advertisement
advertisement
河合塾が実施するオンライン授業「みらい探究プログラム(K-SHIP)」は、高校生対象の「教科『情報』入試ガイダンス」を2024年6月23日および7月7日に、保護者対象の「東大入試に求められている読解力とは」を6月30日に開催する。参加無料、事前申込制。河合塾Webサイト内の申込みWebフォームにて先着順で受け付ける。
神戸市外国語大学(以下「神戸市外大」)は2024年5月31日、英米学科卒業生の山田 進氏(通称:スティーブ山田氏)の支援により、新たに給付型の留学奨学金制度「スティーブ山田スカラシップ」を創設したことを発表した。募集は若干名、留学期間は原則1年間。2024年11月上旬申込受付予定。
ETSは2024年6月5日より、TOEFL iBTの受験料を期間限定で減額する。円安による受験者の経済的負担を軽減するため、US$245からUS$199に減額する。対象は日本国内のTOEFL iBT全受験者。期間は、6月5日午後2時から9月30日までの受験予約分。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2024年6月5日、世界大学ランキング2025を発表した。日本は上位100位に4校がランクイン。国内トップの東京大学は32位と前回より順位を下げた。
総合型選抜の基本とは。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)総合型選抜・現役合格者の占有率約40%など、私大総合型・学校推薦型選抜の合格実績全国No.1という圧倒的な実績を誇る、総合型選抜対策塾のフロントランナーである早稲田塾執行役員中川敏和氏に話を聞いた。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「上智大学」合格者の高校別ランキングは、3位に鷗友学園女子、4位に女子学院、5位に洗足学園がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
徳島県教育委員会は、2025年度(令和7年度)徳島県公立高等学校入学者選抜について、基本方針と日程を公表した。一般選抜の学力検査は2025年3月4日、面接と実技検査は3月5日に実施する。
早稲田アカデミーは森上教育研究所と共催で、慶應義塾普通部と早稲田高等学院の対談イベント「慶應×早稲田 早慶中教育対談」を早稲田アカデミー晴海校にて2024年6月16日に開催する。対象は年長から小学6年生とその保護者。1家族1名。先着順。事前申込制。
東洋英和女学院中学部と立教女学院中学校は、例年2月1日に実施している入学試験について、2026年度は2月2日に実施すると発表した。2月1日が日曜日にあたるための変更で、「サンデーショック」として出願状況などに影響を与えそうだ。
旺文社は2024年6月3日より、5月31日~6月2日に本会場・準会場で実施された2024年度英検 第1回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。オンラインマークシートに解答を入力すると、技能ごとの正答率や問題ごとの正誤が表示される。
山脇学園中学校・高等学校は、2025年度(令和7年度)の中学入試より、「理数探究」入試を新設するとともに、これまでの「国・算1科」入試の定員を60名から50名に減らす。「理数探究」入試の定員は20名、試験は2025年2月3日午後に実施し、同日午後11時に合格発表を行う。
山口県は2024年度から、県内の公立学校の児童生徒が保護者の休暇にあわせて年間3日まで取得できる「家族でやま学の日」の運用を開始した。事前に申請することで、平日に学校を休んでも欠席扱いとならない。親子の校外学習を後押し、家族で過ごせる仕組みの構築を目指す。
学校法人中村学園は2024年6月1日、これまで男子校・女子校で培った教育を生かし、創立100周年に向けて、中村学園女子中学校・中村学園女子高等学校を男女共学校とし、新校名を「中村学園中学校・中村学園高等学校」とすることを発表した。これにともない、中村学園三陽中学校・高等学校の募集を停止するという。
河合塾は2024年7月20日と21日、全国の国公私立大学が一堂に会する大学合同オンライン説明会「ユニフェスOnline2024」を開催する。対象は中高生と保護者、学校関係者など。参加費無料。事前申込制で、定員に達し次第、締め切る。
鹿児島県教育委員会は、2025年度(令和7年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜より、中学校長の推薦が不要な「自己推薦」を導入する。新制度の推薦入試では、「従来どおりの学校推薦」「自己推薦」「学校推薦と自己推薦の両方」の3つから、各高校が方式を選択することになる。
人事院が2024年5月28日に発表した2024年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格状況によると、もっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」189人、ついで「京都大学」120人であった。合格者の65.2%を国立大学が占めた。