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10月10日発売の「子供の科学」11月号では、読者アンケートの結果を集計・分析した「読者白書2017」を掲載している。将来勉強したいことは、これまで1位・2位を独占していた医学や宇宙開発分野をしのいで「プログラミング」が1位に躍進した。
エス・エー・アイ(SAI)が展開する子ども向けプログラミング教室「Swimmy(スイミー)」は10月21日と28日、小学1年生から5年生に向け、SONYの電子タグ「MESH(メッシュ)」を用いたIoT体験を通し、プログラミングの基礎を学ぶワークショップを開催する。
自宅で気軽に楽しめる、スピーカー内蔵のキューブ型プロジェクター。その迫力に子どもたちも“おったまげ”。テレビでは味わえないスケール感を味わうことができる「Pico Cube」の魅力を紹介する。
Amazon.co.jpは10月6日、「Amazon知育・学習玩具大賞2017」を発表した。知育・学習玩具大賞にThe Creativity Hubのお話サイコロ「ローリーズストーリーキューブス冒険」が選ばれた。また、STEMをテーマに新設された部門賞に3商品が選定された。
トーンモバイルが展開するスマートフォンサービス「トーンモバイル」の家族向け見守りサービス「TONEファミリー」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞した。子どもが安心してスマートフォンを利用できる環境を実現している点が評価されたという。
浜松市教育委員会と中部テレコミュニケーションは、浜松市立三方原小学校でIoT技術を活用した子ども見守りに関する実証実験を9月1日に開始した。見守り端末を持つ子どもの位置情報履歴を保護者がスマートフォンやパソコンで把握することができる。
電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行うイーケイジャパンは、プログラミング的思考を育てる新しい電子回路モジュール「PIECE(ピース)」を10月末に発売する。シンプルなモジュールをつなげるだけで暮らしの中の課題解決ができるようなキット。
ネクストオブジェクトは、子ども向けを想定した3Dプログラミング入門ツール「KidsScript(キッズスクリプト)」を全世界に向けて無償公開した。PC上のWebブラウザで動作し、Windows10、Mac OS Xに対応している。
新日鉄住金ソリューションズは9月22日、プログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」を開設した。コンピュータの働きを実際の生活での問題解決に生かすことを焦点にあてた学習コンテンツを提供する。
2016年11月より配信がスタートしたバーチャル地球儀ソフトのVR版「Google Earth VR」が、最新アップデートでストリートビューに対応しました。
ASUS JAPANは9月23日より、Android7.0標準搭載で手軽にマルチウインドウを楽しめる10.1型タブレット「ASUS ZenPad 10(Z301M)」を販売する。アプリや使用時間を制限できる「キッズモード」もあり、親子兼用として安心して使うことができる。
埼玉大学STEM教育研究センターは、プログラミング・STEM教育の実践研究の場「ロボットと未来研究会」の子ども研究員を募集する。募集は、埼玉大学研究室、自由が丘研究室、押上研究室の3つの研究室。いずれも10月より活動を開始する。
STROKEは9月14日、台湾に本社を構えるKids Dynamic, Inc.の「Swing/スイングウォッチ」のプロジェクトをクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake(マクアケ)」にて開始した。募集は11月14日まで。製品が届くのは12月の予定。
どのような出会い方がプログラミング学習の継続につながるのかについて調査した結果、「ワークショップを受ける講義型」と「友達と一緒にテキストをみながらプログラミングをする共同型」でやる気が高まることが、岡山大学らの研究結果より明らかになった。
日経BP社は、小学校低学年から楽しめるプログラミング入門書「小学生からはじめるわいわいタブレットプログラミング」を9月22日に刊行する。価格は1,944円(税込)。オンラインストアの日経BP書店にて予約を受け付けている。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、22歳以下対象の「U-22プログラミング・コンテスト2017」において歴代最多の応募334作品の中から、事前審査を通過した40作品を発表した。10月1日の最終審査会の模様をライブ配信する。