お金に関する意識調査、約7割「子どもを持つ余裕ない」
20代から40代の約7割が現在、経済的に子どもを持つ余裕がないと感じていることが、ビッグローブが2019年9月30日に発表した「お金に関する意識調査」の結果より明らかとなった。
幼保無償化、負担軽減分の用途は「貯蓄」「教育費」
幼保無償化による負担軽減分は、子どものための「貯蓄・保険料」や「教育費」に使いたいと考える保護者が多いことが2019年10月1日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。教育費をかけて子どもに期待することでは、「学びに向かう力」への期待が高かった。
リクルートスーツを無料レンタル、キャリタス就活でキャンペーン
ディスコが運営するインターンシップ・就職情報サイト「キャリタス就活2021」では、就活応援企画としてリクルートスーツの無料レンタルキャンペーンを実施している。応募期間は、第1回が2019年9月30日から10月24日まで、第2回が10月30日から12月2日まで。
JASSO、新たな給付型奨学金制度のリーフレットを掲載
日本学生支援機構(JASSO)は2019年9月30日、2020年4月より始まる新たな奨学金制度のリーフレットをWebサイトに掲載した。2019年度にすでに大学などに在学している学生の申請期間は2019年11月1日から30日まで。
進学費用捻出のポイント4…「お金」について話す、経済的事情はしっかり伝える
大学生活でかかるお金には生活費・仕送りといった学費以外の費用がある。重要になるのは「何が我が子にとって一番大事なのか?」という視点から、お金の使い方を考えることだという。
幼保無償化制度「知っている」81%、子育て家庭の関心高い
2019年10月に始まる「幼保無償化制度」について、子育てをしている人の81%が「知っている」と回答したことが、スマートシッターの調査結果より明らかになった。余裕ができた資金の使い道は「貯金」「習い事」が多かった。
進学費用捻出のポイント3…返済も視野に賢く利用、奨学金を知ろう
どの奨学金を、どのように使うか。そして、貸与型は返済プランを考慮したうえで賢く利用したい。アローコーポレーション企画・編集・発行「大学選びの新常識 2019年度版」より、高校生・受験生の親に役立つ「進学費用捻出のポイント」を紹介する。
大学入試英語成績提供システム、英検予約金の返金を再要請…文科相
大学入試英語成績提供システムに関して、日本英語検定協会(英検協会)が予約金納入を受検申込条件としていることについて、文部科学省の萩生田光一大臣は2019年9月20日、受検しなかった場合は返金するよう引き続き要請する考えを示した。
進学費用捻出のポイント2…お得な受験制度&節約術をチェック
進学にかかるお金の話。予備校、模擬試験、オープンキャンパスなど細々とした出費も、積もれば山となるから見過ごせない。アローコーポレーション企画・編集・発行「大学選びの新常識 2019年度版」より、高校生・受験生の親に役立つ「進学費用捻出のポイント」を紹介する。
英検2020 1day、第1回検定の返金申込期間を設定
日本英語検定協会(英検協会)は2019年9月17日、大学入試英語成績提供システムに対応する「英検2020 1day S-CBT(英検2020 1day)」について、2020年度第1回検定の予約申込者を対象に10月8日から15日に返金申込期間を設けると発表した。
幼保無償化、自治体から認定を受けたベビーシッターも対象に
24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営するキッズラインは、2019年10月から施行される幼保無償化の対象にベビーシッターが認定され、キッズラインのシッターも対象となることを発表した。
名工大、ネーミングライツ事業の募集を開始
名古屋工業大学は2019年9月13日、ネーミングライツ事業の募集を開始することを発表した。対象施設はNITech Hall。応募締切は12月10日午後5時。選定結果はすべての応募者に通知する。
【台風15号】JASSO、被災学生対象の緊急採用奨学金
日本学生支援機構は2019年9月13日、2019年台風15号により被災した学生を対象とした支援策を公表した。災害救助法の適用地域に「2019年台風15号の影響による停電」を新たに指定。「緊急採用奨学金」「JASSO支援金」「減額返済・返済期限猶予」の申請を受け付ける。
英検協会、経済的に困難な受験生を対象に減免措置を発表
日本英語検定協会は2019年9月13日、2020年度「大学入試英語成績提供システム」を利用する日本英語検定協会の各試験について、大学入試センターが定める経済的に困難な受験生を対象に、検定料の減免措置を行うと発表した。
東京都、働くママの育休推進企業に奨励金125万円支給
東京しごと財団雇用環境整備課は東京都と連携し、都内中小企業などにおける従業員の育児休業取得促進と就業継続を目的とした「働くパパママ育休取得応援奨励金」を実施している。「働くママコース」では、女性の育児休業取得と復職を推進する企業に奨励金125万円を支給。
進学費用捻出のポイント1…細かい出費が落とし穴、お金の「出先」を知る
進学にかかるお金の話。予備校、模擬試験、オープンキャンパスなど細々とした出費も、積もれば山となるから見過ごせない。アローコーポレーション企画・編集・発行「大学選びの新常識 2019年度版」より、高校生・受験生の親に役立つ「進学費用捻出のポイント」を紹介する。

