まるで魔術? カード・サイコロ・電卓で算数マジック…学研プラス
学研プラスは、小学生向けの数字マジックキット「かんたんマスター 算数マジックキット 数の魔術師」を12月6日に発売した。対象は小学校3年生以上。本体価格は1,800円(税別)。マジカルカードやサイコロ、電卓を用いたマジックができる。
白山に混在型学生寮建設、海外発GASが国内初着工…2017年1月
学生寮の設計・開発、運営管理や不動産投資事業を展開するGSA(ジーエスエー)は12月16日、東京都文京区白山に国内第1号となる自社物件の開発計画に着手したことを発表した。
学生必見、お得を調べてフル活用「学割コンシェルジュ」
懐寂しい大学生には強い味方の「学割」。適応されるサービスの幅は想像以上に広く、ECサイトや公共施設の利用、交通機関の料金割引だけに留まらない。大学生に向けた学割の情報を提供するWebサイト「学割コンシェルジュ」では、毎日に役立つ最新の学割情報を随時更新中だ。
子どもDIYにもオススメ、上海問屋のスケルトンデジタル腕時計キット
上海問屋は、「DIYデジタル腕時計キット」を発売した。推奨対象者は、ハンダ付けの経験や小学校で習った経験がある者。小学生をはじめとする子どもに体験させる場合は、保護者が付き添う必要がある。価格は3,999円(税込)。
東北大学、gaccoで新規2講座開講…受講生募集スタート
東北大学は、12月16日午後3時よりドコモgacco(ガッコ)が運営する大規模公開オンライン講座提供サイト「gacco(ガッコ)」において、新規2講座「解明:オーロラの謎」「memento mori―死を想え―」の受講生募集を開始した。開講は2017年2月。
ICT利活用、高等教育機関9割以上「重要」と認識…学修支援など課題
大学ICT推進協議会(AXIES)は、2015年度調査「高等教育機関におけるICTの利活用に関する調査研究」の結果を公表した。ICT利活用教育は、9割以上が「重要」と認識。ICT環境は、インフラ整備が進む一方、学修支援、学生支援、広報活動にかかわる導入率は低い傾向にあった。
ねばって「勝つピ海ヨーグルト」、限定パッケージ登場…フジッコ
フジッコは2017年1月中旬から2月中旬出荷分までの期間限定で、「カスピ海ヨーグルト プレーン 400g」の受験生応援パッケージを発売する。「ねばり勝ちダルマ」や桜をデザインし、受験生の「ねばり勝ち」を応援する。
私大連合会、デジタル教材の著作権について要望
日本私立大学団体連合会は12月9日、教育の情報化に対応した著作物の利用に関する意見をとりまとめ、文化審議会著作権分科会に提出・要望した。教材資料や講義映像の送信といった異時公衆送信も無償の権利制限の対象とすべきであるとした。
【難関大学生座談会】小中高生時代のパソコン活用と学習効果PR
有名難関大学に通う学生4名に、いつからパソコンに触れ、どんな使い方をしていたか、効果的だった学習方法や気をつけていたことなどについて語ってもらった。
ユネスコ世界寺子屋運動、書きそんじハガキで世界の子どもを支援
日本ユネスコ協会連盟は、「ユネスコ世界寺子屋運動 書きそんじハガキ・キャンペーン2017」を2017年5月31日まで実施している。特に年賀状シーズンの12月は、書きそんじの回収を強化するため、全国に協力を呼びかけている。
シャープ、電子辞書「Brain」2017年春モデル4機種発売
シャープは2017年1月より順次、カラー電子辞書「Brain(ブレーン)」の2017年春モデルである4機種11モデルの販売を開始する。従来の辞書を利用する生徒・学生の声を反映し、英語の発信力を強化する新機能やデザインの刷新、コンテンツの拡充をはかった。
大学生が選んだ2016年の漢字、1位は「選」
トモノカイは12月14日、大学生が選んだ2016年の漢字を発表した。1位は「選」、2位は「変」、3位は「倫」で、日本漢字能力検定協会が行った「今年の漢字」に選ばれた「金」は6位となった。
金沢工業大学、天然ガストラックマーケティングの大学生コンテストで優勝
12月10日、「全国大学生天然ガストラックマーケティングコンテスト2016」の最終プレゼンテーションが上位8チームにより行われ、最終順位が決定した。
2016年国内スマホ市場、切替え進みプラス成長と予測
IDC Japanは12月14日、「2016年第3四半期 国内モバイルデバイス市場予測」を発表した。2016年第3四半期の国内モバイルデバイス出荷台数は、前年同期比7.4%増の1,157万台。2016年通年では、前年比1.3%減の4,731万台と予測している。
子連れ客の安全も配慮、JR東日本「駅ホームドア」設置促進
JR東日本は、駅ホームにおける更なる安全性向上に向けて、今後、京浜東北・根岸線の大宮・桜木町間全37駅などのホームドアの整備を促進すると12月13日に発表した。安全に不安のある者や、子連れ客の安全な利用促進を目指す。
九大キャンパスで自動運転バスの実証実験…乗り心地は?
九州大学、NTTドコモ、DeNA、福岡市の4者が、九州大学伊都キャンパス(福岡市西区)における自動運転バスの実証実験を2017年1月より開始する。年明けの実証実験に先立ち、学生と教職員が自動運転バスに試乗できる先行デモンストレーションが、13日に実施された。

