休眠預金を子ども支援に活用、今国会で法案成立
長い間取引きされていない金融機関の休眠預金を民間の公益活動に活用しようと、今国会において新たな法案が成立した。子どもや若者の支援などに休眠口座の資金が活用されることになる。
【大学受験2017】Kei-Net、私大の初年度納付金一覧公開
Kei-Netは、2017年度の私立大学、短期大学、文部科学省所管大学校の初年度納付金を一覧にして公開した。学部ごとに入学金、授業料などにわけたほか、別途必要な費用なども備考欄に明記している。
3か月以上の学費滞納生徒の割合、私立高で初の1%未満に
私立高校において3か月以上学費を滞納している生徒の割合が、過去最低の0.89%となったことが、全国私立学校教職員組合連合の調査から明らかになった。経済的理由による高校中退生徒も過去最低となったが、私立中学校においてはいずれも増加傾向となっている。
6か国の大学費用比較、無料国ある一方で日本は高額かつ奨学金に課題
文部科学省は11月28日、「諸外国の教育統計」平成28年(2016年)版を公開した。大学の学生納付金を、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、韓国の6か国で比べている。日本と韓国を除く国では、入学料や授業料を課さない大学が目立つ。
いつまで面倒を見る?子どもの生活費…保護者4割「大学まで」
ジブラルタ生命保険は11月29日、親子のつながりに関する調査結果を発表した。子どもがいる保護者の回答を見ると、保護者の約4割は大学まで子どもの生活費の面倒を見ると回答した。就職するまでは2割強。
子どもの習い事「通っている」1位はスポーツ系
エンジニア人材サービスを提供するVSNは、小学生の子どもを持つ保護者を対象に実施した「小学生の習い事に関する調査」の結果を公開した。子どもに通わせている習い事の上位には「スポーツ系」「楽器系」が並んだ。
西日本JRバスが受験生応援割引、対象は京阪神から関東行
西日本ジェイアールバスは、受験シーズンとなる平成29年2月1日から3月15日までの期間、京阪神から関東方面の高速バスの運賃を受験生に限り引き下げる「受験生応援割引」を実施する。
クリスマスプレゼント平均予算は6,815円、1位は「ゲームソフト」
2016年の親から子へのクリスマスプレゼント1位は「ゲームソフト」であることが、バンダイの調査により明らかになった。プレゼントの平均予算は昨年より303円多い6,815円で、高価格帯層もわずかに増加した。
【冬休み】暮らしと経済の関係を学ぼう、東証親子教室
東京証券取引所では、2016年12月27日から2017年1月6日にかけて、暮らしと経済の結びつきについて学ぶ親子講座を開催する。小学4年生から中学3年生とその保護者が対象。経済教室とともに東証・日銀見学会も実施する。参加は無料。
乳幼児向け玩具の販売金額、14四半期連続で前年上回る
GfKジャパンは11月21日、全国の家電量販店、GMS、インターネット通販における基礎玩具の販売動向をまとめ発表した。基礎玩具の販売金額は14四半期連続で前年を上回り、乳幼児向け市場でキャラクター商品と高付加価値知育玩具が拡大している。
大卒の初任給、過去最高の20万3,400円
新規学卒者の平成28年初任給は、すべての学歴で3年連続して増加し、大学卒、高専・短大卒、高校卒においては過去最高となったことが、厚生労働省が11月17日に発表した「賃金構造基本統計調査(初任給)」の結果より明らかになった。
Apple Pay、ユニセフなどへの寄附金の支払いに対応
Appleは現地時間14日、運営する電子決済システム「Apple Pay」について、非営利団体への寄附金の支払いに対応することを発表した。
東大、女子学生のため住宅100室用意…家賃月3万円支援
東京大学は、女子学生増につなげようと、平成29年4月から教養学部前期課程に入学する遠方の女子学生のため、約100室の住まいを用意し、月額3万円の家賃支援を行う。支援期間は2年間、最大72万円になる。
H27年度、国立大学法人等の評価結果発表…東京藝大・東工大など5法人が高評価
文部科学省は11月15日、国立大学法人等の平成27年度に係る業務実績の評価結果を公表した。業務運営については、90法人中81%に当たる73法人が中期計画の達成に向けて順調に進んでおり、中でも東京藝術大学、東京工業大学の取組みが高く評価された。
子どもの教育費用、8割以上の家庭は「負担」…日本生協連調査
日本生協連の調査によると、今後の子どもの教育費用に「負担」を感じている人が20~40歳代で8割以上にのぼることが明らかになった。現在の子どもの教育費用に負担を感じている人が多いのは40~50歳代だった。
Bリーグ・三遠ネオフェニックス、子ども向けスクール活動の支援募集
Bリーグ1部に所属する三遠ネオフェニックスの運営会社「フェニックス」は、子ども向けスクールの活動を支援するプロジェクトをクラウドファンディング・サービス「スポチュニティ」で開始した。

