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九州大学は2020年12月21日、「生後12か月の赤ちゃんも『自分の顔』を認識している」とする研究成果を発表した。顔刺激を視聴する実験調査で、赤ちゃんは「自分の顔」「他の乳児の顔」「合成した顔」を区別し、自分や他者の顔を合成顔より選好して長く見たという。
厚生労働省は2020年12月21日、待機児童の解消を目指す「新子育て安心プラン」を公表した。女性の就業率の上昇に対応し、2021年度から2024年度までの4年間で約14万人の保育の受け皿を整備するとしている。
2021年度(令和3年度)大学入学者選抜に向けて、文部科学省は関係省庁などと連携し、業界団体などに新型コロナウイルス感染症対策に関する協力要請を行った。試験会場や周辺で密集状態が生じないよう、受験生への激励やチラシ配布などは自粛するよう要請している。
ヤフーは、12月に入り日が短くなるにつれて、不審者情報がより一層気になる季節になってきたことから、Yahoo! MAPアプリの「防犯マップ」機能を活用してほしいと呼び掛けている。身近な場所で発生する不審者情報を、地図と詳細情報で確認できる。
2020年冬のボーナスが、2019年冬と比べ「減った(減りそう)」と回答した世帯が39.2%にのぼることが、「しゅふJOBパート」の調査で明らかになった。使い道は貯金や生活費が多く、旅行やレジャーへの支出には消極的なようすがみられた。
コロナ禍の年末年始に「自宅」で過ごす人は82.9%にのぼることが、オーダーメイドの旅を提供する旅工房が2020年12月15日に発表した調査結果より明らかになった。年末年始の過ごし方や考え方について、6割近くが「変わった」と回答している。
明治大学は2021年1月15日、駿河台キャンパス内に「明治大学子どものこころクリニック」を開院する。クリニックを通じて、幅広い社会貢献を果たすとともに、学生に質の高い教育機会(臨床・実習)を提供する。
「教育水準の高さ自慢」と「子育てのしやすさ自慢」で「福井県」が1位となり二冠を達成したことが、ソニー生命の「47都道府県別 生活意識調査2020」の結果より明らかになった。
ベビーカレンダーは2020年12月14日、2020年11月生まれの赤ちゃん1万2,209件を対象に「11月生まれベビーの名づけトレンド」を調査。「鬼滅の刃」に影響を受けた「玄弥」「天元」「実弥」など「鬼滅ネーム」の赤ちゃんが誕生していることがわかった。
新型コロナウイルス感染症対策のために行っていることについて、2020年11月時点で「手洗い」「マスクの着用」は各98%と高いレベルで継続されていることが、日本生活協同組合連合会(日本生協連)が12月8日に発表した調査結果より明らかになった。
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」では、12月12日(土)~27日(日)の16日間限定で、「クリスマススイーツブッフェ」を開催する。
国土交通省は12月8日、電子化する自動車検査証の仕様について、A6サイズ程度の台紙にICタグを貼り付ける方式を採用すると発表した。
アルバムが簡単に作れるアプリ「ALBUS(アルバス)」は、関東地方以外に実家がある東京・神奈川在住の乳幼児の子どもを持つママを対象に「今年の年末帰省」に関する調査を実施。36.4%が実家へ帰省を予定し、51.6%が「帰省はしない」と回答した。
横浜市立大学学術院医学群の山中竹春教授、梁明秀教授、後藤温教授らの研究グループは2020年12月2日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復者のほとんどが、感染6か月後も抗ウイルス抗体および中和抗体を保有しているという中間報告を発表した。
AAR Japan(難民を助ける会)は、2020年12月1日より2021年1月31日までの期間、書き損じはがきや未使用切手を生かして、難民の子どもに鉛筆やノートを贈る「子どもたちに文房具を」キャンペーンを実施する。
教育情報サイト「リセマム」は、2020年10月でサイト開設10周年を迎えたことを機に記事執筆ライターとして一緒に働くメンバーを募集する。応募締切りは2021年1月4日(月)。応募フォームより申し込む。