H30年「熱中症」による救急搬送、5/14-20週は957人…前週から急増
総務省消防庁は、平成30年5月14日から5月20日までの熱中症による救急搬送人員数の速報値を発表した。全国の救急搬送人員数は957人。前週の187人より大きく増加しており、福岡県で熱中症による死亡例も発生している。都道府県別の搬送人員数では、埼玉県の82人が最多。
旅行は「体験」重視、工場見学や収穫体験などが人気
旅行先を決める際に、56.6%が“そこで体験できること”が影響すると回答したことがJTBのアンケートにより明らかになった。実際には、「工場見学」「観光列車への乗車」「果物狩りなど収穫体験」に人気が集まった。
教授昇進、論文や書籍が増えるほど確率上昇
引用文献データベースに収録されている論文数や書籍数などが増えるほど、教授に昇進する確率が上がることが2018年5月8日、科学技術・学術政策研究所の実証分析結果よりわかった。一方、研究業績発表がゼロの期間が長いほど、教授昇進の確率は低下した。
「ランドセル」購入価格、3年で上昇…平均は5万2,508円
2018年4月に入学した小学生のランドセルの価格は平均5万2,508円で、2015年調査時から4,702円上昇していることが、サンケイリビング新聞社の調査結果より明らかになった。
熱中症で358人が救急搬送、最多は埼玉県32人
総務省消防庁は、平成30年4月30日から5月6日までのゴールデンウィーク(GW)期間中の熱中症による救急搬送人員数の速報値を発表した。熱中症で救急搬送された人は全国で358人、都道府県別では埼玉県32人、東京都31人などが多かった。
15歳未満の子どもの数は37年連続減少、東京のみ増加
総務省は5月5日の「こどもの日」にちなんで、平成30年4月1日現在の15歳未満人口を公表した。15歳未満の子どもの数は1,553万人と37年連続で減少。前年に比べ増加しているのは東京都だけだった。
住まい探し、共働き子育て世帯が重視した点や購入時期は?
マイホームを購入した共働き子育て世帯が物件探しで重視したことは、「保育園、幼稚園、小学校までの距離」が1位だったことが、リクルート住まいカンパニーが4月27日に発表した調査結果より明らかになった。
【中学受験】家庭学習、成績上位者の7割が習慣化
家庭学習を習慣にしている子どもは成績がよく、成績上位者では約7割が習慣化していることが2018年4月26日、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」のアンケート調査結果からわかった。家庭で勉強する場所は、「リビング」が最多だった。
小中学生のスマホ所有、半数が「緊急時の連絡のため」
小中学生がスマートフォンを使い始めた理由は、約半数の保護者が「緊急時の連絡のため」と回答していることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2018年4月16日に発表した調査結果より明らかになった。
キッズウィーク、都道府県の6割が導入または導入検討
夏休みなど長期休業日の一部を平日に移し、学校休業日に合わせて保護者の有給休暇取得を促進する「キッズウィーク」について、導入済みまたは導入予定の都道府県は59.6%にのぼることが、平成30年4月24日開催のキッズウイーク総合推進会議で明らかになった。
子どもの遊び場所「自宅」が9割以上、低学年は外遊び人気
最近の子どもの遊び場所1位は「自宅」92.1%で、2位「公園」49.3%の約2倍にのぼることがバンダイが発表した調査結果により明らかになった。小学生の遊びは「遊具遊びや鬼ごっこ・かくれんぼ」がもっとも多かった。
普段の食事で気を使っていること、食中毒予防は最下位
東京都は2018年4月23日、「家庭における食中毒予防に関する調査」結果を公表。普段の食事で気を使っていることは「栄養のバランス」「朝食を抜かない」が多く、「食中毒の予防」22.8%は低い。一方、食中毒経験者の約3割は、家庭内の食事や弁当が原因だと回答している。
学校図書費、H29年度平均予算は小学校42万円・中学校58万円
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、平成29年度(2017年度)学校図書館整備施策の実施状況について調査結果を公表した。平成29年度予算における1校あたりの平均図書費は、小学校42万895円、中学校58万4,940円。学校司書は、35.8%の市区町村教育委員会で未配置だった。
【全国学力テスト】H30年度4/17実施、国公私立学校2万9,709校が参加予定
文部科学省は平成30年4月13日、平成30年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加教育委員会数・参加学校数などについて公表した。4月10日時点で、国公私立学校2万9,709校が参加し、参加率は98.4%。調査は4月17日に一斉実施される。
都内在住女子大生、お小遣い「もらっている」54.9%
テスティーは2018年4月16日、大学生総合情報サイト「マイナビ学生の窓口」との連携企画として、大学生に特化した調査コンテンツの第1弾にあたる「都内在住 女子大生のお財布事情」調査結果を公開した。
大麻検挙、H29年は過去最多の3,008人…高校生53人
平成29年の薬物事犯検挙人員は1万3,542人で、このうち大麻事犯検挙人員は3,008人と過去最多だったことが、警察庁が平成30年4月12日に発表した「平成29年における組織犯罪の情勢」より明らかになった。中学生で2人、高校生で53人、大学生で55人が大麻事犯で検挙された。

