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iTeachers TVは2019年11月6日、宮城県総合教育センター主幹の山下学先生による教育ICT実践プレゼンテーション「MIYAGI Styleで進める教科指導におけるICT活用」を公開した。前編では宮城県の取組み、後編では「MIYAGI Style」スタイリストの活動を中心に紹介する。
クックパッドは2019年11月6日、食育絵本が毎月1冊届くサービス「おりょうりえほん」の新たな取組みとして、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科との産学連携を開始し、遊びから食が学べる絵本を共同制作すると発表した。
愛知県教育委員会は2019年11月6日、令和2年度(2020年度)愛知県立高校生徒募集計画について発表した。県内国公立高校全日制の募集人員は、前年度(2019年度)比320人減の4万3,240人。私立高校では前年度比161人減の2万1,569人を募集する。
2020年度から始まる新しい大学入試制度について、高校生や浪人生の8割以上が「見直すべき」と考えていることが2019年11月6日、スタディプラスが実施した意識調査より明らかになった。不安な点は「情報不足」がもっとも多く、7割にのぼった。
JTBとシャープは2019年11月5日、シャープ製のモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した教育旅行プログラム「ロボ旅@教育旅行」の販売を開始した。京都を訪れる学校向けにロボホンを貸し出し、歴史や文化を学びながらICTを活用する楽しさを体験できる。
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は2019年11月15日と16日、「受験生のためのオープンキャンパス」を開催する。石川県以外からの参加者には、交通費の補助がある。申込締切は11月10日。
中萬学院グループは2019年11月9日と16日、17日、「新大学入試教育セミナー2019秋」を神奈川県内9会場にて開催。新入試に向けた学習法や受験の組み立て方などを説明する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
大学入学共通テストについて、文部科学省の萩生田光一大臣は2019年11月5日、大学入試センターが作成する英語試験の配点を変更しない方針を明らかにした。英語の配点はリーディング100点、リスニング100点。
センター試験の出願が済み、志望校を目指して準備を進めている受験生はいよいよ受験本番に向け待ったなしとなった。試験会場が自宅から遠い場合、宿の手配が必要になってくる。そこで、受験生向け宿の予約サイトを紹介しよう。
さんぽう進学ネットは2019年12月14日から18日にかけて、大阪・岡山・兵庫にて「美術・デザイン・クリエイティブ・ものづくり系作品展示進学相談会」を開催する。入場無料、要予約、入退場自由。
新卒向け就職エージェント「Career Ticket (キャリアチケット)」は、大学生に就職活動に関する調査を実施。文系、理系に分けて調査し、興味のある職種として文系女子学生は「事務職」、理系の男女学生ともに「研究職」の割合が高くなった。
滋賀県教育委員会は2019年11月1日、令和2年度(2020年度)滋賀県立高校第1学年の募集定員を発表した。全日制の募集定員は、前年度(2019年度)比240人(6学級)減の9,800人。
旺文社教育情報センターは2019年11月1日、私立大「予告」速報として、志願者数上位80大学の予告概要をまとめた一覧を公表した。2021年度入試について、各大学の予告概要とともに、旺文社による分析を記載している。
英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」導入の見送りについて、2019年11月1日、国立大学協会の永田恭介会長(筑波大学長)がコメントを発表した。これまでも受験生の経済的な公平性の担保を要望していただけに「残念で驚き」としている。
大分県教育委員会は2019年11月1日、令和2年度(2020年度)大分県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。募集人員や応募資格、選抜日程、選考方法、出願手続きなどについてまとめている。
東京書籍とスマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発・提供するLibryは2019年11月1日、協業について合意したと発表した。2020年春に東京書籍の高校数学の参考書「NEW ACTION LEGEND」シリーズなどの電子書籍版の提供を開始する。