
中学生の母親の6割、子どもの薬の使い残しを似た症状で飲ませた経験あり
製薬企業らが組織する、くすりの適正使用協議会は、中学生の母親を対象に「医薬品の適正使用に関する意識・知識調査」を実施。6割以上の母親が、過去に子どもがもらった薬の使い残しを似た症状で飲ませ経験があるなど、「薬の適正使用」が十分でない実態が明らかになった。

乳幼児のやけど、受診率は大人の2.6倍…東京都調べ
東京都は、乳幼児のやけどによるヒヤリ・ハット(ケガはしなかったが、ヒヤリとしたりハッとした事例)調査を実施。その結果とやけど防止のポイントをまとめた「乳幼児のやけど事故防止ガイド」を作成した。

卒業に際し子どもの7割以上が「父親・母親」に感謝の気持ちを伝えたい
バンダイが「卒業に関する意識調査」の結果を発表した。子どもの7割以上が「父親・母親」に感謝の気持ちを伝えたいと回答した。調査対象は3月に卒業を迎える年長児童・小学6年生、中学3年生の親子で、調査期間は1月15日から19日。

東京都内公立校の保護者が負担した学校教育費、年間56,554円
東京都教育委員会は2月17日、都内公立学校の平成24会計年度における「保護者が負担する学校教育費」の調査結果を公表した。保護者が負担した学校教育費は、一人あたり年間で平均56,554円となったことが明らかになった。

ソチ五輪が楽しみな小中学生5割…現代っ子に冬季スポーツは低人気?
盛り上がりを見せているソチ冬季五輪だが、「楽しみにしている」という小中学生は半数にとどまることが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果からわかった。ウインタースポーツの経験も乏しく、現代っ子にとって冬季の五輪やスポーツはやや遠い存在にあるといえそうだ。

いじめ「相談した」45%、しない理由は「被害が悪化するから」75%…東京都が報告書
東京都教育庁は2月13日、「いじめ問題に関する研究報告書」をまとめ、公表した。調査研究によると、いじめられた経験をだれかに相談した児童・生徒は45%。相談しなかった理由では、「被害が悪化するから」が75%に上った。

子どもの習い事、母親の6割が費用に悩み…4割が食費節約で費用捻出
子どもの習い事について、母親の6割が「費用がかさむ」と悩み、費用捻出のため4割近くが食費を節約していることが、アクサダイレクト生命保険が実施した「子どものおけいこ事に関する意識調査」の結果から明らかになった。

マイボイスコムの主婦対象イメージ調査、お得そうな携帯電話会社は
インターネット調査を行うマイボイスコムは、主婦を対象とした「携帯電話キャリアイメージ調査」を実施。調査結果によると、主婦が「乗り換えたい・家族に乗り換えを勧めたい」携帯電話会社として選んだのはソフトバンクという結果になった。

Jrテニス大会参加保護者、半数が年間40万円以上を子どものスポーツ学習に
ジュニアテニス大会を主催するファイブフォーは、「子どものスポーツ学習に関する意識調査」の結果を発表した。同社主催のジュニアテニス大会に参加した小学生の保護者の約半数がスポーツ学習費用として年間40万円以上を費やしているという。

保護者の半数以上が「進学費用」と「入試制度」が重要と回答…進路意識調査
全国高等学校PTA連合会とリクルートマーケティングパートナーズが公開した「第6回高校生と保護者の進路に関する意識調査2013」によると、進学にあたり保護者が重要だと考える情報は「進学費用」で、前々回調査から2回連続の増加となった。

子どもに期待する学歴は「大卒」73%
親の経験・年収によって、子どもに求める学歴は変化し、ほとんどの親は自分の子どもに自分と同等またはそれより少し上の学歴を期待していることが、クロス・マーケティングが1月27日に発表した「子どもの教育・進学に関する調査」結果より明らかになった。

乳幼児期のスマートフォン利用、約7割の母親が「反対」
マーケティング機関であるMMD研究所は「子どものスマートフォン利用に関する実態調査」の結果を公表した。スマートフォンを使って子どもと一緒に遊んでいる人は半数近くにのぼる反面、約7割の母親が早い時期からの接触に「反対」していることが明らかとなった。

子どもだけの留守番、9割近くが経験あり…8割以上「緊急連絡方法決めている」
ベネッセ教育情報サイトは1月23日、「子どもだけのお留守番事情」についてアンケート結果を発表した。9割近くの子どもが留守番を経験し、8割以上が何かあった場合の緊急連絡方法を決めていることがわかった。

子どもの習い事…始めたい時期は「入園以降」、乳幼児は「通信教育」が最多
子どもに習い事を始めさせたい時期は「幼稚園入園以降」、乳幼児が実際に行っている習い事では「通信教育」が最多であることが、矢野経済研究所が実施した「ベビーの習い事に関するアンケート調査結果2013」から明らかになった。

3歳児期の「生活習慣」の定着で4歳児期の「学びの基礎」を育成
ベネッセ教育総合研究所・次世代育成研究室は「第1回幼児期の家庭教育調査・縦断調査」を実施した。それによると3歳児期の「生活習慣」の定着で4歳児期の「学びの基礎」が培われることが明らかになった。

アスリートの母親は子育て上手…ほめて伸ばす、自分の人生を楽しむ
トップクラスのアスリートを子どもに持つ母親は、「ほめて伸ばす」「自分の人生を楽しむ」など、ポジティブな子育てを実践する傾向が強いことが、P&Gと日本オリンピック委員会(JOC)が実施した「子育て調査」の結果から明らかになった。