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東京都生活文化局は12月14日、都内私立中学校における平成29年度(2017年度)「初年度(入学年度)納付金」の状況についてとりまとめ、公表した。初年度納付金の平均額は、前年度より6,109円増の94万5,193円。最高額は187万円、最低額は54万8,000円だった。
日本ユネスコ協会連盟は、「ユネスコ世界寺子屋運動 書きそんじハガキ・キャンペーン2017」を2017年5月31日まで実施している。特に年賀状シーズンの12月は、書きそんじの回収を強化するため、全国に協力を呼びかけている。
東京都教育委員会は12月13日、都内の公立学校2,155校が、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が実施する学校事業認証「東京2020教育プログラム」を全国の学校で初めて受けたことを発表した。
中萬学院グループは、Webサイトの「最新中学受験情報」で「1月入試」について解説。東京・神奈川における2017年度(平成29年度)中学入試は2017年2月1日が解禁だが、本番前に「1月入試」を上手に利用する方法を紹介している。
千葉県は12月14日、県内私立学校の平成29年度初年度納付金についてまとめ、各小中高等学校の金額をWebサイトに公開した。平均額は高等学校(全日制)と小学校で前年比1.2%、中学校で同2.4%の値上げとなった。
学校教育情報サイトを運営するガッコムは12月13日、治安情報サイト「ガッコム安全ナビ」ベータ版を公開した。地図上で不審者・犯罪情報を検索でき、自身の防犯対策や子どもの通学路を考える際に利用できる。利用は無料。
ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が、全国的に猛威をふるっている。国立感染症研究所が12月13日に発表したデータによると、第48週(11月28日~12月4日)の定点あたり患者報告数は、全国で17.37人。10都県ですでに警報レベルにあり、受験シーズンを前に注意が必要だ。
四谷大塚は12月12日、「2016年第6回合不合判定テスト参加者配布資料」を公開した。11月実施の「第5回合不合判定テスト」で総志望者数が多かった順に男女40校ずつ、併願パターンを掲載している。また、入試直前の心構えも紹介している。
パナソニックセンター東京は2017年1月、日本珠算連盟理事長の益田明氏が講師を務める「そろばんで暗算名人」と、リスーピアナビゲーターが磁石を使った実験をする「磁石の不思議な世界」を開催する。いずれも参加は事前申込み制。
ひとり親世帯の2割以上が、必要な食料や衣類を買えない経験を1年以内にしていることが、厚生労働省が実施した「ひとり親家庭の生活状況に関する調査」の結果から明らかになった。多忙や経済的理由から、病院を受診できない経験では4割近くに達した。
駒場東邦中学校・高等学校は1957年、当時の東邦大学の理事長であった額田豊博士と都立日比谷高等学校の菊地龍道校長によって設立された。学校生活のようすや校風、大学入試改革への展望などについて、平野勲校長に話を聞いた。
栄光ゼミナールとシェーン英会話の共同企画「Day Trip」では、1月22日に「歴史と一緒に英語を学ぼう!」と題して、ネイティブ教師と英語を使いながら消防博物館と新宿歴史博物館で1日を過ごす。推奨は小学1年生~中学3年生。受講料は7,560円(税込)。
6代目キットカット受験生応援キャラクターに若手女優の松風理咲(りさき)さんが決定。ネスレ日本は12月12日に東京都内で就任式を行い、LINEとともに共同で行う受験生応援キャンペーンも発表した。
千葉県教育委員会は12月10日に実施した、平成29年度(2017年度)千葉県県立中学校一次検査の受検状況を発表した。受検倍率は、千葉中学校が9.5倍。東葛飾中学校が11.8倍となった。結果は12月22日午前9時に発表される。
首都圏模試センターは、小冊子「こんなに変わる!日本の教育と入試」についてWebサイトで紹介。小冊子は、12月11日に実施した「中学受験スタート模試」で配布したもので、変化する大学入試や私立中高一貫校の教育の進化など具体的に説明している。
日能研は2017年1月9日、小学2年生~小学5年生を対象とした「日能研全国テスト」を開催する(一部地域は1月15日)。各学年とも国語・算数の2科目の試験を受けることができ、受験料は無料。申込みは、Webサイトもしくは電話で受け付けている。