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人事院は9月17日、平成27年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度)教養区分と経験者採用試験(7種類)、専門職試験(高卒程度、5種類)の申込状況を発表した。総合職試験(大卒程度)教養区分の申込者数は2,453人で、前年度に比べ28.2%増加した。
前回の記事(2015年9月2日)では、アメリカで急速に普及しているブレンディッドラーニング(BL)を紹介した。今回は、BLが従来の教育と対極に位置していることを説明するほか、教育者・保護者・生徒からみたメリット・デメリットと効果を紹介する。
東京大学の杉山正和准教授、藤井克司特任教授、宮崎大学の西岡賢祐准教授らの研究グループは9月17日、高効率太陽電池で得た電力で水を分解し、世界最高効率となる太陽光エネルギーの24.4%を水素に蓄えることに成功したと発表した。
文部科学省は9月16日、平成27年度科学研究費助成事業の分配について発表。採択件数・配分額ともに、東京大学がもっとも多く、ついで京都大学、大阪大学となった。新規採択分の分野別では、生物系が43.4%を占めている。
慶應義塾大学は、9月16日に愛媛県で開催された情報科学技術フォーラムにて、医師国家試験問題を一部自動解答する人工知能プログラムを開発したことを発表。ビッグデータを活用した診療支援システムの実用化が期待される。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月17日、面倒見が良い大学ランキング2015を発表した。全国の進学校2,000校の進路指導教諭を対象としたアンケートで1位に輝いたのは、11年連続「金沢工業大学」であった。
同志社大学は、「赤ちゃん学研究センター」の先端的教育研究拠点としての新たな始動を記念して、キックオフ・シンポジウム「“こころとからだ”の発生・発達メカニズムの解明をめざして」を9月24日に開催する。
beoは、社会人や小中高、大学生の語学留学希望者を対象にした留学イベント「第9回 留学エキスポ!2015 Autumn」を11月14日に新宿、11月15日に大阪で開催。9月15日より来場予約受付を開始した。参加は無料。
「Because I am a Girl」キャンペーンを展開するプラン・ジャパンは、国際ガールズ・デーイベント「羽ばたけ!世界の女の子」を、10月11日に国連大学ウ・タントホールにて開催する。入場無料だが、Webサイトから事前申込みが必要となっており、先着300名まで。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズは2015-2016の世界大学ランキングを発表した。首位は昨年同様マサチューセッツ工科大学、日本の最高順位は京都大学が38位で、東京大学は39位だった。
国立大学協会は、「国立大学の将来ビジョンに関するアクションプラン」を公表した。優れた資質・能力を持つ多様な入学者の確保と受入環境の整備や、大学間の教育水準の向上などをポイントに、高等教育の水準の維持・向上に努めるという。
金沢工業大学の学生プロジェクト「月見光路(つきみこうろ)プロジェクト」は、9月18日から20日まで金沢市片町で開催される「サイガワあかりテラス」に協力し、犀川大橋そばのエリアを星あかりの幻想的な空間で演出する。
日本漢字能力検定協会は、漢検を指定会場のコンピューターを使って受検できる「漢検CBT」の志願者が平成22(2010)年度から5年連続で増加していると発表した。平成26(2014)年度には、過去最高の20,667人が志願したという。
日本科学未来館は9月14日より、ノーベル賞受賞者予想やその解説などの関連イベントを実施する。2015年のノーベル賞は10月5日の生理学・医学賞を皮切りに、物理学賞、化学賞と順次発表される。
早稲田大学は、11月7日、8日に開催される早稲田大学の学園祭「早稲田祭2015」において、メインインフォメーションと南門インフォメーションの2か所にて手話による案内を開始する。
台風18号などによる豪雨の被害が広がりをみせる中、大学においても被災した学生や受験生に対する支援の動きが出始めている。9月11日には、日本赤十字社が義援金の受付けを開始した。
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