【GW2019】10連休の過ごし方は「自宅でくつろいで過ごす」が37.5%
インターワイヤードは2019年4月11日、「大型連休の過ごし方」に関するアンケート結果を発表した。これによると2019年春の大型連休の過ごし方は「自宅でくつろいで過ごす」が37.5%でもっとも多かった。
校則や個性、先生・親の8割以上「学校との話し合い」希望
先生と保護者の8割以上が「学校と腹を割った話し合いの場があってほしい」と考えていることが2019年4月8日、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)が実施した「学校の多様性におけるホンネ調査」の結果から明らかになった。
全国住みたい街1位は横浜市…さいたま市・西宮市が躍進
ウェイブダッシュは「全国住みたい街ランキング2019」を発表。全国1位は「神奈川県横浜市」、2位は「東京都世田谷区」、3位は「東京都港区」となった。Webサイトでは、全国の住みたい街トップ100と地域別ベスト5を紹介している。
私大生の仕送り額、過去最低8万3,100円…9割以上の家庭「負担重い」
私立大学学生への仕送り額が、月額8万3,100円と過去最低を記録したことが2019年4月3日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査結果から明らかになった。一方、入学費用の借入額は過去最高の199万円となり、9割以上の家庭が費用負担を「重い」とした。
奨学金の返還義務を知った時期、延滞者の約2割が「貸与終了後」
日本学生支援機構(JASSO)は2019年3月29日、「平成29年度(2017年度)奨学金の返還者に関する属性調査結果」を公表した。奨学金の延滞者のうち、貸与終了後に返還義務を知った者の合計は19.1%にのぼることが明らかとなった。
高校生の7割「自分の将来は明るい」…IT・AI社会で働く印象についても調査
リクルートマーケティングパートナーズの「高校生価値意識調査」結果によると、高校生の4人に3人が「今、幸せ」であり、約7割が「自分の将来も明るい」と回答したことが明らかになった。
小中学生保護者の54%学校へのスマホ持込み反対…6割はスマホで親子トラブルも
小学校高学年の40.8%、中学生の72.4%が自身のスマホを所有しており、保護者の54.2%は学校へのスマホ持込みについて「反対」であることが、明光義塾が実施した調査で明らかになった。もっとも多い反対理由は「トラブルの原因になる可能性があるから」。
新大学入試制度「よく知っている」高1・2生は16%
2020年度以降に実施される「大学入学共通テスト」と「大学入試英語成績提供システム」について、「どちらも内容をよく知っている」と回答した高校生は16%であることが、じゅけラボ予備校の調査結果より明らかになった。
毎日の献立作り、共働きの母親の約7割が「大変」…その理由は?
毎日の献立を考える作業について、共働きの母親の約7割が「大変」と感じていることが、DMM.comが2019年3月27日に発表した「子育て中の共働き家族への料理・献立に関する調査」の結果より明らかとなった。
じゃらん、アート旅で行きたい都道府県ランキング…東京抑え「北海道」1位
リクルートライフスタイルが企画・編集する旅行情報誌「じゃらん」は、じゃらんnetユーザーを対象に「アート旅」で行きたい都道府県についてアンケートを実施。1位は「北海道」、2位「東京都」、3位「京都府」となった。2019年はアートイベントが全国で目白押しだという。
2020年度の英語教科化、保護者の8割が認知
2020年度から小学5・6年生で「英語」が教科となり成績がつくことを知っている保護者は78.6%にのぼることが、栄光ゼミナールの調査結果より明らかになった。小学生の約3人に1人が授業外で、英語の学習・習い事をしているという。
大学選びのチェックポイントは?就活経験の19年卒生が回答
大学選びでチェックしておくとよいポイントとして、19年卒大学生の6割以上が「学べる内容・目指せる資格」「学校の立地・周辺環境」をあげていることが、ディスコが実施した「大学進学に関する調査」から明らかになった。
子どもの一人暮らしに7割以上の親が不安、その理由は?
子どもの一人暮らし開始について、7割以上の親が不安に感じていることが2019年3月19日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの調査結果からわかった。不安に感じている内容は、「健康管理」「食事」「お金の管理」が多かった。
若年層の約3割に自殺念慮、原因4人に1人が「いじめ」
日本財団は2019年3月19日、第3回自殺意識調査の結果を公表。若年層(18歳~22歳)のうち、約3割が「本気で自殺したいと考えたことがある(自殺念慮)」と答え、その原因として48%が「学校問題」をあげていた。また、学校問題でもっとも多い原因は「いじめ」だった。
小中学生の好き・苦手な教科ランキング、総合1位は?
小中学生の好きな教科・苦手な教科ともに総合1位は「算数/数学」であることが、バンダイが2019年3月19日に発表した「小中学生の勉強に関する意識調査」結果より明らかとなった。
二キビに悩む中高生64.9%、相談相手は母親が最多
中高生が今までに悩んだことのある肌の症状でもっとも多いのは、「ニキビ」64.9%であることがエイボン・プロダクツの調査結果より明らかになった。ニキビの悩みの相談相手は「母親」95.4%が最多。誰にも相談できていない中高生も3割以上いた。

