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モーカルインターナショナルは12月11日、フランス生まれの玩具メーカー「DJECO(ジェコ)」の日本語版公式ホームページをオープンした。木製玩具やパズル、ルームデコといった子ども向けの玩具が紹介されている。
厚生労働省は12月4日、「保育の担い手確保に向けた緊急的な取りまとめ」を公表。平成27年度限りの特例だった朝夕の保育士配置要件の弾力化、幼稚園教諭および小学校教諭等の活用などについて、今年度中に省令改正を行い、平成28年度から実施できるようにするという。
すみだ水族館は2015年12月28日から2016年1月11日までの期間、「江戸」をテーマにしたお正月イベント「春遊び。ここは、お江戸の水族館。」を開催する。縁起物の展示や日本の伝統文化にちなんだプログラムのほか、水族館の開館準備を体験できる限定1個の福袋が発売される。
子どもの予防接種について、半数以上の保護者が医師からもっと詳しい情報を聞きたいと考えており、情報不足感を持っていることが、QLifeの調査で明らかになった。また、情報収集や接種可否の決定においては、医師の意見や勧めが大きく影響しているようだ。
顔に見立てた写真やイラストに目・鼻・口などのパーツシールを貼って遊ぶ「かおノート」シリーズ第3弾「かおノート モンスター」が12月10日に発売される。価格は1,000円(税別)。おばけや魔女、怪獣などをモチーフにモンスターをつくる。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の流行が全国的に拡大しつつある。国立感染症研究所によると、第48週(11月23日~29日)の流行性耳下腺炎の報告数は全国で2,401人。定点医療機関あたりの患者報告数が3.96人ともっとも多い佐賀県では、すでに注意報が発令されている。
日本成人病予防協会は2016年1月17日、第10回日本の食育セミナー「賢い脳をつくる食」を国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催する。セミナーには「脳トレ」でおなじみの川島隆太先生も登壇し、テーマに沿った講演を行う。
明治安田生命は12月3日、「生まれ年別の名前調査」の結果を発表した。2015年生まれの子どもの名前は、男の子は「大翔」、女の子は「葵」がトップとなった。男の子は「翔」の漢字を使った名前、女の子は花や草木など植物をイメージした名前が人気だった。
厚生労働省は2015年11月16日、待機児童解消に向けて、認可保育所で幼稚園教諭や小学校教諭も保育士として配置できるようにする方針を発表。これを受けて、保育士らを対象に行ったアンケート調査によると、半数以上が「反対」と回答したことが明らかになった。
消費者庁は12月3日、メールマガジン「子ども安全メール from 消費者庁 Vol.267」で子どもの毛染めを控えるよう呼びかけた。子どもの皮膚は未熟なため化学物質の影響を受けやすく、染髪で接触皮膚炎になる可能性があるため「要注意」としている。
キッズプラザ大阪は12月19日から25日まで、クリスマスイベント「Kids Plaza Osaka X'mas PARTY PARTY」を開催する。期間中はクリスマスにちなんだプログラムを用意し、12日と18日はプレイベントとしてクッキーやオーナメント作りなどを行う。
フェリシモは12月1日より、個性を表現できる新しい積み木「KUUM(クーム)」のWeb販売を開始した。36種類の形状と36色の配色、自然からヒントを得た12のストーリーで構成された、天然ブナ材のデザイン積み木だ。
東京ガスは、幼児・小学生とその保護者を対象とした料理教室「キッズ イン ザ キッチン」の2016年1月・2月開催分についてホームページに掲載、1月開催分の申込受付を開始した。「親子クラス」と「子どもクラス」の2コースを東京ガス料理教室19か所で開催する。
厚生労働省の広報誌「厚生労働」12月号が12月1日発売した。暮らしに密着した施策や情報を紹介しており、特集は「家族みんなで備えるインフルエンザ」。ワクチン接種や予防のポイントを大人、子ども・乳幼児別に紹介している。EXILEの黒木啓司のインタビューも掲載。
厚生労働省は12月1日、「平成27年度雇用政策研究会報告書」を公表した。人口減少下での安定成長を目指すためには、幼児期からの能力開発が重要であると明記。幼児期の能力形成や学校教育による基礎能力の向上が、人材投資の生産性を高めるとしている。
厚生労働省は11月30日、臨時福祉給付金および子育て世帯臨時特例給付金の10月現在の決定状況を公表した。臨時福祉給付金の支給は1,389万人、子育て世帯臨時特例給付金は1,374万人に決定。福祉給付金は対象者1人につき6,000円、子育て世帯は同3,000円が支給される。