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JR旅客6社は8月31日、「秋の乗り放題パス」を発売すると発表した。10月14日「鉄道の日」にあわせて発売されているJR普通列車専用のフリー切符。「青春18きっぷ」の秋季版といえるもので、北海道新幹線などを利用できるオプション券は発売期間を拡大する。
厚生労働省は9月1日、保育所などの待機児童の状況と、「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取組み状況を発表した。4月1日時点の待機児童数は前年比2,528人増の2万6,081人。大田区や目黒区で待機児童が300人以上増加した。
横須賀市は10月9日、日本と外国の子どもたちがゲームや仮装コンテストなどを通じて交流するイベント「キッズ・フェスティバル」をヴェルクよこすかにて開催する。小学生以下の子どもを対象に、参加者80名を9月25日まで募集している。
伸芽会は10月15日、「わくわくさん」こと久保田雅人先生による工作教室を池袋で開催する。おもな対象は、3歳児親子と年中児親子。親子ペア(大人・子ども各1名)の料金は会員が1万800円、一般が1万2,960円(いずれも税込)。Webサイトより申込みを受け付けている。
マックハウスは、プライベートブランド「Navy」から子ども用「はっ水バッグ」を発売した。遠足や運動会、屋外の学校行事や秋の行楽での利用を見込む。マックハウスの通販サイトやマックハウスを始めとする全国約426店舗で販売中。料金は1,990円(税別)。
中萬学院グループと三菱みなとみらい技術館によるコラボイベント「秋の学習祭 in みなとみらい」が10月14日と15日の2日間、三菱みなとみらい技術館で開催される。小学生などを対象に、サイエンスやプログラミングに楽しく挑戦できる。
朝日学生新聞社出版部は8月23日、「ギョギョギョ!おしえて!さかなクン2」を発売した。著者はさかなクン。挿入イラストも自らが描いた。朝日小学生新聞の人気連載「おしえてさかなクン」をまとめた2冊目の書籍にあたる。1冊1,026円。
千葉・柏の葉T-SITEで、アーティスト清川あさみの初となるオリジナル絵本「ココちゃんとダンボールちゃん」(リトルモア刊)の出版に伴う作品展「ココちゃんとダンボールちゃん展 ~清川あさみが書店を絵本にする~」が開催中。
千葉県私立中学高等学校協会(千葉県私学協会)は9月18日、県内59校の私学がすべて参加する「2017千葉県私学フェア」を、幕張メッセの国際会議場で実施する。県内の私立小学校10校も資料参加を行う。
ボーネルンドは、「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2017」競技を実際に体感できるイベントをみなとみらい店で8月24日、グランフロント大阪店で8月25日に開催する。親子がチームとなって対抗戦形式で行うほか、コンテストに出場した大学チームのロボットも登場する。
横浜市教育委員会は8月18日、平成30年4月から就学する児童・生徒を募集する通学区域特認校を公表した。平成30年度は、小学校2校、中学校1校、義務教育学校1校の計4校で募集を実施。11月から12月にかけて各学校にて説明会が実施される。
eラーニングに関するサービスを提供するイー・ラーニング研究所が親を対象に実施した調査によると、2020年の教育改革に向けて実際に何かに取り組んでいる人は約3割。中でも、2020年に必修化される「プログラミング」に関心が高まっているようすがうかがえた。
国土交通省は8月17日、全国の離島関係市町村の協力を得て、豊かな自然環境や文化・伝統など離島の魅力を詰め込んだ「子ども向け離島体験プログラム」の情報を取りまとめ、Webサイトに公表した。北海道から九州地方まで多くの離島体験プログラムを一覧で紹介している。
Prima Pinguino(プリマペンギーノ)は、8月20日から「ふるさと留学」に関する説明会を開催する。全国の離島や中山間地の公立高校に入学し、大自然と人が織りなす「ふるさと」で高校3年間を過ごす“留学生”を募集する。
教育人間科学研究所は、理数IT教育の教材開発会社ヴィリング監修の民間学童保育施設「FAMよこはまアフタースクール」を、2018年4月に横浜市西区「平沼橋」「戸部」「高島町」エリアに新規オープンする。8月・9月には説明会を行う。
LITALICOは8月9日、発達障害の子どもを支援するスマートフォンアプリシリーズの新作「こえキャッチ」の配信を開始した。コミュニケーションに必要な「声の大きさのコントロール」を楽しく学べる。価格は無料。対象は3歳から。