014】出願速報、フェリス最終は前年15%減の396人・筑駒初日は5%減
四谷大塚の入試情報センターによると、フェリス女学院の最終出願者数は、前年比70人減の396人、筑波大附属駒場の初日出願者数は、前年同日比31人減の667人となった。
受験勉強のストレス解消と効率的な学習には「チューイング」が効果的
センター試験が約1週間後に迫り、首都圏の中学受験解禁まで約3週間と、多くの受験生がラストスパートを迎えている。受かる・受からないというプレッシャーを抱え、ストレスに悩む受験生も多いが、受験勉強を最後まで続ける鍵は、ストレスを上手に解消することだという。
【中学受験2014】千葉県の出願状況…市川、専修大松戸などで昨年比増
四谷大塚は1月8日、「2013年合不合判定テスト最終資料Part2」を公表した。1月20日(月)より始まる千葉県の中学入試について、市川や専修大松戸などで昨年同日よりも出願者数が増えている。
【大学受験2014】女子の医療系志願者数が大幅増
河合塾は1月8日、模試データからみた2014年度大学入試直前動向を発表した。これによると、女子の医療系志願者数が大きく増加している。また、インターネット出願が私立大学を中心に広がっている。
【中学受験2014】埼玉県の出願状況…栄東、獨協埼玉などで昨年比増
四谷大塚は1月8日、「2013年合不合判定テスト最終資料Part2」を公表した。1月10日(金)より始まる埼玉県の中学入試は、大体の学校が1月12日までに1回目の試験を実施する。
【高校受験2014】都立高校志望予定調査…日比谷男子は2.21倍で前年比増
東京都教育庁は1月8日、2014年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を公表した。全日制進学志望率は92.79%(前年度比0.15減)で、そのうち都立高校志望率は76.99%(前年度比0.73減)となった。
【中学受験2014】茨城・埼玉の志願者動向…浦和明の星女子は14.7倍
茨城県内の私学について、1月6日入試の清真学園(前期)の志願者は、男子97名(昨年83名)、女子91名(昨年92名)と、男子は微増、女子は昨年並みの志願者となった。江戸川学園取手(1)や茗渓学園はこれから願書締切だが、現時点で昨年並みの志願者を集めているという。
【中学受験2014】ネットで合格発表する学校一覧…公立中高一貫校も
四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧をホームページで紹介している。私立だけでなく、東京都や埼玉県、神奈川県の中高一貫校もネットで合格発表をする。
【中学受験2014】四谷大塚、海陽中等教育学校の解答速報
四谷大塚は、特設Webページ「2014年度 中学入試解答速報」にて、1月5日に実施された海陽中等教育学校の解答速報を公開した。今回が四谷大塚の2014年中学入試解答速報の第1弾となる。
【大学受験2014】早慶MARCH、願書受付開始
私立大学一般入試の願書受付が始まっている。青山学院大学は1月4日(土)より、早稲田大学、明治大学、立教大学、法政大学、中央大学は1月6日(月)より、慶應義塾大学は1月7日(火)より開始した。明治大学のホームページでは志願者数速報を行う。
【中学受験2014】受験校厳選志向が継続、四谷合不合・最終回で開成やJG志願者増
四谷大塚が公表した「2014年入試最終予想Part1」によると、合不合判定テストの最終回で志願者数が増えているのは、男子の第1志望は「早稲田」、女子の第1志望は「女子学院」であるという。
【中学受験2014】フェリス女学院の初日出願数は357人…前年比61人減
四谷大塚は1月7日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。フェリス女学院の出願状況は、募集人数180人に対し、初日出願者数が前年同日比61人減の357人となった。
【大学受験2014】早稲田の志願者が1割減…地元志向が影響
河合塾が2014年度入試直前動向についてトピック紹介するシリーズ第5弾として私立大学の動向を発表した。河合塾が実施した全統マーク模試の結果によると、地元志向の影響を強く受け、早稲田の志願者が1割減と大きく後退している。

