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川のレジャーでは毎年のように事故が発生していることから、消費者庁は川でのレジャーの際にはライフジャケットを着用し、水の事故を防ぐよう「子ども安全メール from 消費者庁」で呼びかけている。
「救急の日」である2018年9月9日から15日までの1週間を示す「救急医療週間」の期間、全国各地において、消防庁や厚生労働省、都道府県、市町村などの協力により各種行事を開催する。消防庁は、9月9日に「救急の日2018」、9月10日に「救急功労者表彰式」を実施する。
4歳から12歳の子どもを持つ親が子育てで伸ばしたい項目は、1位「他人を思いやる気持ち」、2位「自己肯定感」、3位「目標に向けて努力を継続する力」であることが、ほめ写プロジェクトの調査結果より明らかになった。
キャップスアソシエーションが運営する「公園のチカラLAB」編集室が行った公園の禁止事項に関する実態調査によると、首都圏では調査対象の100%、関西圏では調査対象の62%の公園で野球・サッカーを禁止していることが明らかになった。
「自ら本を読む子にしたい」「読書好きに育ってほしい」保護者の声に応えて『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』の著者・小川大介氏を訪問。なぜ絵本や図鑑が教育的によいのか、具体的な親子のコミュニケーションについて聞いた。
9月1日は防災の日。子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」が12歳以下の子どもがいる保護者を対象に防災に関する意識調査を行ったところ、家族の安否が最大の不安であるにも関わらず、連絡方法を事前に確認している家庭は4割程度にとどまった。
キッズデザイン協議会は2018年8月24日、「第12回キッズデザイン賞」の受賞作品252点を発表した。「アプリケーション・サービス」カテゴリーを新設し、NTTドコモの知育アプリ「dキッズ」など、子育て世代に役立つモバイルアプリやサービスが多数受賞した。
キッズプラザ大阪は2018年10月から11月にかけて、おやこヨガや、鉄道模型、ハロウィーンなど、子どもも大人も楽しめるイベントを多数開催する。入館料は大人1,400円、小・中学生800円、幼児(3歳以上)500円。
東京都公園協会は2018年9~11月、7か所の都立公園で「秋のスポーツ教室」を開催する。子どもの運動能力をバランスよく伸ばす「キッズアスレティックス」、秋の運動会シーズンに向けた「かけっこ教室」など3種類。参加無料。事前申込制(先着順)。
厚生労働省は2018年8月3日、「抗インフルエンザウイルス薬の安全対策について」を公表。10代患者へのタミフルの使用を原則差し控える措置について審議を重ねた結果、その必要性が乏しいことから10代患者への投与を再開することを決定した。
ドリームエリアは2018年8月17日、子どもが迷子になったニュースを受けて実施した緊急アンケート調査の結果を公表した。子どもとはぐれることが多かった年齢は「2~5歳」が8割を占めた。迷子対策では「目立つ服を着せる」がもっとも多かった。
大和地所は2018年7月30日、東京都立川市にある「ららぽーと立川立飛」に、子ども向け屋内施設「創・造・冒・険」を開業した。
東京都は2018年度より、待機児童対策として、ベビーシッター利用料の一部を助成する支援事業を行う。待機児童や育児休業満了者の子どもが保育所に入所するまでの間、都の認定を受けたシッターを1時間あたり250円(税込)で利用できる。運用開始は12月以降となる見込み。
文部科学省は平成30年8月10日、学校施設におけるブロック塀等の安全点検等状況調査の結果について公表した。
オカムラは2018年8月、さまざまな学習スタイルやライフステージに応じて組み替えられる多機能性と、長く安心して使えるシンプルデザインを兼ね備えた2019年シーズン向け学習家具を発売する。
聖心女子学院初等科に学童保育が創設された。「ジョアニークラブ」という。働く母親が少ない印象を受ける私立小学校だが、学童やアフタースクール、放課後活動を用意する学校も増えてきた。首都圏を中心に学童事情を紹介する。
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