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欧米やアジアのMBAスクール入学審査官が多数来日するフェア「The MBA Tour 主催 Asia Tour」が8月27日にヒルトン東京で開催される。UCLAや香港科技大学、香港大学、シンガポール国立大学など27校が参加する。参加費無料。
スズキ教育文化財団は、今年度の高校奨学生20人と大学奨学生3人を決定し、8月2日に認定証授与式を行った。同財団が行う奨学支援事業は今年で15年目。奨学金は高校生が3年間、大学生は4年間の給付を行っている。
平成27年度東京都公立学校教員採用候補者選考(28年度採用)第一次選考合格発表が8月10日午前10時より行われる。合格者受験番号一覧が東京都教育委員会ホームページに掲載されるほか、東京都庁第二本庁舎1階の臨時窓口に掲示される。
厚生労働省は8月3日、保健師、助産師、看護師国家試験の実施日と試験地、試験科目などの実施要項を発表した。試験日は、保健師が平成28年2月16日、助産師が2月17日、看護師が2月14日。合格発表はいずれの試験も3月25日午後2時に実施する。
就活情報サイトや調査会社が2016年卒の学生に対し行った、就職人気企業ランキングが続々と発表されている。7月29日までに発表されている就職人気企業ランキングのうち、総合ランキングや文理、男女別のランキングの一部を比較して紹介する。
トムソン・ロイターは7月31日、2010年~2014年の過去5年にわたる「研究者による機関評価」の結果を発表した。ハーバード大学は過去5年間を通じ、すべての研究分野を牽引しており、地域別ではアジアの1位に東京大学、2位に京都大学がランクインした。
人事院は7月31日、平成27(2015)年度の国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。合格者の受験番号が人事院のホームページに掲載されている。倍率は、院卒者試験が4.7倍、大卒程度試験が17.4倍。もっとも多く合格者を出した大学は東京大学で計459人だった。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月30日、就職ランキング(中小規模大学編)を発表した。卒業生が100人以上1,000人未満の中小規模大学で就職率がもっとも高いのは「日本赤十字北海道看護大学」で、就職率100%だった。
九州大学は7月29日、燃料電池に関する研究と、先天性免疫不全症候群に関する研究の成果について発表。高効率発電を特長とする固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電効率を、飛躍的に向上させる技術の理論設計に成功したという。
千葉県教育委員会は7月30日、平成28年度採用(27年実施)千葉県・千葉市公立学校教員採用選考1次選考の合格発表を行った。合格者の受験番号が県教委のホームページに掲載されている。
文部科学省は7月28日、新教育委員会制度への移行に関する調査の結果をとりまとめ公表。新教育長を任命した自治体は、都道府県・指定都市38.8%、市町村19.4%。市町村では「旧教育長を改めて任命」が多く、都道府県・指定都市では「新任」が多い傾向にあった。
電通若者研究部(電通ワカモン)は、大学マーケティングの専門会社ユーキャンパスとの共同により、全国の大学学園祭情報を取りまとめ、企業の協賛活動とのマッチングを支援する特設サイト「学園祭まとめ2015」を7月31日に開設する。
留学事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンの研究部門EF留学総合研究所が、高校生から社会人を対象に「企業が求める英語力」についての意識調査を実施。高校生・大学生が社会人より英語力の必要性を意識していることが明らかとなった。
先進的なICT教育を実践している広尾学園中学校・高等学校の特徴のひとつ「医進・サイエンスコース」は、第一線で活躍できる医師や研究者の育成を目的としている。この医進・サイエンスコースの木村健太教諭と、卒業生の吉田楓さんに、医サイコースの魅力を聞いた。
東京ハイヤー・タクシー協会とじゃらんリサーチセンター(JRC)は、就職活動中の学生を応援するため、タクシーの初乗り運賃(730円)がタダになる「就活応援タクシー」を実施する。
ベネッセホールディングスとインテリジェンスが4月に設立した合弁会社ベネッセi-キャリアは、専任のキャリアコンサルタントが新卒者と企業をマッチングさせる「新卒者向け就職支援事業」を10月より開始する。
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