【夏休み2018】埼玉大学でSTEM Education Conference&子どもハッカソン8/25-26

 埼玉大学STEM教育研究センターは2018年8月25日と26日の2日間、子ども・保護者から教員、教育関係者を対象としたSTEM教育の情報共有の場「STEM Education Conference」を開催する。当日は「子どもハッカソン」も実施。参加費は1日あたり1人500円。

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第2回 STEM Education Conference
  • 第2回 STEM Education Conference
  • 埼玉大学STEM教育研究センター
 埼玉大学STEM教育研究センターは2018年8月25日と26日の2日間、子ども・保護者から教員・教育関係者を対象としたSTEM教育の情報共有の場「STEM Education Conference」を開催する。当日は「子どもハッカソン」も実施。参加費は1日あたり1人500円。

 埼玉大学STEM教育研究センターは、2020年のプログラミング教育必修化に向けて保護者や学校関係者などと一緒にSTEM教育に関する実践研究や情報共有を行なっていく機会を創出することを目的に、第2回となる「STEM Education Conference」を開催する。STEMはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字。

 8月25日は、SHARP市場開拓部(ロボホン開発チーム)のものづくり専門家による特別講演「未来を創るエンジニアを育てる教育」を実施。26日には、文部科学省国際協働事業の中間報告会「新時代の教育のための国際協働プログラム」と、パネルディスカッション「学校教育とプログラミング教育」を行い、学校現場でプログラミング教育やSTEM教育を実施していくために必要なことや課題について議論する。

 また、両日ともに複数の企業による物販ブースやワークショップを実施する「STEM Education Show Case」を開催。子ども向けの「ROBOTAMI ロボット・プログラミングワークショップ」「プログラミング de プロロ」や、教員・教育関係者向けの「m-botではじめるプログラミング教育」などが行われる。

 さらに、埼玉大学STEM教育研究センターが子どもたちのSTEM教育の実践研究の場として行っている「ロボットと未来研究会」の第33期子ども研究員による「子どもハッカソン」も実施。子どもたちがチームになり1つのテーマに向かってものづくりに挑戦し、1日の最後には発表会を行う。

 STEM Education Show Caseの各ワークショップは事前申込制。特別講演と中間報告会は事前申込みのほか当日受付での参加も可能。各プログラムの詳細や申込みについてはWebサイトで確認できる。

◆第2回 STEM Education Conference
日時:2018年8月25日(土)10:00~18:00、26日(日)10:00~17:00
場所:埼玉大学 総合研究棟(さいたま市桜区下大久保255)
対象:子ども・保護者・教員・教育関係者
参加費:1日あたり1人500円
申込み:Webサイトから申し込む
《畑山望》

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