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厚生労働省は平成30年4月11日、保育園などの待機児童数の状況を発表した。平成29年10月1日時点の待機児童数は5万5,433人で、3年連続の増加となった。0歳児を中心に年度途中の申込みが増え、平成29年4月1日からの半年間で倍増している。
おやこじてんしゃプロジェクトは2018年4月、子ども乗せ自転車の乗り方と交通ルールが学べるWebサイト「おやこじてんしゃプロジェクト」を開設した。勉強会や試乗会などの情報発信やユーザーをつなげるコミュニティーなども紹介する。
ハウスマートは2018年4月6日、スマホで中古マンション売買ができる「カウル」とマンション情報サイト「カウルライブラリー」において、学区をもとにマンションを探すことができる新機能をリリースした。
ストライダージャパンは、2歳から乗れるペダルなし幼児用二輪車「ストライダー」を使用したレースイベント「元祖 世界最年少レース STRIDER CUP」を大坂、東京で開催する。大阪ラウンドは2018年6月2日~3日、東京ラウンドは11月3日~4日に実施。
日本トイザらスが実施した自転車に関する調査によると、自転車が乗れるようになった歳の平均年齢は親世代が「5.7歳」なのに対し、子世代は「4.9歳」と0.8歳も下がっていることが明らかとなった。
セントラル警備保障は2018年4月3日、子ども見守りサービス「まもレール」の公式Webサイトにおいて、新コンテンツ「子どものタイプ別診断」をスタートした。約1分の簡単診断で、子どもを4つのタイプに診断。タイプ別に「やる気」を引き出すアドバイスなども掲載している。
ホンダは2018年3月30日、埼玉県和光市の同社和光ビル敷地内に2番目となる従業員向け保育施設を設置し、開園式を開いた。多様な人材が活躍できるダイバーシティー推進の一環として開設したもので、従業員の柔軟な働き方やキャリア形成を支援する。
「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が、2018年4月1日に施行される。子どもをたばこの煙による健康影響から守るため、都民は子どもと同室の空間や公園、学校周辺の路上などで喫煙しないよう努める責務がある。
文部科学省は平成30年3月29日、「平成29年度学校における受動喫煙防止対策実施状況調査」の結果を公表した。敷地内の全面禁煙措置を講じている学校は90.4%、学校敷地内の全面禁煙措置を求めている市区町村教育委員会は77.9%と、平成24年度の前回調査より上昇した。
幼稚園・保育園や小学校の入園や入学の時に必ず行う「持ち物へのお名前記入」。記入する物がたくさんあり保護者の方には大変な作業のひとつではないでしょうか。今回はそんな時に便利な「タイトルブレーン」をご紹介します!
日本ユニセフ協会は、ウォーキングで世界の子どもたちを支援するイベント「第36回ユニセフ・ラブウォーク中央大会」を4月1日(日)に開催する。
東京都福祉保健局は平成30年3月23日、都内にある保育所や幼稚園などのさまざまな子育てに関する施設を検索し情報を閲覧できるサイト「とうきょう子供・子育て施設ポータル『こぽる』」を開設した。パソコンやスマートフォンから誰でも利用できる。
4月からの新生活を前に期待と不安が膨らむこの時期。子どもの小学校入学に対して、約8割の母親はなんらかの不安を抱えている(抱えていた)ことが、東京電力エナジーパートナーの調査で明らかになった。特に子どもが事故や事件に巻き込まれることへの不安が大きいようだ。
東京都は、都立公園で開催する「春のスポーツ教室」の参加者を募集している。春の運動会シーズンに向けた「かけっこ教室」、子どもの運動能力をバランスよく伸ばす「キッズアスレティックス」など、5種類の教室がある。参加無料。事前申込制(先着順)。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2018年3月20日、「2018年 男女別春にまつわる名前ランキング」を発表した。男の子は「陽翔(はると、など)」、女の子は「心桜(こころ、など)」が1位に選ばれた。
東京ディズニーランドのファンタジーランドに、東京ディズニーリゾートで唯一となる、ベビーと幼児のグッズ専門店「ブレイブリトルテイラー・ショップ」が新たにオープン。ドレッシングルーム(試着室)などもあるという。