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文部科学省は7月29日、「次世代の学校指導体制強化のためのタスクフォース」の検討結果の最終まとめを公表した。「『次世代の学校』指導体制実現構想(仮称)」として、専門性の高い教員や少人数指導を実施するために必要な定数を確保し、学校指導体制の改善・充実を図る。
82%の大学がセンター試験に代わる大学入試新テストを利用したいと回答していることが、河合塾が7月29日に発表した調査結果より明らかになった。実施回数は、半数が「1回」が妥当だと回答した。
佐賀県教育委員会は、10月14日と15日に「平成28年度佐賀県ICT利活用教育フェスタ」を開催する。テーマは「ICT利活用教育による新たな学びの創造へ向けて」。日本教育工学協会主催の「第42回全日本教育工学研究協議会全国大会(佐賀大会)」を兼ねて開催する。
子ども向け英語スクールのCOCO塾ジュニアは、英語教育についてのセミナー「2020年に向けた英語教育」を、品川および全国のCOCO塾で8月28日に開催する。講演会の講師は陰山英男氏。セミナー参加には事前に申込みが必要。参加無料。
文部科学省は7月28日、平成28年度大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」の選定結果を取りまとめ、公表した。116件の申請のうち、山形大学や東京外国語大学など19件が選定された。
東京都教育委員会は7月28日、「平成29年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書」を公表した。平成28年度入試の結果をもとに平成29年度入試以降の改善策を示しており、学力検査のグループ作成問題の見直しなどが盛り込まれている。
内田洋行は、8月中に教育関係者を対象とした3つのセミナー・ワークショップを開催する。これからの英語教育のあり方や、レゴマインドストームEV3を使用したプログラミング、タブレット活用をテーマにした教員研修などを実施。いずれも参加無料、事前申込制。
学校の業務改善に向けて、運動部活動の休養日の基準を設定している市区町村教育委員会は28.7%であることが、文部科学省が7月27日に発表した調査結果より明らかになった。兵庫県と佐賀県は75%と高いが、奈良県と高知県は0%だった。
総務省は7月26日、語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)において、平成28年度は新たに1,946人を迎えたと公表した。昨年度からの再任用者を含め40か国4,952人の外国人参加者が、全国の学校などで国際交流に従事する。
チエルは、授業の出席管理や資料配布、教員と学生のコミュニケーション機能などを組み込み、大学の授業形態に対応した授業支援プラットフォーム「CaLabo Bridge ver.3.0」を8月1日に発売する。価格はオープン価格。
女子中高生を対象とした「東大工学部をのぞいてみよう!」が8月3日、東京大学工学部本郷キャンパスで開催される。工学部で活躍する女子学生や女性研究者による講演と座談会が行われる。参加無料。事前申込不要。
さんぽうは7月28日、ウインクあいちで高校生や教員、保護者などを対象にした「進路フェスタ2016in名古屋」を開催する。愛知県内外の大学や短期大学約40校、専門学校約60校が参加する。入試面接体験や小論文のワンポイントアドバイス講座なども開かれる。
日本教育情報化振興会は日本教育工学協会と共同で、教育関係者に向けた「教育改革に備える!アクティブラーニングとタブレット端末活用セミナー」を9月3日に東京、9月10日に大阪で開催する。参加費は無料。Webサイトから参加申込みを受け付けている。
医学部専門予備校を運営するプロメディカスは8月6日、開成高校校長の柳沢幸雄氏と灘高校校長の和田孫博氏を招いた対談会を東京国際フォーラムで開催する。テーマは、「これからの時代と進路について」。参加費は無料。Webサイトで申込みを受け付けている。
小学校5、6年生の外国語活動でICT機器などの機材を使用している割合が92.2%にのぼることが、日本生涯学習総合研究所が7月21日に発表した調査結果より明らかになった。先生が使用している機器は、「パソコン」がもっとも多かった。
日本国内で「TOEFL Junior」や「TOEFL Primary」を運営するKUMONグループのグローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)は、8月1日より全国7都市で教員向けの「英語4技能向上セミナー」を開催する。参加無料、先着順での受付で残席わずかとなっている。
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