埼玉トップの浦和高で小学生の保護者向け説明会2/8
埼玉県立浦和高校は、小学生の保護者向けの説明会を2月8日、同校で開催する。埼玉県から首都圏の私立中学への進学率が高い中、県内公立トップ高の説明会は子どもの進路選択の幅が広がりそうだ。
子育て臨時給付金、消費税増税に伴い児童1人に1万円
厚生労働省は1月14日、消費税増税に伴う経済対策として実施する「子育て世帯臨時特例給付金」の概要を明らかにした。対象となるのは、中学生以下の子どもがいる世帯で、児童手当受給者などの条件がある。給付額は、児童1人につき1万円。
親子で触れ合いながら学習、脳科学に基づいた教材…幼児ポピー ポピっこ
顧客満足度で評価する「イード・アワード2013 通信教育」で、「幼児ポピー ポピっこ」が幼児の最優秀賞、「小学ポピー」が小学生の優秀賞を受賞した。編集部の山本修司氏と塚本明子氏に話を聞いた。
【中学受験2014】四谷大塚、1/14入試「浦和明の星女子」の早くも解答速報公開
四谷大塚は1月14日、特設Webページ「2014年度入試 中学入試解答速報」にて、浦和明の星女子中学校の解答速報を公開した。同校の入試データによると、第1回試験は募集人数120人に対し、応募者数が1,768人で、応募倍率が14.7倍となった。
【文科省】外国語コミュニケ―ションの強化…1/14下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は1月14日の定例記者会見で、小学生から「おもてなし」を表現できる外国語指導を、「歴史・伝統・文化」の正しい認識が人材育成に繋がることなどについて発言した。
Z会、子どもたちの素朴な疑問を募集「考えるチカラのタネキャンペーン」
Z会の通信教育小学生向けコースは、1月14日から2月19日まで、小学生の保護者などを対象とした「考えるチカラのタネキャンペーン」を実施する。将来の「考える力」となる子どもたちの素朴な疑問を募集する企画となっている。
新小5・6生対象、全国公立中高一貫校チャレンジテスト2/16無料開催
全国中学入試センターは、新小学5・6年生を対象とした「全国公立中高一貫校チャレンジテスト」を2月16日に首都圏ユリウス(日能研)各教室で開催する。参加は無料、要申込み。
日能研、首都圏最大規模の中学入試研究会1/20受付開始
日能研は、中学入試問題の意味とこれからの学習のつながりを考える研究会「オン・ザ・ロード2014」を3月4日より東京、千葉、埼玉、神奈川で開催する。志望校の出題傾向や独自の入試分析の解説を行う。
ケータイ3社が学割キャンペーン実施、6/1まで
エヌ・ティ・ティ・ドコモは1月14日より、KDDIとソフトバンクモバイルは1月16日より学割キャンペーンを実施する。3社とも「基本使用料3年間無料」などの特典を提供する。
代々木進学会、完全オーダーメイド指導プランと個別相談で中学受験をフルサポート
「受験のホームドクター」として中学受験層を対象に家庭教師提供サービスを展開してきた代々木進学会。首都圏の入試を間近に控え、中学受験や代々木進学会の特徴などについて、代々木進学会 教務部マネージャーの成澤公彦氏に聞いた。
Z会、小6対象の首都圏・関西圏合同実力テスト1/25より開催
Z会は、首都圏・関西圏合同イベント「小6公開実力テスト」を1月25日より、Z会各教室にて順次開催する。実力テストのほか、小学校と中学校の学習方法・スタイルの違いなどを解説する保護者対象講演会が実際される。
【中学受験2015】四谷大塚、2014年中学入試報告会を東京・神奈川・埼玉で開催
四谷大塚は2014年の中学入試報告会を2月26日、3月1日、9日に東京、3月3日に神奈川、5日に埼玉で開催する。独自のデータをもとに分析し、来年度以降の受験生に対してさまざまな疑問に答えるもの。
物の名前を言うだけで3Dプリンターが立体模型を出力、触って調べる物の形
横浜市立盲特別支援学校は、調べたいものの名前を言うだけで、3Dプリンタから立体模型が出力される「さわれる検索」システムを同校の図書館に1か月間設置すると発表。1月14日には、機器を使用した公開授業も行われる予定だ。
京都府、京都大学研究者たちによる「出前授業」を実施
京都府教育委員会は、同委員会が推進している「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」の2014年1月から3月実施分のスケジュールを発表した。3か月の間に、30の体験授業が予定されており、大学教授が小中学校や高校に出向いて授業を行う。
【中学受験2014】出願速報、筑駒最終は前年7%減の755人…抽選なし
四谷大塚は、中学受験の出願倍率速報と入試結果を公表した。1月10日の速報によると、筑波大附属駒場の最終出願者数は前年比59人減の755人で、出願倍率は6.3倍、抽選は実施しない。栄光学園の初日出願者数は前年同日比65人減の502人となった。
栄光ゼミ、iPad miniを活用した学習サービス開始…300校に1万台導入
栄光ゼミナールは1月10日、Appleのタブレット端末「iPad mini」を活用した学習サービスを4月より開始すると発表した。対象は、首都圏の対象教室約300校の小学4年生、中学1年生、高校1年生。1万台を導入し、1人1台レンタルする。

