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日能研は12月6日、「2017年中学入試予想R4一覧」の首都圏11月22日版、関西11月25日版、東海11月版を公開した。合格可能性80%ラインの偏差値は、首都圏が筑波大駒場(73)、開成(72)、桜蔭(68)、関西が灘(71)など。
日能研は2017年1月14日、中学受験を考えている小学4・5年生対象の「実力判定テスト」を各校舎で実施する。今の自分の位置を確認するとともに、弱点を確認し克服するための次の学びにつなげるテスト。インターネットでの申込みは1月8日まで。
早稲田アカデミーは2017年1月8日、小学2・4・5年生を対象に「冬の理科実験教室」を各校舎にて開催する。好奇心を刺激する4テーマの実験を通して、発見する楽しさ、知る喜びを体験できる。参加費無料。
21世紀構想研究会は12日4日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで第11回全国学校給食甲子園の決勝大会を開催。2,004校・施設の中から、北海道代表・足寄町学校給食センターの栄養教諭・吉田美優氏と調理員・廣田裕美氏が優勝した。
文部科学省は、「『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議」による最終まとめ案を公表した。デジタル教科書の併用を認め、学習内容に応じて部分的にデジタル教科書を使うことが適当とした。平成32年度から導入する見通し。
日本初の私立在外教育施設として、英国ウェストサセックス州に設立された立教英国学院。人格形成にも大きな影響を与える多感な思春期を、立教英国学院でどのように過ごしたのか。卒業生の一人、柴田桂典さんに話を聞いた。
2015年に続き、今年も「きっず検索ランキング2016」上位にランクインした「ルイ・ブライユ」。子どもたちの間では織田信長やユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)を凌ぐ知名度であることがわかるが、東大生でも知らない者が多いというこの人物、一体、何者なのか。
首都圏模試センターは12月2日、11月27日に実施した最難関模試の平均点・偏差値換算表、正答率、度数分布表などを公開した。小学5年生と6年生を対象に行われた模試で、小学6年生の平均偏差値は開成58.1、麻布57.2、桜蔭57.1など。
千葉県教育委員会は平成28年12月2日、平成29年度(2017年度)県立中学校の入学志願者数を発表した。募集定員80名に対し、千葉中学校は770名、東葛飾中学校は956名が出願した。一次検査は12月10日に行われる。
SAPIX小学部は平成29年(2017年)2月から3月にかけて、「2017年度中学入試分析会」を開催する。東京都や神奈川県といった首都圏会場のほか、大阪府と兵庫県でも実施。いずれの会場も入場は無料だが事前予約が必要。平成29年1月19日午後2時から申込みを受け付ける。
CA Tech Kidsは、小学生を対象としたプログラミング入門ワークショップ「Tech Kids CAMP Christmas 2016」を東京と横浜、愛知、大阪、京都、神戸、福岡、沖縄の8地域で12月に開催する。短期間で本格的に学べるよう、一部のコースでリニューアルした。
学研プラスは、「新レインボーはじめて国語辞典ミッキー&ミニー版」を発売した。金田一秀穂監修で、対象年齢は幼児~小学校低学年。定価は1,900円(税別)となっている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は12月1日、グローバル教育に力を入れている中高一貫校ランキングを発表した。首都圏の学習塾の塾長・教室長が選ぶ中高一貫校は、「三田国際学園」が1位。トップ10のうち4校を女子校が占めた。
アイセイ薬局は、小学生を対象とした医師・薬剤師職業体験プログラム「こどもクリニック」を12月11日に大阪市にある都島店にて開催する。当日は、子どもたちが医師や薬剤師になりきって近隣のクリニックや薬局で職業体験をする。参加費無料で、予約不要。
小学6年生にとっては受験直前となる年末年始、中学受験生を持つ家庭の73%が「年末年始も勉強させる」と回答していることが中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」が実施したアンケートにより明らかになった。
デアゴスティーニ・ジャパンは、毎号付属するパーツを組み立てると、身長90cmのしゃべる人体模型「ホネッキー」が完成する子ども向け知育マガジンシリーズ、週刊「おしえて!おしゃべりガイコツ」を、2017年1月5日より全国書店(一部地域を除く)とWebサイトにて発売する。