Macで簡単プログラミング、micro:bitで遊んでみよう
「micro:bit(マイクロビット)」は、プログラミングができる小さなコンピューター。子どものプログラミング学習向けに作られたものだが、大人でも楽しめるギミックが満載。micro:bitをMacでプログラミングする方法を紹介しよう。
文科省「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」策定
文部科学省は2018年4月、「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」を策定した。大型提示装置・実物投影機の100%整備などの方針を掲げる。必要な経費は、2018年度から2022年度まで単年度1,805億円の地方財政措置を講じる。
【全国学力テスト】H30年度4/17実施、国公私立学校2万9,709校が参加予定
文部科学省は平成30年4月13日、平成30年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加教育委員会数・参加学校数などについて公表した。4月10日時点で、国公私立学校2万9,709校が参加し、参加率は98.4%。調査は4月17日に一斉実施される。
子どもの絵を製品化、土屋鞄オリジナル「反射材キーホルダー」4/18発売
職人の手仕事によるランドセルづくりを続ける土屋鞄製造所は、独創的な子どもたちの絵をそのまま製品化した「ちびっこリフレクター(反射材キーホルダー)」を、2018年4月18日に発売する。土屋鞄製造所の各店舗およびWebオンラインショップで購入できる。
ザ・リッツ・カールトン大阪、宿泊×英語体験プログラム開始
ザ・リッツ・カールトン大阪は、子どもの思い出に残る特別な滞在を提供する「リッツ・キッズ」の新たなプログラム「リッツ・キッズ 英語体験プログラム」を、2018年4月1日より開始した。宿泊する12歳までの子どもであれば予約不要で参加できる。
【GW2018】北海道・恵庭に誕生「フォレストアドベンチャー」
フォレストアドベンチャーは、自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・恵庭」を4月28日(土)に北海道恵庭市にてオープンする。
障がい者・LGBT・子どももみんなで「スポーツオブハート」東京・大分
スポーツオブハートは、昨年に引き続き、障がい者も健常者も一緒に楽しめるスポーツと文化のイベント「SPORTS of HEART 2018」を東京、大分の2会場で開催することを決定した。
ミニオンも登場、USJ新ナイトパレード5/17グランドオープン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、完全次世代パレード「ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード ~ベスト・オブ・ハリウッド~」を、2018年5月17日にグランドオープンすることを決定した。
【GW2018】TEPIA先端技術館、プログラミング無料体験やものづくり教室
TEPIA先端技術館が、2018年ゴールデンウイークイベントを開催する。イベント限定で特別なプログラミング操作体験ができるほか、日替わりでロボットプログラミング教室、3Dプリンタ教室なども実施。操作体験は参加無料。教室への参加は一部有料で、事前申込制。
東京2020大会、オリンピック・パラリンピック教育アワード校決定
東京都教育委員会は平成30年(2018年)4月12日、平成30年度オリンピック・パラリンピック教育アワード校に、事業推進部門で135校、環境部門で19校の計154校を決定した。顕彰校は今後、部門ごとに指定された推進活動などに取り組む。
「Gifte!」親子体験、4-6月は金融・将棋・プログラミングなど
みらいスクールが運営する親子体験プラットフォーム「Gifte!(ギフテ)」は2018年4月~6月、お金体験や将棋体験、プログラミング体験、キッズアナウンサー体験を開催する。同じジャンルの体験でも参加学年を細かく設定し、より学びを深める内容となっている。
Gakken Tech Program「プログラミング1DAYキャンプ」5・6月
学研プラスが運営するGakken Tech Programは、小中学生向けのプログラミング1DAYキャンプ(短期集中講座)を2018年の5月から6月にかけて都内各所にて開催する。初心者から経験者まで難易度別に4コースを用意。定員は各回10名~100名、Webサイトで申込みを受け付ける。
【中学受験2018】渋幕・市川など23校参加「2018千葉私立中学進学フェア」6/10
2018年6月10日、千葉工業大学津田沼キャンパスで「2018千葉私立中学進学フェア」が開催される。主催は千葉県私立中学高等学校協会。参加校の相談コーナーや模擬授業のほか、部活動発表やセミナー、講演など行われる予定。
全国通学路一斉検問、まずは大人が交通ルール遵守を
春の交通安全運動展開中の13日朝、通学路での全国一斉検問が実施された。警視庁は都内の小学校周辺212路線で検問を実施し、子供たちの登校を見守った。
子どものスマホ利用、都内保護者「監督できていない」56.5%
都内で子どもにスマートフォンや携帯電話などを持たせている保護者の半数以上が、子どもの利用を「監督できていない」と感じていることが東京都の調査からわかった。また、31.9%の保護者が小学生でスマホを持たせており、低年齢化が見られた。
どうだった?2018年「ファミリーアニメフェスタ」レポ
AnimeJapan 2018「ファミリーアニメフェスタ」では、ファミリー向けに特化した展示をはじめ、ファミリー以外の入場不可といった制限、ファミリー専用無料シャトルバスの運行など、家族に嬉しいサービスが盛り沢山だった。

