advertisement
advertisement
東京都は2018年12月13日、第49週(12月3日から9日)の都内インフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が定点あたり1.57人となり、流行開始の目安となる定点あたり1.0人を超えたことを発表した。今後、本格的な流行が予想されるという。
受験生の子どものサポートで母親が1番大変だと感じることは「体調管理」が最多であることが、明光ネットワークジャパンが2018年12月13日に発表した調査結果より明らかとなった。
年間欠席数が30日未満の不登校傾向にある中学生が、全国で33万人と推計されることが2018年12月12日、日本財団の調査結果からわかった。中学校に行きたくない理由は、身体的症状のほか、「授業がよくわからない」「テストを受けたくない」など学業的な要因も多かった。
大阪府議会は2018年12月10日、「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」を可決した。居住者や通勤・通学をする者、大阪府を通過する者に対して、住居や学校、通学路、病院などの公共的な空間において、子どもに受動喫煙をさせないよう努めることは社会全体の責務と明記した。
スポーツイベントなどを展開するEPARKスポーツは、2019年以降に開催するイベント情報についてWebサイトに公開した。かけっこやボルダリングなど、年明け早々から子どもたちが晴れやかなスタートダッシュを切れるようなスポーツイベントが企画されている。
小中学生が選ぶ2018年の漢字は、1位「恋」、2位「災」、3位「楽」となったことがニフティが運営する子ども向けWebサイト「キッズ@nifty」が実施したアンケートより明らかになった。「恋」は2年連続で1位に選ばれている。
埼玉県春日部市は、学業やスポーツ、芸術などさまざまな分野で「挑戦したい、実現したい夢を希望」を持つ小中学生に対し、最大5年間で上限100万円を交付する「春日部市未来を育む奨学金」を実施する。2019年1月8日まで夢を実現するためにチャレンジしたいことを募集する。
ウェザーニューズは2018年12月4日、2019年花粉シーズンの「第二回花粉飛散傾向」を発表した。西・東日本の飛散ピークは2019年2月下旬から、飛散量は全国平均で2018年の2.7倍と予想している。
スポーツワンは、春の淀川沿いを走るマラソン大会「なにわ淀川フルマラソン」と「なにわ淀川ハーフマラソン」を2019年3月に淀川河川公園にて開催する。中上級者ランナーからファミリーまで楽しめる企画。
フローレンスは2018年11月28日、生活の厳しい家庭へ定期的に食品を届ける事業「こども宅食」のモデルを全国展開するため、「こども宅食応援団」を設立すると発表した。
地域コミュニティーサービス「マチコミ」を提供するドリームエリアは2018年11月28日、「日本不審者情報センター」との提携により、新たに「マチコミ」アプリ内で不審者情報の提供を開始した。また、ユーザーの口コミで作る“こども危険マップ”ページも追加している。
マルハニチロは2018年11月28日、「今年の食生活に関する調査2018」の結果を公表した。2017年に比べ約7割が「朝食の頻度が増えた」と回答したものの、約4割は「家族揃って朝食を食べることはない」と回答。食生活の実態と意識が明らかになった。
「第30回日本医学会総会 2019 中部」は2019年3月30日から4月7日まで、“みて・ふれて・まなぶ医のテーマパーク”をコンセプトに、医学・医療を取り巻く最先端の技術を体験することができる博覧会「健康未来EXPO 2019」を開催する。入場無料。
小児科医師の半数が小児科から一般内科への移行時期の目安を「15歳(高校入学ごろ)」と考えていることが、アンテリオが2018年11月22日に発表した調査結果より明らかとなった。
全国の社長のカード付きポテトチップス「社長チップス」を提供するESSPRIDEは、「社長の幼少期」をテーマにした「社長脳内リサーチ」を実施。調査結果を発表した。社長の生まれ順や幼少期によく遊んでいたおもちゃ、幼少期の習い事などから「社長の脳内」に迫る。
留学サポート事業を展開しているヨーク国際留学センターは2018年11月20日、中学生・高校生・大学生・社会人を対象に、年末年始の冬休みを利用した「冬の短期語学留学」厳選プログラムの受付を開始した。