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熊本県で4月14日午後9時26分ごろに発生した強い地震により、県内学校の一部に休校が発生している。熊本市立小中校は全校休校。
横浜市は4月12日、大学・都市パートナーシップ協議会に参加する大学のオープンキャンパス情報をホームページに公開。慶應義塾大学、フェリス女学院大学、玉川大学など6大学の情報が一覧で掲載されている。
大学を中心とした教育機関の広告制作や高校生・保護者などへの進学情報発信を行うアローコーポレーションが、「理工系大学の研究」にスポットを当てた情報誌「F-Lab.(エフラボ)」を新創刊した。最先端の研究とともに研究者自身を紹介する新しいスタイルの進学情報誌だ。
法政大学は4月13日、2016年度一般入試(T日程・英語外部試験利用入試・A方式・大学入試センター試験利用入試)の不合格者に限り、入学試験の成績開示を行うと発表した。開示は不合格者本人から申請があった場合に限り実施する。
東京都教育庁は3月31日、平成27年度の学校非公式サイト等の監視結果を公表した。366日の監視期間で検出された不適切な書込みは、平成26年度より864件増の10,945件。そのうち9割以上が自身の個人情報を書き込んでいた。
マイナビとジェイティービー(JTB)は、高校生を対象としたビジネスコンテスト「キャリア甲子園2016」を開催する。参加希望者は個人もしくは学校を通じてエントリーする。現在学校申込みを受付中。個人での申込みは7月1日より開始予定。
2016年の春から高校で使われる教科書に新しい内容が盛り込まれます。ティーンとしては、どのような内容になるのか、気になる人もいるのではないでしょうか?そこで、教科書が変わる内容をまとめてみました。
東京都教育委員会は4月29日に水道橋で、5月1日に立川で「高校生留学フェア」を開催する。海外留学を目指す高校生などを対象に、留学事情に詳しい講師の講演会や大使館職員によるプレゼンテーション、支援プログラムの説明会などが行われる。
留学ジャーナルが4月13日、2015年の留学傾向をまとめた「留学白書2016」を発表した。白書によると、高校生以下の留学検討者が5年連続で増加、ここ5年間で約2倍近い増加となった。留学先のトップは2015年もカナダとなり、治安の良さから根強い人気となっている。
新潟大学は、2017(平成29)年4月より創生学部(仮称)を新設するため、文部科学省に申請している。入試区分は、推薦入試と一般入試を予定しており、いずれも大学入試センター試験を課す。入試の詳細は近日公表予定。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は4月11日、「オープンキャンパスに行く前に」の最新版を掲載した。オープンキャンパスに初めて行く際の事前準備やチェックシートのほか、大学生となった先輩の声を紹介している。
大学受験サイトのパスナビは、春から初夏に開催される「大学祭・学園祭」情報を公開。各大学の大学祭ホームページにリンクし、企画内容などを閲覧することができる。現在、東京大学、大阪大学など18大学の情報が掲載され、新しい情報は随時追加される予定。
代々木ゼミナールは4月11日、スタディプラスが開発した教育機関向け学習管理コミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」を、2016年度新学期より導入したと発表した。導入により、効率的な学習支援が可能となる。
留学ジャーナルは、2015年の夏に短期留学した留学生の行き先として人気が高かった都市をベスト10にして発表した。1位は自然の多さや治安の良さから「住みやすさ」を理由に、カナダ・バンクーバーとなった。2位はカナダ・トロントだった。
慶應義塾大学は、2016年度の受験生向けイベント日程の一覧を公開した。オープンキャンパスや説明会、模擬講義などのイベント日程を確認でき、目的に応じたイベントを探すことができる。参加は一部を除いて事前申込みが必要。
大阪市は、平成29年度に奨学金を活用して大学などに進学を希望している高3生とその保護者を対象にした「奨学金等制度説明会」を、4月28日と5月2日に市内で開催する。事前の参加申込み不要。