大卒までの教育費、日本は1万2,120ドル…OECD平均上回る
経済協力開発機構(OECD)は2018年9月11日(パリ現地時間)、教育機関の成果と教育・学習の効果、教育への支出と人的資源などについて国際比較したOECDインディケータ「図表でみる教育」の2018年版を公開した。
【高校受験2019】広島県公立高校、募集定員120人減
広島県教育委員会は2018年9月11日、2019年度(平成31年度)公立高校の入学定員を決定した。全日制本校は前年度(2018年度)と比べ120人減の1万5,760人募集する。定時制は1学級減少、通信制は同数。
中学生に医療の世界を紹介「ミライデアフォーラム2018」9/24まで参加者募集
ボストン・サイエンティフィックジャパンは2018年10月8日、中学生を対象にさまざまな医療分野の仕事の魅力を紹介するイベント「ミライデア フォーラム2018」を東京国際交流館プラザ平成にて開催する。募集定員は350名。9月12日から24日までWebサイトで申込みを受け付ける。
米国大使館、女子中高生向け全4回ワークショップ…9/30締切
アメリカ大使館は2018年11月から2019年2月の期間、女子中高生を対象とした全4回のプログラム「Girls Unlimited Program2018(ガールズ・アンリミテッド・プログラム)」を開催する。募集定員は35名。9月30日までWebサイトにて応募を受け付ける。
私大、多くの学部系統で入学金減少…2018年度学費平均額
旺文社教育情報センターは2018年9月10日、大学進学情報として2018年度学費平均額を公表した。公立大学(地域内・外)と私立大学について学部系統別の初年度納入額平均額をまとめている。
【中学受験】慶應普通部と灘による「私学公開座談会」10/7
毎日新聞社主催・日能研協賛の私学公開座談会が2018年10月7日、慶應義塾大学の日吉キャンパスにて開催される。今回は、慶應義塾普通部の部長と灘中学校・高等学校の校長が登壇予定。参加対象は小学1~6年生の保護者。
【大学受験】高2対象、親子で乗り切る大学受験…河合塾10・11月
河合塾は、高校2年生と保護者を対象とした特別進学講演「親子で乗り切る大学受験 高2生編」を2018年10月から11月にかけて全国の河合塾で開催する。参加費は無料。参加申込みはWebサイトで受け付けている。
【大学受験】東大や一橋などが参加「首都圏国公立大学合同説明会」11/18-25
駿台予備学校は、2018年11月に東日本地区5会場で「首都圏国公立大学合同説明会2018」を開催する。参加大学の大学説明・講演や個別相談のほか、駿台による講演を実施。中学生から高校生、保護者、高校の先生など、誰でも参加できる。参加無料、事前申込制。
【中学受験2019】一橋セイシン会、残り120日で合格目指す「直前対策」45名限定
中学受験専門の家庭教師「一橋セイシン会」は、まだ志望中学校合格に偏差値が届いていない児童を受験まで残り120日で合格に導く「中学受験専門プロ家庭教師による直前対策」プランの申込みを2018年9月15日午後7時まで受け付けている。受講は45名限定。
DiTTシンポ「AI×教育シンポジウム&アイデアソン」10/25
DiTTシンポジウム「AI時代の教育を考える」第3弾として、「AI×教育シンポジウム&アイデアソン」が2018年10月25日に慶應義塾大学三田キャンパス東館で開催される。参加費は無料。参加申込みはWebサイトで受け付けている。
親子で体験「とうきゅうキッズプログラム」29コース404組を募集
東急グループは、小学生を対象とした体験型イベント「とうきゅうキッズプログラム」を2018年11月から12月にかけてグループ各社の施設で開催する。親子で参加できる29コースのプログラムがあり、参加費は無料。
やがてプログラムが世界を制御する?PTA会長のエンジニアパパが解説(7)
PTA会長、エンジニアかつ父親の視点で「プログラミング教育」とは何かを紐解くシリーズ。今回は生活の身近なところで活用されているプログラミングについて考える。
有料学習サービス、7割の子どもは家計負担で「ためらい」
家計負担を考え、有料学習サービスの利用をためらったことがある子どもは7割にのぼることが2018年9月11日、リクルートマーケティングパートナーズの調査結果から明らかになった。一方、保護者の9割以上は有料学習サービスを「相談されれば検討する」と考えていた。
プログラミング×英語、沖縄に10/1開校…IT企業で実務体験も
グローバルIT人材育成事業を手がけるNexSeedは、DreamCatcherと業務提携し、沖縄県北谷町にてエンジニア沖縄留学のNexSeed沖縄校を2018年10月1日に開校。学生や第2新卒者の就職や転職、キャリアチェンジを支援する。
平成30年司法試験、合格率1位は「予備試験合格者」77.6%<法科大学院別結果>
平成30年(2018年)司法試験の合格者数と合格率を法科大学院別にみると、1位はいずれも「予備試験合格者」であることが、法務省の発表より明らかになった。予備試験合格者の合格率は77.6%。一方、合格者を出せなかった法科大学院は9校あった。
平成30年司法試験、1,525人が合格…最低年齢は19歳
法務省は2018年(平成30年)9月11日、平成30年司法試験の合格者を発表した。最終合格者数は1,525人で、前年の1,543人と比較して18人減少した。受験者数5,238人に対する合格率は29.11%。合格者の最高年齢は68歳、最低年齢は19歳であった。

