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萩生田光一文部科学大臣は2020年8月25日、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けてメッセージを発表した。感染した人や学校の対応を責めるのではなく、感染症対策と教育活動の両立に理解と協力を求めている。
早生まれの人の42.8%が「不利」だと感じたことがあることが2020年8月21日、日本トレンドリサーチの調査結果からわかった。一方、早生まれではない人が、早生まれの人と比べて「有利」と感じたことがある割合は14.0%にとどまった。
消費の活性化やマイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的として2020年9月に開始されるマイナポイント。その仕組みと、登録方法などを確認していこう。
男性は「仕事時間の増加」、女性は「子育て時間の増加」で、うつ傾向リスクが高まることが、リンクアンドコミュニケーションと東京大学大学院との共同研究で明らかになった、新型コロナウイルスのため「在宅ワークへシフト」した女性のうつ傾向リスクは約26%低いという。
通信制のルネサンス高等学校のカウンセラーに着任したリバティーコーチングの田島大輔氏、上杉絵理香氏、ルネサンス高等学校の養護教諭 春山藍先生に、同校のカウンセリングルームの概要や、子どもの自己肯定感を高めるために大人がもつべき視点などについて話を聞いた。
熱中症により2020年8月16日までの1週間、全国で1万2,804人が救急搬送されたことが8月18日、総務省消防庁の速報値からわかった。前週(8月3日~9日)の6,664人から倍増し、前年同時期の7,639人(確定値)を5,165人上回っている。
「女性管理職30%」目標を達成している企業は7.5%にとどまることが2020年8月17日、帝国データバンクによる「女性登用に対する企業の意識調査」結果からわかった。女性の活躍促進のために重要なことは「妊娠・出産・子育て支援の充実」が最多であった。
鳥取県は2020年8月12日、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を講じた、運動部活動実施のガイドラインを策定した。松江市の高校の運動部でクラスターが発生したことから、Webサイトで顧問や生徒個人が対応すべきことを細かく明記している。
ベネッセ教育総合研究所が行った、新型コロナウイルス感染症の影響による生活環境の変化の調査で、母親の約7割が「子どもがうまく育っているか不安になる」と回答した。子育てに関するサポートを感じている母親のほうが、楽しさや自信を感じている傾向にあった。
自宅で過ごす時間が多くなりそうな今夏。家族皆が笑顔で遊べる知育ボードゲーム「しんぶんの"ワッ!"すごろく」の開発者である鳥取大学准教授・大谷直史氏にその特徴と開発の背景を聞いた。
ハウス食品グループ本社は2020年8月1日、共働き家族応援プロジェクト「おいしい家族育 ~食で育む、家族のハッピースタイル~」の企画として、「家族を育むキッチンアクション20」をWebサイトで公開した。
2020年の夏休みに9割以上の保護者がオンラインでの習い事を検討していることが、イー・ラーニング研究所の調査により明らかになった。夏休みに子どもにさせたい習い事は、「英語・英会話スクール」「プログラミング」に人気が集まった。
IDOM(旧ガリバー)は、0円で最大3泊4日まで乗りたいクルマに自由に乗れる「0円カーレント」を、期間限定店舗「マイカー・トライアル 東京ストア」(新丸の内ビルディング前)にて7月30日より再開する。
クリエイティブクッキングバトル(CCB)は、野菜などの皮を使った料理動画を募集している。締切りは2020年8月16日。調理方法は自由。3分以内の動画と、400文字のPR文にまとめた作品を応募する。家族や友達、同僚などと参加できる。
マスク着用時のランニングはマスクを着けていないときと比べて心肺への負担が増大すると、シューズブランド「ALTRA(アルトラ)」を展開するストライドが明らかにした。ソーシャルディスタンスを保てない場合は、低~中強度のランニングが好ましいという。
新型コロナウイルス流行による景気悪化などで、高校生以下の子どもをもつ家庭の7割以上が「金銭的余裕がない」と感じていることが2020年7月20日、エデンレッドジャパンの調査結果から明らかになった。家計で負担が重いと感じる費用は「食費」がもっとも多かった。