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中学生以下の子どもの教育費や日用品、お小遣い、貯蓄といった子育てにかける費用は、1か月あたり平均4万5,306円にのぼることが、メディケア生命保険が2018年7月11日に発表した調査結果より明らかになった。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2018年7月10日、「2018年上半期赤ちゃん名づけトレンド」を発表した。ランキングの1位は「颯」、2位は「恵」、3位は「心桜」となった。
内外出版社は2018年7月13日、森戸やすみ著「専門家ママ・パパの本」シリーズの第6弾「小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK」を発行する。
「ハルマリ」が主催するメディアプロジェクト「TOKYO DAY OUT」は、東京で暮らす親子のためのガイドブックを2018年7月15日より全国書店および電子書籍版にて販売する。書籍企画第3弾。
厚生労働省は2018年7月6日、2017年度「乳幼児などに係る医療費の援助についての調査」の結果を公表した。すべての都道府県・市区町村が援助を実施しており、対象年齢は、都道府県で就学前までの児童、市区町村で15歳年度末(中学生まで)がもっとも多かった。
トーハンは書店との共催で2018年7月20日より「2018こどもの本ブックフェア」を、岡山・京都・札幌・福岡の4会場で開催する。児童書を中心に計20,000点、50,000冊を集め、自由研究などに役立つイベントも実施する。
学習塾や英会話・日本語教育事業、保育園などの総合教育サービスを展開する京進は2019年4月、滋賀県湖南市に認可保育園HOPPA菩提寺西を開園する。2017年10月に設立した「社会福祉法人こころざし」の第1号にあたる。
日本マクドナルドは2018年7月20日、子ども向けのセットメニュー「ハッピーセット」について、おもちゃのほかに絵本と図鑑の3種から選べる「ほんのハッピーセット」の提供を開始する。
日本プライマリ・ケア連合学会のワクチンプロジェクトチームは2018年6月15日、一般市民と医療従事者双方に向けたワクチン・予防接種の総合情報サイト「こどもとおとなのワクチンサイト」を公開した。
2018年4月から保育施設の利用希望があったのに利用できなかった子どもは、全国に34万8,000人いたと推計されることが、野村総合研究所が2018年6月26日に発表した調査結果より明らかになった。
「Gifte!(ギフテ)」を運営するみらいスクールは2018年の夏休みにあたる7月・8月、プロフェッショナルから仕事や文化、科学、表現や自然を学ぶ40種類の体験を開催する。夏休みの自由研究や工作などの宿題にぴったりな企画が目白押しだ。
0歳から中学校卒業までの子どもを養育している人に支給される「児童手当」を6月分以降も引き続き受け取るためには、平成30年6月29日までに現状届けを提出する必要がある。また、マイナンバーの記載を求める自治体もある。
2018年6月21日、バンダイから0~12歳の子どもを持つ親800人を対象にした「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」のアンケート結果が発表。男女総合TOP3では、『それいけ!アンパンマン』が2年連続の1位に輝いた。
セーブ・ザ・チルドレンは2018年6月19日、大阪府北部の地震で被災した地域で余震が続く中、子どもと関わる支援者や大人に対して、誰もができる緊急下の子どもの心のケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を呼びかけた。
日本アセアンセンターは2018年8月4日、おもに小学生を対象とし、東南アジア諸国の文化を紹介する体験型イベント「ASEANキッズ・デー2018」を東京で開催する。参加無料。事前登録不要だが、イベント内ワークショップは予約優先。
2018年6月18日、ジュネーブ時間12時(日本時間18日19時)、世界保健機関(WHO)は国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)を公表した。現行の「ICD-10(1990年版)」以来、約30年ぶりの改訂。ゲーム依存症(ゲーム障害)に関する記載が盛り込まれた。