【中学受験】夏休みの宿題、7割は進捗管理に関わる…旅行・帰省中も7割勉強
夏休みの過ごし方について、中学受験を目指す子どもを持つ保護者の約7割が夏休みの宿題の「進捗管理」に関わっていることが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2019年6月19日に発表したアンケート調査結果より明らかとなった。
子どもに対する期待…男子の親は理系志向、母親は安定志向
アイデムは2019年6月20日、小学1年生~中学3年生の子どもを持つ保護者を対象に実施した「親の子どもに対する就職期待とキャリア教育に関する調査」結果を発表。男子の親は理系進学を望む傾向にあり、母親は子どもに安定した就職を求める傾向が強いことが明らかになった。
若者の自己肯定感、国際比較で最低水準…子ども・若者白書
内閣府は2019年6月18日、令和元年(2019年)版「子ども・若者白書」を公表した。日本の若者の「自己肯定感」は諸外国の若者に比べて低く、欧米など6か国との比較でもっとも低かった。外国留学を希望する若者の割合も諸外国の若者と比べて低い水準にあった。
リケジョが少ない要因は…男女共同参画白書
内閣府は2019年6月14日、令和元年(2019年)版男女共同参画白書を公表した。理工系分野を専攻する女子が少ない実態を示し、要因には「周囲の女子の進学動向」「親の意向」「身近なロールモデルの不在」などを指摘。多様な進路選択を可能にするための取組みを求めている。
初の大規模な学生調査実施へ、大学教育を可視化…文科省
文部科学省は、学生から見た大学教育の姿を可視化するため、初の試みとなる大規模な調査を国立教育政策研究所と共同で実施する。2019年度は一部の大学で試行調査する。集計結果は原則として大学・学部ごとに公表し、高校生の進路選択、大学教育の改善などに生かされる。
大学入学共通テスト2021年度開始、16%「知らない」
Z会の新大学入試情報サイト「ミライ研究室」が2019年5月27日に発表した調査結果によると、高校生の16.0%が2021年度よりセンター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が実施されることを知らないことが明らかとなった。
小児科医にLINE相談、93%が子育て不安を軽減…横浜市が実証実験
Kids Publicは2019年6月11日、横浜市「LINEで小児科医に相談事業」での実証実験の結果を公表した。利用者の93%が子育て不安の軽減を感じ、70%がサービス利用により病院に行かずに済んだと回答。利用者の不安軽減とともに医療現場の負担軽減も期待できるという。
学校での英語教育「役に立った」47.2%…18歳意識調査
日本財団が海外と日本をテーマに18歳意識調査を実施したところ、47.2%が「学校での英語教育が役に立った」と感じていることが明らかになった。役立った理由に「英語が読めること」、役立たなかった理由に「英語が話せないこと」をあげた人が多かった。
進路選択、男子は「学校の先生」が影響…女子は?
ジュニアドクター育成塾愛媛大学が実施した「進路選択に関するアンケート」調査によると、15歳~19歳の生徒が「自分に向いている」と考える進路選択に影響を与えたものは、男子が「学校の先生」、女子が「親族(親や親戚)」であることがわかった。
AI・IT職種を「志望しない」75.4%…大学生のキャリア観
マイナビは2019年6月4日、2020年卒業予定の大学生・院生を対象とした特別調査「マイナビ AI推進社会におけるキャリア観に関するアンケート」の結果を発表。学生の75.4%がAI・IT職種を「志望しない」と答え、理系女子では81.0%を占めていた。
東京オリンピック、申込み最多は「開会式」人気競技は?
ネオマーケティングが実施した調査によると、東京オリンピックの式典・競技を会場で見たいと思っている人は38.5%で、もっとも人気がある式典・競技は「開会式」であることが明らかになった。
日本は「子どもを育てづらい」約7割…教育費に課題
既婚者2,961人を対象に「日本は子どもを『産みやすい』国に近づいている」実感を聞いたところ、67.8%が「近づいていない」と回答したことが、1more Baby応援団が2019年5月31日に発表した「夫婦の出産意識調査2019」より明らかになった。
母親の約半数が家計心配、不安和らぐ世帯年収の目安は?
母親の約半数が家計に不安があると回答しており、世帯年収800万円を軸に不安度が減る傾向にあることが、カラダノートが2019年5月28日に発表した調査結果より明らかとなった。
2020東京五輪、観戦したい競技2位は野球・ソフト…1位は?
ランキングサイト「ランキングー!」は2019年5月22日、10~60代の男女1万1,840名を対象に実施した「2020年東京五輪で観戦したい競技」の調査結果を発表した。1位は1,344票を集めた「陸上競技」。2位「野球・ソフトボール」、3位「体操」となった。
運転中にスマホ、62.8%が経験…通学路に危ない箇所「ある」約9割
62.8%は運転中にスマホを見た経験があり、約9割の保護者が「子どもの通学路に危ないと感じる交差点や道路がある」と回答していることが、ドリームエリアの調査からわかった。一方で、42.8%は車の後部座席でシートベルトを着用せずに子どもを乗せたことがあった。
東京オリンピック「会場で観たい」は16.8%…楽しみな競技1位は?
インターネットリサーチを手掛けるNEXERは2019年5月9日から5月10日にかけ、「東京オリンピックについてのアンケート」を実施した。これによると「会場で観たい」と回答した人は16.8%にのぼったことがわかった。

