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埼玉県は9月15日、平成30年度(2018年度)の埼玉県私立中学校・高校入試要項を発表した。募集人員は、私立高校(全日制)が前年度比5人増の17,514人、私立中学校が前年度比95人減の3,658人。私立高校では、1月下旬から一般入試が行われる。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は9月19日、「U-22プログラミング・コンテスト2017」の最終審査会へ進む16作品、および小学生部門CSAJ賞を受賞した13作品を発表した。
9月16日、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏による「名門校『武蔵』で教える東大合格より大事なこと」(集英社新書)の刊行を記念し、紀伊国屋書店新宿本店にて神田憲行氏をゲストに迎えた対談イベント「武蔵vs麻布 本当に『変』なのはどっち?」が開催された。
旺文社は、「第61回全国学芸サイエンスコンクール」の作品を9月27日まで全国の小・中・高校生から受け付けている。募集しているのは、理科自由研究・自然科学研究・絵画・書道・読書感想文など12部門。学校、個人、塾単位で応募を受け付けている。
中学受験における男子御三家の一角と称されながら、進学校らしからぬ驚愕の授業が繰り広げられているという私立・武蔵高等学校中学校。そんな「武蔵」の実態と教育の本質を描いた「名門校『武蔵』で教える東大合格より大事なこと」が9月15日、集英社新書より刊行された。
東京都教育委員会は、都立高校や中高一貫校などの受検生や保護者を対象にした「都立高等学校等合同説明会」を、10月から11月にかけて都立高3校を会場に開催する。託児希望者以外の事前予約は不要。
3連休中日、9月17日に九州へ接近または上陸する可能性が高い台風18号(タリム)。全国的に文化祭を開催する中学校や高校も多い日のため、生徒の安全も含め、開催可否が気になるところだ。
東京都教育委員会は9月14日、平成29年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。平成34年度には平成29年度実数よりも増加し、公立小学校児童数は4.69%増の60万2,991人、公立中学校生徒数は4.92%増の24万3,933人になると見込まれる。
千葉県総務部学事課は9月12日、平成30年度(2018年度)千葉県私立学校生徒募集要項を発表した。募集人員は前年と比べ、私立中学校が20人増、私立高校全日制が111人増となる。
首都圏模試センターは、9月10日に実施した「第3回小6統一合判」「第2回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は開成が63.7、桜蔭が61.8など。
四谷大塚ドットコムの「中学校イベントカレンダー」では、全国の中学校の学校説明会などイベントを掲載している。10月は開成や麻布、武蔵、灘、桜蔭、雙葉など多数の学校で説明会を開催する。また、女子学院は文化祭を行う。
毎日新聞社主催、日能研協賛の「第25回私学公開座談会」が、10月8日に日本大学経済学部本館で開催される。灘中学校・高等学校、雙葉中学校・高等学校の校長先生が登壇し、私学が展開する教育実践を中心に議論の輪を広げていく。参加対象は小学生の保護者。
20~59歳の子どものいる既婚男女を対象に実施したアンケート調査によると、子育てにかかるお金のうち、負担が大きいと感じているものは、「学費」がトップであることが、明治安田生命が9月13日に発表した調査結果より明らかになった。
キッズドアは、25歳以下の若者を対象にしたビジネスコンテスト「U-25東北ソーシャルビジネスコンテスト」を開催、9月22日まで地域の課題を解決し東北の未来を明るく変えるようなビジネスプランを募集している。大賞には賞金として100万円が授与される。
どのような出会い方がプログラミング学習の継続につながるのかについて調査した結果、「ワークショップを受ける講義型」と「友達と一緒にテキストをみながらプログラミングをする共同型」でやる気が高まることが、岡山大学らの研究結果より明らかになった。
日経BP社は、小学校低学年から楽しめるプログラミング入門書「小学生からはじめるわいわいタブレットプログラミング」を9月22日に刊行する。価格は1,944円(税込)。オンラインストアの日経BP書店にて予約を受け付けている。
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