
ICT利活用のガイドライン2014公表、実例や留意点…総務省
総務省は4月15日、学校現場におけるICT環境の構築・運用・利活用の手引書「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン2014」を公表した。「中学校・特別支援学校版」として、実証研究校の成果を踏まえたポイントや留意点をまとめている。

大規模公開オンライン講義は日本の教育を変えるか? JMOOC4/14開講
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は4月14日、国内では初となるMOOC(Massive Open Online Course)を開講した。最初のコンテンツである東京大学 本郷和人教授の「日本中世の自由と平等」の配信を開始した。

「すらら」を活用した反転授業、北星学園など5校で実施
すららネットは4月14日、2014年度にオンライン学習教材「すらら」を導入している学校のうち、北星学園女子中学高等学校など全国で5校が「すらら」を活用した反転授業を実施すると発表した。

ベネッセ、小中学校向けタブレット学習ソフトを7月提供開始
ベネッセコーポレーションは4月15日、小中学校での「1人1台タブレット端末」環境下で活用できる学習ソフトウェア「ミライシード」を開発し、7月より提供開始すると発表した。現場の先生の優れた授業ノウハウをもとに協働学習をサポートする。

文科省ICT活用実証研究、教員の9割以上「子どもの意識や理解が向上」
文部科学省は4月11日、学びのイノベーション事業実証研究報告書を公表した。ICTを活用した授業について、実証校18校の教員の9割以上が「児童生徒の意識や理解を高めることに効果的」と評価したことが明らかになった。

タブレットを使った授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」4/23発売
ロイロは、タブレットを使った授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」を4月23日より発売する。前身であるiPad対応の教育現場用アプリ「ロイロノート」が1週間で2万ダウンロード以上を記録したこともあり、機能のブラッシュアップを行ったという。

Office、教育機関向けキャンペーン9/30まで
マイクロソフトは4月10日より9月30日まで、「教育機関向け Microsoft Office ソフトウェア アシュアランス導入評価キャンペーン」を実施する。期間中、対象型番の商品が37%割引で購入できる。

障がい児の情報端末活用事例研究「魔法のランププロジェクト」、1年間の成果発表

京都電子計算、大学向けインターネット出願システム「POST@net」を発表
京都電子計算(KIP)は4月10日、大学・短期大学向けに低価格型インターネット出願システム「POST@net(ポスタ)」の提供を開始すると発表した。2015年度入試に向けてシステムとデザインを一新。入試ソリューションの拡大を目指す。

チエル、eラーニング教材「TOEFL iBTテスト 早分かり」4/14発売
チエルは4月14日より、TOEFL iBTテストに対応したeラーニング教材「TOEFL iBTテスト 早分かり」を発売する。eラーニングシステム「Glexa」対応版は1ライセンス10,000円、クラウド型教材配信サービス「CHIeru.net」対応版は1ライセンス(6か月利用)2,167円。

ICT活用授業支援ソフト「SKYMENU」、2種を6月から販売…Sky
ソフトウェア開発会社のSkyは4月8日、ICT活用を支援するソフトウェア2種を開発したと発表。普通教室のタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2014」とコンピュータ教室のICT活用教育支援ソフトウェア「SKYMENU Pro 2014」の2種が6月に発売される。

デジタル・ナレッジ、反転授業スタートアッププログラムを提供
デジタル・ナレッジは、導入にともなう学校側の負担を軽減する「反転授業スタートアッププログラム」の提供を4月8日に開始した。日本でも反転授業に対する期待が高まりつつある。

第3回デジタルえほんアワード、6/20まで作品募集
デジタルえほんとCANVASは「第3回デジタルえほんアワード」を開催し、4月8日から6月20日まで作品を募集する。脳科学者の茂木健一郎氏など8名が審査し、大賞には賞金20万円が贈られる。

ICT教育サービス、ACCESSと東京書籍が協業…海外展開も視野
ACCESSと東京書籍は4月8日、「ICTを活用した教育サービス」と「オンラインプラットフォーム」の開発・事業化に向けて協業することに合意したと発表した。ACCESSの技術力と東京書籍の知見を持ち寄り、海外展開も視野に新たな教育サービスの開発や事業化を目指していく。

大学生のスマホユーザー、84%がノートPCも所持…用途で使い分け
大学生のスマホ保有者の84%がノートPCも所持しており、目的に応じて賢く使い分けていることが、「大学生のスマートフォンに関する実態調査」の結果から明らかになった。音楽鑑賞やカメラ、ゲームについては、専門機器の利用の方が多かった。
