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4月にスタートする「子ども・子育て支援新制度」を理解している人はわずか3割であることが3月16日、ブライト・ウェイが運営する子育て・育児支援ポータルサイト「こそだて」の調査結果から明らかになった。一番重要だと思う政策課題は「少子化対策」が最多だった。
熊本大学は3月13日、平成28年度以降の大学院法曹養成研究科の学生募集を停止すると発表した。3月2日には、京都産業大学でも大学院法務研究科の募集停止を発表したばかり。ピーク時74校だった法科大学院は、今後49校にまで減ることになる。
ベネッセホールディングスは3月16日、子会社であるベネッセコーポレーションが、オンライン教育プラットフォームを提供する米Udemy社と包括的業務提携契約を締結したと発表した。4月下旬から日本版Udemyのサービス提供開始を予定している。
近畿大学は3月16日、平成27(2015)年度一般入試の志願者が過去最高の11万3,704人になったと発表した。総志願者数も15万5,778人と、過去最高を更新した。特に女子や地方の志願者増が目立ったという。
「こどもの日」を前に日本トイザらスは3月13日、「五月人形・こいのぼりのアンケート調査」の結果を発表した。保護者や祖父母の8割近くが、五月人形やこいのぼりを「購入した」「購入する予定」と回答。購入しない理由は、住宅環境が最多だった。
法務省は3月13日、平成26年における「人権侵犯事件」の状況を発表した。インターネット上の人権侵犯事件は前年比1.5倍の1,429件と急増し、過去最高件数を更新した。動画投稿サイトや掲示板による名誉毀損やプライバシー侵害事例などがあったという。
文部科学省は3月13日、「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」の採択大学に対する事後評価結果を公表した。13の採択大学のうち、最高評価にあたるS評価は早稲田大学と同志社大学だった。
MMD研究所は3月12日、「2015年タブレット端末に関する定点調査」の結果を発表した。タブレット端末の所有率は前年比8.1ポイント増の33%で、「iPadシリーズ」がシェアの半数近くを占めた。
4月4日の皆既月食に合わせて、JAXA宇宙教育センターは、「みんなで皆既月食を観察しよう」と題したキャンペーンを行う。写真やスケッチの投稿を受け付けるほか、月食の仕組みや観察ポイントなどを解説。テキスト教材なども公開している。
リクルーティング スタジオが運営する名前の百科事典サイト「赤ちゃん名づけ」は3月12日、春にまつわる名前ランキングを発表した。1位は男の子「颯太」、女の子「心桜」が選ばれた。
リコーは3月10日、建設中の商業施設「RICOH Future House」において小中学生向けの会員制科学技術体験学習サービスを開始すると発表した。プログラムは、日本科学未来館と共同開発する。
近畿大学は3月10日、若者向けカルチャー誌「Tokyo graffitii」とコラボレーションし、2016年度入試の受験生向け大学案内パンフレット「Kindai graffiti」を刊行したと発表した。3月20日からは、全国の書店でも発売する。
東京大学は3月12日、経済学研究科に「経済専攻」と「マネジメント専攻」、新領域創成科学研究科に「メディカル情報生命専攻」を4月1日に設置すると発表した。いずれの研究科も、既存専攻の統合に伴う教育課程の新編成となる。
「第5回関西私立小学校展」が4月5日(日)、阪急うめだ本店で開かれる。兵庫、大阪、奈良を中心に関西圏の私立小学校が約30校参加し、個別進学相談会を展開する。初開催となる「在校生による発表会」や制服展示などもある。
卒業シーズンに合わせて、音楽情報誌「CD&DLでーた」は3月9日、「卒業ソングランキング2015」を発表した。心に残る卒業ソングの総合1位は、荒井由実の「卒業写真」が選ばれた。
中学・高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2015」が3月29日、東京国際フォーラムで開催される。約200の中学や高校が参加し、学校個別相談ブースや学校グループ別セミナーなどを通して、教育内容や学校情報を紹介する。入場無料。入退場自由。
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