給付型など奨学金の相談窓口を開設、日本学生支援機構
日本学生支援機構は、新たな奨学金制度に関する相談窓口を開設した。創設される給付型奨学金など、平成29年度から新制度となる日本学生支援機構の奨学金について、電話で相談できる。設置期間は4月28日まで。
富士急行、通学定期運賃を大幅値下げ
富士急行は12月22日、富士急行線の通学定期運賃を2017年4月1日に改定すると発表した。高校生以下の定期運賃を最大で約3.8割値下げする。
【2016年重大ニュース-高校生】新・奨学金や18歳選挙、PISA2015に反響
高校生の進学に伴う大学受験情報や生活、デジタルデバイスの扱いなどにに関するニュースのうち、リセマムが選ぶ2016年「高校」重大ニュースを紹介する。
USJが8年連続値上げ、2017年2月から7,600円
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、2017年2月8日より入場券の価格を値上げする。改定後の1日券の価格は、12歳以上の大人が7,600円(税込)。USJのチケット代の値上げは8年連続となる。
大阪府立大学、グローバル人材育成へ向け給付型奨学金を新設
大阪府立大学は12月26日、大学独自の給付型奨学金制度「グローバルリーダー育成奨学金」を設立すると発表した。平成29年度以降の学業、人物ともに優秀な入学生を対象とし、2年次に1人あたり30万円を一括支給する。
法科大学院…配分率トップは早稲田、明治など4校が補助金ゼロ
文部科学省は12月26日、平成29年度の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果を公表した。配分率のトップは早稲田大学で、慶應義塾大学、京都大学、東京大学、一橋大学などが上位。北海学園大学、明治大学、南山大学、近畿大学の4校は補助金ゼロとなった。
H29・30年度入学者対応、給付型奨学金ほか「高等教育進学サポートプラン」公開
文部科学省は12月26日、給付型奨学金に関わる「高等教育進学サポートプラン」について公表した。進学を希望する生徒が経済的理由により大学等への進学を断念することがないよう、給付型奨学金の創設や入学時の負担をサポートする意向を明記した。
新京成バスなど、全線乗り放題「学割定期券」発売
新京成バスはお得な通学定期券「バス通楽」を12月25日から発売する。小学生、中学生、高校生、大学生を対象に一般路線バス全線乗り放題となる。通用期間は1月1日~3月31日の3学期で、大人1万5,400円(小学生は半額)で発売する。
母親のスマホで遊んだ経験あり67%、目的はゲームと?
67%の子どもが、母親のスマートフォンを使って遊んだ経験があることが12月21日、MMD研究所の調査結果から明らかになった。子どもが利用しているアプリは、「動画」や「ゲーム」が多かった。「スマートフォンを持たせてもいいと思う時期」は、「高校1年生」が最多だった。
高校生のお年玉、20万円超も…総額はいくら?
SMBCコンシューマーファイナンスが全国の高校生1,000名に行った調査によると、2016年にもらったお年玉の総額は「3万円以下」が35.4%ともっとも多く、ついで「5万円以下」30.3%、「10万円以下」16.9%であることがわかった。
ディズニー「春のキャンパスデーパスポート」みんなで使える便利ツール登場
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、2017年1月6日から3月17日に利用できる、生徒・学生限定の「キャンパスデーパスポート」を販売する。利用開始に先立ち、12月20日には“春キャン”特設サイトと、便利ツール「おさそい春キャン」を公開した。
奨学金延滞者にならないで…JASSO、大学も呼びかけ
文部科学省は12月19日、基準の成績を条件に、平成29年度から返済不要の給付型奨学金を一部先行実施することを発表。日本大学では、奨学生だった学生へ延滞者にならないよう、Webサイトで注意喚起している。
平均年収に約137万差、英語学習の開始時期が影響
日本英語検定協会は12月19日、英語力と人生・生活の質「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」の関係性を測る調査についてまとめた結果を公表した。調査結果によると、英語の開始時期が早いほど英検最終取得級が上位級となり、将来的な平均年収が高いことがわかった。
シニアの孫消費、昨年上回る…1年の平均金額は約12万
ソニー生命保険は12月20日、全国のシニアを対象に行った「シニアの生活意識調査」結果を発表した。「孫との関係」に満足しているシニアは8割で、孫のために1年間で使った金額平均は昨年比6,433円増の12万2,904円だった。
「給付型奨学金」まとめ…公立自宅生は2万円、私立自宅外生は4万円
文部科学省は12月19日、給付型奨学金制度の設計について「議論のまとめ」を公表した。日本学生支援機構が示す成績基準の目安などをガイドラインとし、国公立・自宅生は2万円、国公立・自宅外生と私立・自宅生は3万円、私立・自宅外生は4万円を給付する。
子どもが貰ったお年玉、未就学児親8割は「全額保管」
アバントグループのディーバは、企業の資金管理のプロ100名に対し子どもの「お年玉にまつわるアンケート調査」を行った。未就学児の場合は、8割以上の親が全額を管理する一方、小学生になると約6割が子どもに管理を任せていることがわかった。

