
チエル、大学教員向けクラウドサービスでアクティブラーニングを支援
チエルは4月7日、大学生のアクティブラーニングを支援するクラウドサービス「ABLish(エイブリッシュ)」を発売開始した。教員向けに週3回の英語ニュース教材や教材作成ツール、評価システムなどを提供する。

【GW】神戸のインターナショナルスクールでITキャンプ5/3-5
Life is Tech!は5月3日(土)~5日(月)の3日間、神戸のインターナショナルスクールで、プログラミングやデザインを学ぶ「English × IT Camp」を開催する。小学生向けに2コースと中高生向けに4コースを用意。通いプランのほか、中高生向けには宿泊プランがある。

「LINE KIDS動画」iPhone版リリース…28タイトル1,500本以上
LINEは4月7日、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」の新サービスとして、子ども向け動画配信アプリ「LINE KIDS動画」のiPhone版を提供開始した。28タイトル・1,500本以上の動画コンテンツを取り揃える。

千葉大、医科歯科大など国公私立5大学による共同教育課程開講
千葉大学、東京医科歯科大学、兵庫県立大学、高知県立大学、日本赤十字看護大学の5大学は、大学院共同教育課程「共同災害看護学専攻」を開設。4月5日、高知県立大学にて開講式を行った。国公私立大学による共同教育課程の開設は国内初となる。

大規模公開オンライン講座「gacco」で北大の講座受講生募集
NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアは4月3日、大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」にて、北海道大学とグロービス経営大学院による講座の受講生募集を開始した。また、東京未来大学と名古屋商科大学、立教大学の講座追加も決定した。

日本科学未来館、世界の謎に挑むためのツール「数理モデル」を体験
日本科学未来館のメディアラボでは、第13期展示「1たす1が2じゃない世界-数理モデルのすすめ」を9月1日まで公開している。7人の研究者と一緒に問題を解決していく。

足立区の全小中学校の教員研修に早稲アカのeラーニング講座を採用
早稲田アカデミーは3月31日、東京都足立区の全小中学校(107校)の教員研修に同塾のeラーニング講座「教師力養成塾e-講座」が導入されたと発表した。研修の受講対象となるのは、採用1~3年目の教員約600名。研修期間は平成26年4月~平成27年3月。

資格取得のためのオンライン学習サービス「資格サプリ」、月額980円で登場
リクルートマーケティングパートナーズは、資格取得のためのオンライン動画学習サービス「資格サプリ」を開始した。「資格サプリ」は、有名講師の講義動画を見ながら、いつでもどこでも資格取得のための勉強ができるサービスだ。

CA Tech Kids、朝日小学生新聞にプログラミング講座を連載開始
サイバーエージェントの子会社で、小学生向けプログラミング事業を展開するCA Tech Kidsは、朝日学生新聞社と共同で、4月6日より「朝日小学生新聞」紙面上にて小学生向けプログラミング講座を連載する。

日立マクセル、電子黒板機能付きプロジェクターを7月発売
日立マクセルは4月2日、操作性の向上を図った「電子黒板機能」付き超短投写液晶プロジェクター「CP-TW3003J」を7月に発売する。パソコンなしでも書き込みができる「PCレス描画」や複数で同時に書き込みができる「マルチペン機能」などを搭載。価格はオープン価格。

ゼッタリンクスや啓林館など、大規模な反転授業実践プロジェクトを開始
デジタルコンテンツ制作ソフト「シンクボード」を販売するゼッタリンクスは、学習塾昴、啓林館、教育情報サービス(KJS)の3社と共同し、「シンクボード」を活用した反転授業形式の学習ソリューションを提供すると発表した。

ACCESSの電子書籍ビューワを教育出版が採用…学校での実証研究も実施
ACCESSは、EPUB3に準拠した教材向け電子書籍ビューワ「PUBLUS Reader for Education」Windows版が、教育出版の電子教材用ビューワとして採用されたことを発表した。

インターネットリテラシー、子どもは年齢で上昇…保護者は年代とともに下降
インターネットリテラシーは、子どもの年齢が上がるにつれて高まる一方、保護者の場合は年代が増すごとに低下する傾向にあることが、安心ネットづくり促進協議会のILAS検討作業部会による調査結果からわかった。

イノベーションの学校「東京大学i.school」が募集開始…他大学からも参加可
東京大学i.schoolがコアメンバーとなる通年参加学生(通年生)の募集を開始、今回より他大学のデザイン系専攻学生からも募集を行うという。募集期限は4月8日(火)正午、2014年度は「未来」を大きなテーマに掲げ、年間7~8回のワークショップを予定している。

シャープ、60V型学校向け電子黒板を発売…STUDYNETでタブレット連携も
シャープは、タブレット端末と連携し、インタラクティブな授業に活用できる学校向け電子黒板の新製品、60V型タッチディスプレイ「BIG PAD Campus」を5月12日に発売すると発表した。

経産省主催のプログラミングコンテスト、対象年齢を22歳以下に拡大
経済産業省主催で毎年開催されていた「U-20プログラミングコンテスト」は、本年度より、応募対象者を22歳以下に拡大し「U-22プログラミングコンテスト」として開催されることが決定した。