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3月27日、桜の花もほころび始めた温かな春の日、十文字学園女子大学で「ミニ体験授業Day」が開催され、多くの来場者が訪れた。22コマの体験授業の中から一部を紹介する。
企業にエントリーシート(ES)や履歴書を提出する際、忘れてはいけない就活証明写真。本人とはかけ離れた出来に修正された写真で就活を行うことは罪に問われないのだろうか。
首都大学東京システムデザイン学部の渡邉英徳研究室(インダストリアルアートコース)らは、大学・高専学生による手作り衛星(超小型衛星)と缶サット(超小型模擬人工衛星)の成果をまとめた、デジタルアーカイブ「UNISEC Earth」を公開した。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は4月7日、2015年度のTOEICプログラムの総受験者数が過去最高の277万9,300人になったと発表した。英語力の指標としてTOEICプログラムの活用が拡大し、総受験者数は5年連続で増え続けている。
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は4月6日、「2015年度 私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公開した。自宅外通学者の仕送り額は過去最低の8万6,700円で、1日の生活費も850円と過去最低となり、厳しい生活状況が明らかになった。
2017年卒生の就職人気企業は、1位「ANA」、2位「JAL」、3位「伊藤忠商事」であることが、学情が4月6日に発表した就職人気企業ランキングより明らかになった。ANAの1位は2年連続。
京都女子大学の学生が、女性ファッション雑誌「non-no」編集部のサポートを得て、京都女子大学の魅力を伝えるミニマガジンを完成させた。完成したミニマガジンは、3月から大学のオープンキャンパスで配布されている。
文部科学省は、平成27年度の大学名等の変更届出一覧を公開した。名称では東北薬科大学が東北医科薬科大学に、成美大学が福知山公立大学になるなど、4大学が変更した。福知山公立大学は、2016年4月から京都府福知山市が設置する公立大学として開学した。
ブリヂストンと早稲田大学が連携して設置した研究プロジェクト「W-BRIDGE」は、2016年度の研究委託先の募集を開始した。
文部科学省は3月31日、満18歳以上が選挙権を有する選挙の実施に向け、平成27年11月より設置・検討を続けてきた「主権者教育の推進に関する検討チーム」による中間まとめを発表した。学校、家庭、地域が協力し多様な取組みを行う必要性を示している。
文部科学省はこのほど、大学の世界展開力強化事業「キャンパス・アジア」中核拠点支援・平成22年度採択事業の事後評価を公表した。5年間の補助期間を終了した採択大学6件のうち、千葉大学、富山大学がもっとも高いS評価を得た。
早稲田大学は、「ブラックバイト対処マニュアル」を、2016年度新入生全員に無償配布する。これからアルバイトを始める学生が、「ブラックバイト」によるトラブルに巻き込まれるのを未然に防ぐことがねらい。
埼玉県では、海外留学を目指す若者を対象とした奨学金「埼玉発世界行き」の平成28年度奨学生の募集を4月18日から開始する。県内在住もしくは県内の大学などに在籍する大学生・高校生を対象に、4コース合わせて285人の奨学生を募集する。
国立青少年教育振興会は4月23日、「子どもの読書活動推進フォーラム」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。子どもの読書活動を促進するため特別講演会や事例発表、読書をテーマにした対談などが行われる。参加は無料で、定員は600人。
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)の日本法人であるイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンは4月23日、渋谷にて開催する春の留学フェア「長期留学検討層向け留学フェア」に200人を無料で招待する。
大学生が年間にかかる学費と生活費の合計額は186万2,100円で、前回の平成24年度調査よりも1.0%減少していることが、日本学生支援機構の調査結果より明らかになった。奨学金を受給している割合は5割を超える。
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