ネット環境与えている家庭82%…高校生42%はSNS書込み
子どもにインターネット接続環境を与えている家庭は82%にのぼることが2019年8月1日、ドリームエリアの調査結果からわかった。高校生の42%はSNSに書込みしているが、このうちアカウントを把握している親は3割にとどまっている。
夏休みの自動車トラブル、運転に自信ある人ほど事故に注意
旅行サイト「エアトリ」は、20代~70代の男女772名を対象に「夏休みの自動車トラブル」に関する調査を実施。運転に自信がある人の方が事故を起こしたり巻き込まれやすいことが判明した。
高校生の海外留学に期待すること、2位「国際感覚」1位は?
高校生の子どもが海外に留学するとき、保護者が期待するのは、1位「語学の習得」、2位「国際感覚」、3位「コミュニケーション能力」であることが2109年7月23日、海外留学支援事業を行っている「ディーサイド留学情報センター」の調査結果からわかった。
夏休みの子どもの食生活6割が不安…親の負担増懸念も
小学生の子どもを持つ母親の約6割が「夏休みの子どもの食生活」に不安を抱えており、8割以上は学校給食がなくなることによる親の負担増を懸念していることが、大塚製薬が実施した調査により明らかになった。
2019夏のトレンド、液体ミルク・リュック型水鉄砲…いこーよ調べ
国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、年代別に子育て層の2019年夏のトレンドをランキング付けしたレポートを発表。「液体ミルク」や「リュック型水鉄砲」「露出を抑えたスクール水着」「子ども向け実用書」が各部門の1位に選ばれた。
子どもの紫外線対策、医師の51.9%が日焼け止めクリーム「必要」
12歳以下の子どもの紫外線対策について、医師の半数以上が日焼け止めクリームなどの使用を「必要である」と考えていることが、医師のともによる意識調査からわかった。また37.6%は「紫外線の強い時期だけつけた方が良い」と答えている。
高校生のインターネット・リテラシー正答率69.6%…総務省
総務省は2019年7月5日、「2018年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。インターネット・リテラシーを測るテストの高校生の正答率は69.6%。前年度より上昇したが、3年前との比較では横ばいだった。男女別では女性の正答率が高かった。
熱中症、運動部5人に1人が経験…8割の親「ルール必要」
運動部に所属している子どもの5人に1人が熱中症を経験していることが2019年6月25日、タニタの調査結果から明らかになった。学校の先生の熱中症知識を不安視する親が3割いたほか、「熱中症の危険度が高い日は部活動を禁止するルールが必要」という親は8割にのぼった。
子どもに将来「起業させたい」5人に1人…高めてほしい能力は?
自身の子どもについて、5人に1人の親が「起業させたい」と思っていることが、バリューズフュージョンの調査からわかった。また、世間一般の話として、半数以上の親が、子どもが小さいころから「起業したい」と考えることをよいことと感じていた。
小中高生の留学相談件数は8年連続増、人気留学先1位は?
2018年の小学生から高校生までの留学相談件数は前年比15%増となり、8年連続で増加していることが、留学ジャーナルが取りまとめた「留学白書2019」により明らかになった。人気留学先は4年連続で「カナダ」が1位。
約8割の母親が教育に不安「ママ友から、ほかの子の話を聞いたとき」最多
アルファコーポレーションは、3歳から10歳の子どものいる母親を対象に「子どもの教育に関する意識調査」を実施。8割近くの母親が子どもの教育に関して不安を感じていることがわかった。
7月の国政選挙、約半数が投票に「行く」…18歳意識調査
選挙権を持つ18歳から19歳の約半数が、2019年7月に行われる国政選挙(国会議員を選出する選挙)に投票に「行く」と回答していることが、日本財団が2019年6月27日に発表した調査結果より明らかとなった。
大学での留学意欲、日本の高校生がトップ…日米中韓の比較調査
高校生の留学意識に関して、「高校在学中に留学したい」「大学在学中に留学したい」と考える日本の高校生が増加しており、大学在学中の留学意欲は米国・中国・韓国と比べてもっとも高いことが、国立青少年教育振興機構の調査結果より明らかになった。
高校生の85%がアドミッション・ポリシー認知…男女で差も
大学に進学する高校生の85%がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)を認知していることが、リクルート進学総研が2019年6月26日に発表した高校生の進路選択に関する調査より明らかとなった。
改善が必要な場所、1位「学校のトイレ」…健康に悪影響も
公立小中学校教職員が児童生徒のために施設改善が必要と考える場所は「トイレ」が65%ともっとも多く、2009年51%、2015年59%と、年々改善ニーズも拡大していることが2019年6月24日、学校のトイレ研究会の調査結果から明らかになった。
新大学入試、中高生の親の約8割が不安…その理由は?
2021年からの新大学入試について、全体で77.2%の親が不安を感じており、その理由として「入試に対して十分な情報収集・対策ができていない」「共通テストが不安」などが多くあげられていることが、河合塾が2019年6月21日に発表した調査結果より明らかとなった。

