【夏休み】ラジオ体操、小学生の半数以上が参加…参加賞が楽しみ
ベネッセ教育情報サイトは8月13日、夏休みの風物詩ともいえる「ラジオ体操」について調査結果を公表した。半数以上の小学生が参加しており、参加児童の7割以上が楽しみにしていた。楽しみな理由は「参加賞」がトップだった。
大学選びは子どもの自主性に任せる傾向…就職実績重視の保護者は3人に1人
大学を選択する際、保護者は子どもの自主性に任せる傾向が強く、就職実績を気にする保護者は3人に1人にとどまることが、マイナビが実施した調査結果からわかった。
夫婦の家事分担、過去最高でも夫は14.9%
国立社会保障・人口問題研究所は8月8日、「第5回全国家庭動向調査」の結果を公表した。夫の家事分担割合は14.9%、育児分担割合は20.2%。過去最高値を記録した。
新入園・新入学準備、77.8%が「持ち物へのお名前付けが大変」
新入園・新入学準備にあたり、77.8%の母親が「持ち物へのお名前付けが大変」と回答し、お名前付けを開始した時期は、33.8%が「3月」であることが、キングジムが8月5日に発表した調査結果より明らかになった。
中学進学で男子は勉強・女子は人間関係が不安、中学受験率は20%
学研教育総合研究所は7月31日、小学生白書Web版「2014年春 卒業生500名 中学入学直前意識調査」結果報告第2弾を発表した。中学に進学して不安に思うことのトップは、男子が「勉強」、女子が「人間関係」であることが明らかになった。
教育熱心と自覚する保護者は6割弱、重視するのは子どもの礼儀やマナー教育
子どもの教育で重視していることの1位は「礼儀、マナーを身につけること」であったが、年収1,000万円を超える家庭では、進学先を重視する割合が高い傾向にあることが、オウチーノ総研が7月24日に発表した「教育パパ・ママ実態調査」より明らかになった。
夏休みの自由研究、7割以上の保護者が手助け
小学生の夏休みの自由研究について、約4割の子どもが自分一人でテーマを決めているものの、7割以上の保護者が子どもの自由研究を手助けしていることが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。
子どものスマホ利用、罪悪感を感じる保護者も
スマホ使用の低年齢化について、未就学児の保護者たちはどのように感じているのだろうか。今後子どもたちにどのように使用させ、どのようなコンテンツ・機能のもとに使用させたいのか。
受験生の親、3割が年間教育費50万円以上…受験は2年前から準備
受験生の保護者の4割が、入学後は2年生から次の受験の準備を考えていることが、総合マーケティング支援を行うネオマーケティングの「小6&中3受験生を持つ親の意識調査」からわかった。また、3割が年間の教育費は50万以上と回答した。
【夏休み】もっとも多い宿題は「読書感想文」、保護者の9割が書き方わからない子どもに不安
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は7月23日、中学受験を控えた子どもの夏休みに関する調査結果を発表した。学校から出される宿題でもっとも多いのは「読書感想文」だったが、保護者の約9割が感想文の書き方をわかっていない子どもに不安を抱いていた。
夏休みの勉強時間、大学受験生の保護者は「11時間以上」で満足
大学受験を予定している高校3年生の夏休みの勉強時間について、保護者がとても満足できる目安は「11時間」であることが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。
生徒一人ひとりの理想の学校に合格できるだけの力をつけるITTO個別指導学院
個別指導に特化し、全国に約1,000教室を展開する自分未来きょういくの塾ブランド「ITTO個別指導学院」は、生徒一人ひとりへの対応を重視した学習塾として評価されている。塾の特徴について、エリアマネージャーの村越美夏氏と横浜潮田校教育長の福田沙織氏に聞いた。
京都府公立高校入試、新制度に8割以上が賛成
京都府教育委員会は7月17日、公立高校入試に関するアンケート結果を発表した。平成26年度から導入した新しい入試制度により、志願する高校を自由に選べるようになったことについて、生徒の84.3%、保護者の86.4%が「よい」と回答していることがわかった。
夏休み、オープンキャンパスに参加する受験生が半数以上…ベネッセ調べ
ベネッセ教育情報サイトは、7月16日に大学受験予定の高校3年生の保護者を対象に行ったオープンキャンパスへの意識調査の結果を発表した。オープンキャンパスに参加する受験生は半数を超えていることがわかった。
【夏休み】レジャーの平均予算は36,783円、回数は2.9回
夏休み中に子どもと出かけるレジャーの総予算は平均36,783円で、レジャーの回数は平均2.9回であることが、東京サマーランドが7月14日に発表した「小学生の夏休みに関する調査2014」より明らかになった。
家事育児への関与は大幅増、完ぺきな夫は3割…30代共働き夫婦
30代共働き夫婦において、家事や育児に関与する夫が大幅に増えている一方、完璧にこなせる夫は3割にとどまることが7月11日、旭化成ホームズが実施した調査結果からわかった。育児中心にかかわり、調理や洗濯への関与は低いという夫が多数派だという。

