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文部科学省は2018年8月7日、各都道府県教育委員会などに対し、熱中症事故を防止するため夏休み期間の延長などを検討するよう求める通知を出した。児童・生徒の健康を最優先として、必要に応じて臨時休業日の設定、登校日の延長や中止なども検討するよう求めている。
自転車専門店のあさひは、男子児童向け新ブランド「DRIDE」より、マウンテンバイクの新モデル「DRIDE-XX」を、全国のサイクルベースあさひ、あさひ公式オンラインショップにて販売を開始した。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、開催年の2020年とその前年の2019年の2年間限定で「サマータイム」を導入する検討が始まったとする報道が話題だ。「サマータイム」とは何か。また、学校への影響は。
EPARKスポーツは、小学4年までの子どもを対象にした「かけっこ教室」パワーアッププログラムを2018年8月12日より都内にて開催する。
アキレスは2018年8月上旬、進化した完全非対称ソールを搭載した「THEE SYUNSOKU(ジ・シュンソク)」を発売する。ラインアップは、男児用2タイプ7色、女児用2タイプ8色の計4タイプ15色。価格は3,500円(税別)。
ベネッセ教育総合研究所は2018年8月1日、日本・中国・インドネシア・フィンランドの4か国を対象とした「幼児期の家庭教育国際調査」の結果を発表した。父親が平日、子どもと一緒に過ごす時間は、日本の父親が4か国中でもっとも短いことが明らかになった。
夏休みの外出先について、8割以上の保護者が悩んでいることが2018年7月31日、NTTドコモの調査結果からわかった。保護者がほしい情報は「熱中症を気にせず遊べる施設」で、小学生の保護者は「新しい体験」や「宿題のヒント」が得られる施設の情報も求めていた。
内閣府は2018年7月31日、「2017年度子どもの貧困の状況と子どもの貧困対策の実施状況」について公表した。「子どもの貧困対策に関する大綱」が掲載された2013年時と比較して、子どもの貧困率、生活保護世帯やひとり親家庭の進学率などに改善がみられた。
乳幼児を中心に夏季に流行する急性のウイルス性咽頭炎「ヘルパンギーナ」の報告数が、2018年7月2日から8日に4,653件、7月9日から15日に7,600件と増加傾向にあることが、国立感染症研究所の調査結果より明らかになった。
東京都は2018年7月30日、都内における2018年4月1日現在の保育サービス利用状況などを公表した。待機児童数は3年ぶりに減少し、前年比3,172人減の5,414人となった。区市町村別では、世田谷区の486人が最多、ついで江戸川区440人であった。
JAF(日本自動車連盟)は、2018年は全国的に猛暑日が続いていることから、子どもなどの車内熱中症事故予防を呼びかけている。
0歳から小学6年生までの子どものうち、習い事をしている子どもは78.9%。「水泳」がもっとも多く、習い事をしている子どもの約3人に1人が習っていることがイオレの調査により明らかになった。
リクルート住まいカンパニーは、2018年7月26日発売の「都心に住む by SUUMO」9月号で東京都心14区の実力比較を特集している。私立中学校への進学率がもっとも高い区は千代田区であることが明らかになった。
国際バカロレア認定校のインターナショナルスクールオブ長野(ISN)は2018年7月24日、2歳以上の未就学児が英語で学ぶ保育施設「ISN長野キャンパス」を2019年4月に開園すると発表した。2019年度は2歳児24名と3歳児15名を募集する。
気象庁は2018年7月23日、7月中旬以降の記録的な高温と今後の見通しについて発表した。1961年の統計開始以来、関東甲信越や東海地方、近畿地方では7月中旬の平均気温としてはもっとも高くなった。気温の高い状態は8月上旬にかけて続くという。
日本救急医学会熱中症に関する委員会は2018年7月20日、熱中症患者の増加を受け、「熱中症予防に関する緊急提言」を発表した。小児や高齢者、持病のある人は体温調節機能が弱く、特に熱中症にかかりやすいため、「熱中症弱者」としての認識が重要だとしている。
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